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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 人間ベースのチートメガ盛りで最難関ダンジョンを攻略するのに15日、その他色々見て回ってると聖女から明日の夜神殿のシスター等を神殿から離れさすようにすると連絡があった、いよいよ決行かと神殿を見に行く、やはり今日も会議をしていてスキルをもらえない事に右往左往してる、教皇はもちろん神殿から離れてる大司教も居ない、民衆から問い合わせ等あり殺気立ってるので聖騎士長も離れらず、守りを固めてる非番の聖騎士もおり、神殿内はいつもより人が多く感じられる、シスター達をどうやって離れさすかは、夜寝静まった頃聖女が部屋を周り転移で移動させるようだ、聖女同行の本隊は3日程で皇都に入れるようで、事が起こった後皇都の正常化に動くようだ、俺は他の街や国の司教達の動きを探るべく各地の神殿を見て回る、暴動が起きそうな街の神殿で数名街を離れ身を隠してる者も居るが、動向は探ってるので問題ない。


 そして当日夜間、聖女がシスター等を転移で教会から離れさせ、街で秘密裏に貸切にしていた宿屋に移動させる、全て終わる頃夜が明けてきた、そして聖女から連絡が入る。


「シリウス神様申し訳ありません、実はどうしても助け出せない者がおりまして、聖騎士長Ⅶのエミューと言う者なのですが、聖騎士である為、見回りや会議で1人になる事が無く助け出せません、彼女は元々聖騎士長Ⅰだったのですが、私の擁護をしたため、Ⅶまで落とされてます、実力はこの世界で勇者の次に強いと言われる、聖魔法と剣聖のスキルを持っています、教皇に楯突いて私を擁護してたのですが、教皇側も実力がある為、放逐する訳にいかず、位を落として側に置いていた次第です、お願いします、どうにか助ける事はできないでしょうか?」


「わかった、それは何とかする」


 皇都の教会、他国の教会、教皇、大司教に準じて、聖女の神託を無視してたものを聖域で覆い出せなくする、教会に居ない者はその場に拘束する、そして荘厳な鐘の音を世界に響き渡らせる、そして世界の言葉として告げる。


「世の子らよ聞くが良い、セルリ神皇国の教皇、大司教それに準じる者は我の言葉、聖女に送った神託を軽視し神の背信者となった、これより神罰を執行する」


 ここで教会に神雷を落とすが、教皇、大司教、聖騎士長は異次元に転移させる、ただでは殺さない、皇都の神殿は跡形もなく無くなり、数十mの穴を開ける、これにより、転移陣も資料も全て無くなる、他の教会は雷を落とし聖火に焼かせ子飼いや、準じた司教は同じく聖火で焼く、この時オーランド王国といくつかの国の王族や貴族も聖火で焼かれた、転移陣の事もある程度知っていて、司教と共謀していたりした者だ、まぁ勇者とか賢者が居れば気付く者は気付く、皇都の神雷により人々は外に出て教会の方を見ていたが(ひざまず)き祈りを捧げてたり、この世の終わりだと涙を流してる者も居る、エルフや多種族も世界の言葉を聞いていたが、こちらは神にお礼の言葉を述べたり、喜んだりしている


 神雷を落とすと同時に異次元に移動する、教皇らは十字架に貼り付けし、手と足に聖痕をつけ聖火でゆっくりと燃えている状況だ、涙を流しながら詫びて居る者、苦痛に耐えている者、聖騎士長のⅦは教皇らの対面に拘束だけし、余計な事をさせないようにしている


(なんじ)らは聖女の神託、神の言葉を軽視した、背信者である、神の言葉は絶対だ聖職者に有るまじき行為、よってこの世界で悔い改め詫びるまで、その聖火に焼かれ続ける」


「お、お、おたたすけ、を」


「お、お、お、おゆ、おゆる、お許し、く、ください」


 泣いて詫びる者も居るが、神眼で見ると心の底から詫びている訳では無い、早く死にたいとか、熱さに耐えられないとか、そんな気持ちでいる、聖火で焼かれても死ぬ事も精神も壊れないようにする、本当に心の底から悔い改めまで死ぬ事がない。


「エミューと言ったか?そなたは聖女より助けて欲しいと言われておる、今後聖女の助けとなるようにしろ」


「はい、身命に誓い聖女様を守り抜きます」


「うむ」


 そして元の世界に戻し聖女に身柄を渡す、世界を見てみると一様に祈りを捧げてるのが分かる、魔族、エルフ、獣人族は歓喜を上げている、しかし人間は祈りを捧げているが、落胆してる様子や教会に怒りを覚えている者もいる、これから大変だろうが仕方がない、後は聖女に任せる事にする、どの様に今後進むかも彼ら次第である、そこまで俺が干渉する必要もないだろうと思うのと、今後何しようと思う、しばらくは事の成行を見て様子見だなと思い、冒険者家業に勤しむ、数日経ち冒険者ギルドからAランクになるのに皇都に行かないと行けないと言われる。


