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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。
聖女も確認してみるかと見てみると、魔族の大陸からも撤退も完了しており、皇都の残ってる教会で活動している、聖女らしく治療が主な仕事だが教会の汚名を払拭しようと内部改革に尽力している、エミュー聖騎士長が常に付いて守っているようだ、まぁ今の聖女なら守られなくても平気だが、その辺のやり方は俺が口を出すものではないと考えほっとく事にした、勇者も一緒に戻って来ており、勇者は聖騎士の訓練も兼ねてダンジョンに行ってるようだ、新たに聖騎士長や聖騎士を作らないと、教会の無い村や町に行くシスターや司祭を派遣出来ないので頑張ってるようだ、神聖魔法や光魔法はある程度授けないと人間は滅びるか?だが戒めもあるからどうするか?この世界、魔法があるので医学がほとんど発展していない、薬草で傷等治るが、病気も神聖魔法で治すので神罰前より死亡率が上がってる、それと魔法があるから老衰で死なないと思ったが、老衰は病気でも怪我でも無いなで治せない、再生魔法があるので心臓が止まってすぐに取り除き治せるか試した者が居たのだが、即死には効かない、一瞬で再生する訳ではない、腕など切れて繋げるのだってポーションで止血しないと出血多量で死ぬ、話がそれた、致死率が上がってる理由だ、シスターを教会の無い村に派遣したいようだが、聖騎士がかなりの数神罰を受けたのと、司教がほぼ神罰対象だったため、圧倒的に治療が出来る者が減ってしまったのと、帯同出来る聖騎士が減った為だ、傷は薬草で治せるが傷から入った菌は魔法でないと治せない、風邪しかり抗生物質も無いので虫歯ですら死ぬ可能性がある、エルフや魔族に助力してもらえばと思うが、魔族は神聖魔法はほぼ持ってない、闇属性が抗生物質のような役割を担ってる、菌で菌を殺す、上手く出来てるなと関心するがどんな菌とか調べられたのか?と疑問に思い調べると、そもそも魔族は内臓系の病気にほぼならない、外的病気、風邪や破傷風はあるが抵抗力も強い為滅多にかからない、そして風邪や破傷風の治療は何度も失敗を重ねて闇魔法から作ったようだ、エルフは精霊から力を借りて神聖魔法も使える、獣人族はやはり抵抗力が高く、薬草にも詳しく治してる、ドワーフも抵抗力が強いのと酒を飲めば大抵の病気は治るとなかなか凄い考えだ、やはり人間って弱いなと考え。
閃いた、人間個人では無く、教会を建てて聖女が祈ったシンボル十字架とか・・・・そう言えばこの世界の教会のシンボルは?セルリ神の銅像か、何か考えよう?シリウス神としたから星だな五芒星のシンボルを作り聖女が祈ったら神聖魔法が使えるようにするかと思ったが、働きすぎで聖女が死ぬな、よし聖女に卸そう、とりあえず白金貨1枚で、盗んだりしたら天罰落とすとすれば作ったところで盗まれる事も無いから、シスターとか派遣する必要も無くなる、教会を作るのは聖女じゃ無くても出来るし、聖女はこのように作れと言うだけで良いはずだ、どの町に作るとかは聖女じゃ無くても出来るだろう?
「聖女よ」
「はい、シリウス神様」
「神聖魔法が使える者が減ったのと、町や村に司教やシスターが派遣出来なく困っているな」
「はい、申し訳ありません、どうにも人手が足りません、教会が無くなった都市、教会が無い村や町は以前より亡くなる人が増えています、私が不甲斐ないばかりに申し訳ありません」
「まぁそれは仕方が無い事だ、そこで助力してやる、俺のシンボルを下賜する、この五芒星だ、これを教会を作り設置し祈ればその場だけ、誰でも神聖魔法が使えるようになる、死から生き返らす事は出来ないが、部位欠損も治せるし、病気も治る、盗んだら天罰が落ちるので心配する必要もない、これを下賜する、白金貨1枚で下賜するので教会を作って設置すれば良い、暴利でなければ、教会の収入しても良いので作るのは任せる、教会はある程度しっかりした物を作れ、高い物と言う意味では無いぞ、教会としてしっかり区分け出来る物を作れと言う意味だ、例えば屋根の上にこの五芒星と同じシンボルを付けるとか、要するに教会として分かるものを作るのだ、それとこれは聖女に対する褒美だと思え」
そこに五芒星で型どったペンダントを渡す。
「これは1度だけ例え灰になっても復活する秘宝だ、そしてもしお前を害したならば、そいつには天罰が下る、常に身に付けておけ」
「あ、あ、ありがとうございます、分かりました、肌身離さず身に付けます、それと教会を作るに当たり、司祭等を派遣する必要はありますか?」
涙を流しながら膝を付き話す。
「まぁ管理する者は必要だが司祭やシスターで無くても良いぞ、掃除が出来て、使い方の説明が出来れば誰でも良い、金の管理も必要だろう?そんな者が居なければ無料で使いたい放題だからな、それならば教会にする必要も無いし、村長の家にでも置く、これは聖女に対する慈悲みたいな物だ、だからこのシンボルお前が作った事にしておけ、それでお前の地位も安泰だろう?」
「ありがとうございます」
聖女は未だ涙を流しながら膝を付き感謝している。
「そこまで下賜づく必要も無い、単にこのままだと人間が滅びると考えての事だ、今の現状、人間がスキルが無いと弱い者だと気が付けば良い、もし全ての人が奢る事無く、神に感謝するならば、またスキルを与えても良いとは思っているが・・・・だが多分それは無理だろう、人間とは傲慢だ、自分だけは、皆がと考える生き物だ、もしスキルを敬虔な信徒だけとなれば、なんで俺はと思う、そこに反省とかは無い、反省よりも俺の方が敬虔だろうと思う、まぁそこが人間の面白さでもあるがな、だからこそ柔軟性もある、全くもって面白い生き物だ、聖女よ後は任せる、全ての人が神に感謝する日が来るならば先程の話しの通りにするので尽力せよ」
