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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 だいぶ時間も経ったのでドワーフを見に行くと材質の解析とかは終わり作っている最中だが、作るのは1つ1つのパーツからでそれを作り、強度等見るため時間がかかる、そしてベアリングの分部が1番時間がかかっているようだ、そりゃそうか内部の油とかも解析しないと行けないし、あんなに滑らかに回るようにするには、現在のこの世界の技術では難しいようだと思って、何か手助けしないとダメかと思ったのだか、様子を見る限り諦めてはいない、それならばあまり手を出すのも成長にならないので見守る事にした、でもあの内部の玉とか同一の大きさで作る事とか出来るのか?少し覗いて見ると型に鉄を流し込み玉を作り、そこから削る、そんなので作れるの?と不思議に思ったが、そこがドワーフの凄さなようで、1度作り体に覚えさせると寸分変わらず同じ物を作る事が出来る、そうか剣とか自分で打って毎回同じ物を作るんだもんな、それをもう少し細かくした感じだから腕があれば作れるのか、そうだよな、どうしても人間とかで考えてしまう、エルフが精霊とやり取りできるのだって種族特性だし、魔人族が魔法に長けてたり、力が強いのだってそうだ、改めて人間って弱い生き物だなと考えてしまう、ドワーフの匠の技、それでもベアリングを作るのはもう少し時間を必要とするが、出来ない訳では無さそうだ、次は皇都の冒険者ギルドを見に行き飛空挺の発着場を見に行く、こちらもまだ時間はかかる、2ヶ月やそこらで出来るわけないか、こんなの年単位の仕事だよな、ただ地球に比べたらそれは早い、魔法もあるし、ドワーフも居る膨大な魔力を持っている土魔法使いが居れば、結構早くできそうだな、何よりエルフかエルフが居ないので魔法の仕事が遅くなってる感じがする、人間の魔力はたかが知れてるからな、土の精霊の力を借りて作ればもっと早くなりそうなんだけどな、まぁそこは仕方がないエルフがここに訪れるようになるにはもう少しかかる気がするしな、後1年ぐらいか、その間どうするか?メルティーナ達とダンジョン潜っても良いが、誰かに見られないとメルティーナ達の存在意義が無い、やはり魔族がこちらに来ないと進まないな、発着場を作るまで全く来ない訳では無い、少しだが魔族も来ては居る、元々教会が持っている飛空挺で移動しているのだが、実は用途は別にあり、魔族側の発着場を作る為、ドワーフとかギルド職員が移動するのが主になっているためであり、人を移動させる運用は発着場が出来ない事にはちゃんと稼働出来ない、まぁこれは時間が解決する問題なのでほっとく事にする、なんでもかんでも手を出したら成長な繋がらないからな、出来る事はやってもらうようにしないとな、それならば次は何をするか?カイパロ王国も見てみるとやはり魔族に悪感情は消えてないけど、前のように魔族を捉えて殺す様な事はしてない、まぁ関わらないようにしていると言った方が良いか、これはやはり飛空挺が運用できてからだな、特に暴走してる訳でもないし、ほっといても問題ないだろう、次は俺が作った町はあの異世界人は平穏に暮らしているな、それなら全く問題無い、うーん記録媒体作れるようになったのか?ハードディスクを自分で作ってる、やはり技術者凄いな自分で解析して作ったのか?これならばハードディスクを販売するのもありか?いや大量生産は無理だよな、他に変わった事をしてないか眷属神に聞いて見たが、特に変わった事はしていない、自分の居た時代より新しい製品を分解して調べたりしてるが、特段変わった事はしていない、元々何年も1人であんな所で過ごしていたんだから、慣れているか、嫁さんと娘さんのアンドロイドと幸せと言えるか分からないが穏やかに暮らしているな、それに街に人も増えているな、皆アンドロイドか、これはこれでありだな商店とか作って本当の街を再現している感じか、アンドロイドのAIも魔法があるから本物の人間の様になっているし、まぁでも今は良いがあいつが死んだ後だよな、このアンドロイド達がどうなるか?暴走しなければ良いが、まぁその時は綺麗に無くすか、俺が改良して使えば良いか、ここは眷属神もいるから頻繁に見に来る事も無いだろう、次はファフニールを見に行く、そしたら桜を見ながら宴会をしていた。


「桜はもう自生しているのか?」


「おっシリウス神かえ、いかにも後はほっといても風に乗り、鳥に運ばれ桜の山が見れる場所も出来るかもしれませんな」


「それにしても酒を飲み優雅だな」


「そうですね、私は本来この様な神ですから、山に花や木、作物を実らせ、神々と宴をするのが私の行動原理ですね、どうです一献?」


「あぁ頂こう」


 花見なんて久しくしてなかった、良いなこんなのも、それからしばらくファフニールに話を聞きながら酒を酌み交わし過ごした、ギルドで地球の食事が食べれるようになった事を話すと、どうやらファフニールは日本食が好きでよく、下界に降りて食べていたらしい、なのでこれからちょくちょく食べに行くかもしれないと話していた、それならばギルドに行く時ついでに桜やこの世に無い食物の種とか降ろせたら降ろして欲しいとお願いした。


 次はメルビン国に目をやると、あれからは普通に授業も受けている、でもやはりつまらないな、神がこんな事を思うのもどうかと思うが、やはりテンプレ的な展開とかあり、それを壊していくのは楽しいんだよな、なんでこんな思考になるのか考えてみると、何処かセルリ神に反抗したいと思っている自我があるのか?セルリ神が甘いからこんな世界になったと思ってしまうのか?それと地球の自分の性格が神になる時に消されてるんだよな、でも多分俺は地球でそんなに良い奴ではなかったのだと思う、元々どんな生活していたかも覚えてないし、結婚していたのか?彼女が居たのか?そんな事も覚えてない、多分こちらに来た時、地球に帰りたいと思わせないように未練とか断ち切られたのだと思う、仮に未練があり帰りたいと思うとこの世界は滅ぶ運命だったのだろう、それを防ぐ為にセルリ神がその様にしたのだとこちらで過ごし思った事だ、ならばとことん好きに生きる、まずはそんなテンプレ展開のある国を探す。

なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

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