「セリ様申し訳ありません、現在皇都が大変混乱しており、ギルドから返事が遅れております、時間もどれだけかかるか分からず、Aランクカードの発行がいつになるか分かりません、もしお急ぎだったり、必要でしたらご自分でお取りになるのが宜しいかと思います、もちろん皇都までの交通費、宿泊費等はギルドで普段致します、デイルまで行き、デイルから飛空挺で移動すれば片道7、8日で行けると思います、いかが致しましょうか?」


 料金とか領収書とか必要なのか?と思い確認するとAランクを2週間以上拘束する形なので指名依頼として白金貨1枚と宿はギルド直轄の宿があるのでギルドカードを提出すればただで泊まれるらしい、飛空挺に関してはチケットを支給するので、それで乗っるようだ、特に領収書等は必要ないようなので、自分で取りに行く事にする、早速皇都に転移し街の中を見て回る、皇都の中にあった他の教会は聖女の同行者や司教が切り盛りし、少し落ち着きを取り戻していた、司祭の多くは神罰が下り人手不足が見て取れる、教会を潰さないのか?と不思議に思うが、司祭やシスター、聖騎士は聖魔法が使える、この世界に病院は無い、怪我は教会もしくは道具屋で薬草なので治す、病気も聖魔法で治す教会が無いと立ち行かなくなる、一応白魔法もあるのだが、体力回復、精神力回復と軽い怪我ぐらいしか治せなく、どちらかと言うとバフ魔法をかけるのをメインとしている、それにしても病院が無いのはまずいね、10年、20年は平気だろうけど、聖魔法も今後使えない、いや人間だけが使えないんだから良いのか?エルフや魔族は使える今後良い関係を築いて行けば何とかなるか?聖女の頑張り次第だな、それにしても皇都何があるかと見て回るが、大したものは無いな、武器や防具も何処にでもある武器、何か娯楽はあるのか探すと、オセロと将棋、チェスは転移者が持ち込んだ物がある、ボードゲームも少しある、トランプは紙の加工技術が難しいのか?数回しか使えない普通の紙のトランプがある、後は劇場、娼館、劇場に入りどんな劇をしてるか見てみると、昔の聖女の偉業の話を今回はやっていた、流行病で皇国が未曾有の危機に陥ったのを各地の街を周り聖女が治していく、その街々での出会いやトラブルを劇にしている、今回の聖女の行いも後々劇になるのかもしれないな、そして次は奴隷商に寄る、奴隷はエルフや魔族はもちろん人間の奴隷も居る、人間の奴隷は犯罪奴隷、借金奴隷と2つあり、他種族の奴隷は全て犯罪奴隷となる、犯罪奴隷は殺人、強盗、盗賊等重い罪の者がなり、借金奴隷は借金を返せば奴隷解放もある、他種族の奴隷は犯罪を犯した訳でも無いのに犯罪奴隷となるのは、使い捨てる為、教会が決めたところもある、犯罪奴隷になると戦争で前線な出され盾としての役目や鉱山で死ぬまで働かせたり、1番は教会がエルフや魔族の魔力を吸い出し転移に使ってたからである、魔力が空になると死ぬので奴隷を使う、その為教会は転移を使う時奴隷を買い、魔力を吸い出す、そして俺が奴隷を求めるのはランクもAに上がりパテの誘いが絶えないからである、ギルドから無理な誘いはしないようにと注意はあるが、それでも高ランク冒険者が仲間に居れば稼ぎも変わるし、依頼成功率も上がるので誘いが絶えない、なので奴隷を買いにきたのである、早速受付に行くと奴隷の首輪をした猫獣人の女が対応してくれる。


「奴隷を買いたいのだか」


「まず身分証をお待ちですか?それとどの様な奴隷をお求めですか?」


 そう言われ冒険者カードを出す。


「出来れば冒険者、冒険者では無くても戦える者が良い」


「Aランク冒険者のセリ様ですね、よろしくお願い致します、男性、女性、種族等ございますか?」


 変なハニートラップとかの事も考え女性の方が良いか?種族は気にしない。


「女性だな、種族は問わない、どちらかと言うと後衛を任せられる方が良いか?」


 1人だとまだ勘ぐる者も出てくるか、斥候も探しておくか。


「後、斥候も欲しいな」


「斥候だと人間か獣人特に、私と同じ猫獣人や兎獣人は俊敏性も優れています、魔法使いですとエルフか魔族になりますね」


「わかった適当に探して会わせてくれ」


「かしこまりました、案内させますので、2階の面会室でお待ちください」


 部屋に入ると奴隷のメイドらしき者が居る、お茶を出されソファーに座りしばらく待つと、店員らしき者と人間が3人、猫獣人が1人、兎獣人が2人一緒に入ってくる、皆同じ白の丈の短い無地のワンピースを着ている、メイドは外に出される、店員から。