「はい、尽力致します」
まぁ教会を作れと言ったのは、俺がわかりやすいするためなんだけどな、勝手に作られて何処かの家とかに置かれて一軒づつ探すのも面倒だからな、誰かが不正とかするのを見張らないと行けないし、もしかして地球の神殿とか神社も神が分かりやすくするために作ったのか?鳥居とか目立つもんな、そんな事を考えつつ後にする。
次は魔人族の大陸でも覗くか、攻められた街はだいぶ人が戻ってきてる、メルティーナを見てみると人間達のダンジョンに挑む様に話してるな、ふむ良い心がけだな。
「人間は全ての種族がダンジョンを挑む様に神託を受けました、なのでこれからは人間とも手を取り合って挑まないとなりません」
「だかな、やはりおいそれと人間を許す気にはなれんのだよ」
そんな話をするのは他の街の貴族のようだ。
「レイ卿、エルフの話をした通りに、シリウス神様はセルリ神様の様に慈悲深く無いのです、全ての種族がダンジョンを挑めと神託を下しました、シリウス神様の神託は絶対です、もしこれを見ていたならば神罰の対象になる事もありえるのです」
「そうは言ってもな・・・・」
その場に天から雷を落とす。
「レイ卿、どうやら神罰の執行対象になりそうですね、多分今のは最後の慈悲でしょう、次は無いと思って下さい」
「はっはっはい、早急に持ち帰り、布告致します」
「他の方々もお分かりになりましたか?別に取って食おうとか話してる訳では無いのです、それにあのダンジョンは資源の宝庫です、魔人族ならばどの種族よりも先に進めると思いますが、あくまでも手を取り合って進まないとなりません、しかし別に種族単体で進む事を良しとしないは言っておりません、いくつかのパテを組み、人間やエルフと手を組み進んでも良いですし、魔人族だけで進んでも良いでしょう、そして他種族を陥れたりしなければ、色々と恩恵を頂けると思います、シリウス神様は魔人族に誇り高い種族と話しておられました、我々の誇りを忘れずに進めば魔人族の更なる発展に繋がるはずです」
「あい分かった、我ら鬼人は戦う為の種族、ダンジョンで戦うのも楽しみだ、早速準備にかかる」
「ガルン卿最初は必ず冒険者ギルドに顔を出してください、そこでギルドカードを発行して貰わないと、転移陣等使えないので宜しくお願い致します」
「分かった、それと移動はどうするのだ?」
「まだ正確に決まっておりませんが、冒険者ギルドまたは新しくなった教会から定期船が出ると思います、これは確定ではないのですが、今は各々の街に布告をお願いしたいです」
「「「分かった(ました)」」」
「メルティーナ嬢も立派になられましたな」
「セルビーノ卿、父の代わりにとは行きませんが、魔人族が発展するように尽力するつもりです」
「メルテス卿には私もお世話になりました、私で力になれる事がありましたら尽力致します」
「はい、ありがとうございます」
よしよしいい方向に進んでるな、そうか定期船か、ギルマスに高速艇でもやるか定期運行を頼まんとな、早速ギルマスに会いに行く。
「ギルドマスターに会いたい」
「はい、少々お待ちください」
このやり取りも慣れてきたな、すぐさまギルマスの部屋に行き
「魔人族への定期船を作らないとならない、飛空船の置く場所を確保できるか?10隻程渡す、整備費、管理費等も必要だろう、運賃は取って構わないが、普通の大人なら誰でも乗れるような運賃にしてもらいたい、整備費等で足が出るなら何か考えてやる、誰でも足を運ぶ事が出来る様にしてもらいたい」
「はい皇都の外に船着場を作ります、そして皇都のギルドまではバースで往復させるようにします」
バース?バスか、バスがあるのか、まぁ車があったんだから有っても不思議ではないか、ただバスも足りないだろうとバスをサーチして構造見てみる、やはり魔石で動かすのか、オープンカー的なバスかよしこれは30台程作って渡そう。
「バースも足らんよな、それも渡そう」
「はい、ありがとうございます、早急に手配致します」
「環境が整ったら願え、卸す」
「はい、よろしくお願い致します」
着々と準備が整ってくる、やはりこの世界娯楽が少なすぎるんだよな、本物の戦闘を見せてもらいたい、俺が出れば単なる蹂躙だもんな、そういえばメルティーナが資源の宝庫と言ってたな、魔石と魔物の素材は取れるが、それだと普通のダンジョンと変わらなんな、よし宝箱も出るようにしよう、階層事にレベルに合わせたお宝を、宝箱だけじゃなくて、ランダム隠し扉とかも作るか、探知系のスキルとか無いと見つけられないよう、戦う者だけの楽しみではな、何かの拍子で子供とかが見つけて、一攫千金だと狙われる可能性があるから、少しダンジョンで役立つ物とか、微妙に冒険者達だと必要無いものとか、例えば完全に隠れる訳では無いが、魔物に見つかりにくくなる指輪とかだな、冒険者は見つけて倒さないと稼ぎにならないが、子供とかだとダンジョン内の薬草とか探しに来る可能性があるからな、後はダンジョン内の果物とかが取りやすくなる物、マジックハンドとか良いな、冒険者には全然必要ないからな、少し考えて作るか、こんな事を考えるのも楽しいな、あまりにも殺伐とした事ばかりしてきたからな。
なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。
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