「人間の方は借金奴隷で皆、冒険者資格を持っております、当たり前ですが獣人族は冒険者ではありません」


「獣人は冒険者にはなれないのか?」


「獣人に限らず皇都では人間以外の冒険者登録はしておりません、奴隷としてパーティで登録となり、仮登録となります」


 うーんこの辺も問題だな、何とか変える方向にしないと、後で考えよう。


「わかった」


「それでは」


 と言い獣人族に服を脱ぐように言う。


「人間は犯罪奴隷ならこの場で確認できますが、彼女らは借金奴隷ですので、確認するならば別室になります」


 脱がした事を確認すると傷物だったり、病気だったりすれば金額は安くなる、なので全裸で確認させるようだ、借金奴隷も確認は出来るが、借金奴隷は人権みたいな物があるのでこの場では見せられないようで、確認するなら別室でガラス越しで確認となるようだ、犯罪奴隷は人権も無いため、全て見せ、触って確認するするのも良いとの事だ、そりゃそうか、よく異世界物で顔だけで確認もせず購入してるけど、買った後に胸に傷があるとか胸の大きさが気に食わないとか、高い買い物なのにトラブルになりそうだよなと納得する、そして触らなくても確認する出来るので、鑑定で確認していく、やはり猫獣人か兎獣人だよな、斥候として人間より優れている。


「猫獣人を買おう」


「金額5枚になります、宜しいですか?」


 高いか安いか分からないけど良しとする、お金は素材とかギルドに売り現状白金貨500枚程持ってる、ギルドカードにも査定待ちの素材もあり、まだこれから増える、実際は金貨なんていくらでも作れるが世の中の貨幣価値の妨げになりそうだからな。


「ちなみに兎獣人と人間はいくらになるのだ?」


「人間は交渉になります、それが彼女らの借金返済にもなります、兎獣人はこちらが金貨4枚、そしてこちらが5枚になります」


 金額の違いは歳と美麗差だな、猫獣人は歳は16歳かなり美人だ、森で捕まり奴隷となってる、世知辛い世の中だなと思いながら購入する、すると奴隷の首輪を俺の所有物と変更し1度部屋から出ていく。


「では次はエルフと魔族の奴隷です」


 変わり、魔族が2人とエルフ3が入ってくる、魔族は1人が魔人族でもう1人が羊蹄族だ鑑定すると魔人は貴族の娘だ、そしてもう1人は従者となってる、一緒に捕まったのか?


「では服を脱げ」


 魔族もエルフも顔を(しか)めて脱ぐ、首輪のせいで魔法も使えないし拒否する事もできない。


「魔族の2人はなにか関係があるのか?」


聞くが、返事はない、どうやら今の主人の同意が無いと話せないらしい。


「嘘偽りなく話せ」


「私は魔族の貴族です、こちらのネイヤは私の従者です、人間に捕ま」


「そこまでだ、この2人は貴族と従者です、魔力量もあり少しお高くなってます、エルフも魔力量は高く3人共魔法が使えます」


「そうか魔族の2人でいくらだ、魔人族は白金貨5枚になります、羊蹄族は白金貨1枚です、エルフは左から白金貨2枚、白金貨1枚と金貨5枚、白金貨3枚です」


 魔人族は魔力もエルフと変わらず、また武器による攻撃力も高い、翼で空も飛べ、剣等も使えるし、爪等も武器になる、エルフは使えて弓だ、やはり魔法主体の攻撃だ、後は見目が良い事も金額に入っている。


「魔人族の2人を買おう」


「かしこまりました」


そして白金貨6枚払い首輪の所有者を書き換える、1度部屋を出てメイドと一緒に戻ってくる、メイドはお茶を入れ直し、側に控える。


「犯罪奴隷は首輪の機能で主人に反抗は出来ません、殺意や攻撃的な態度、嘘を言ったりすると首輪が締まり、電撃が走ります、それとセリ様が死んだ場合は所有者が私共に戻ります、これは死後の所有者を先に決めて頂くとその方になりますので、もしいらっしゃるならお決めになった方が良いです、犯罪奴隷は死ぬまで奴隷から解放される事はありません、それと首輪以外にも奴隷紋やサークレットに変える事ができます、これは連れ歩くのに見てくれとかの問題で奴隷紋にする場合があります、それと奴隷税が1人に付き、年金貨1枚かかります、そして税金を収めた証として身分証を発行します、これで街への移動とかも出来ます、初年度は身分証の発行を致しますので、毎年お近くの奴隷商、もしくは商人ギルドにお納めください、何年か分纏めて払う事も可能です、他に何か御座いますか?」


「大丈夫だ」


「かしこましました、それでは準備が出来次第お渡しになります」


 そう言い外に出ていく、しばらくし3人を連れ戻ってきた、洋服は奴隷になった時の物か?ここで用意したのか?わからんが普通の格好になっている、3人を連れ外に出ていく。


「またのご利用をお待ちしています」


 その場を後にしギルド向かうのはまだ早いので3人を連れて物陰に行き転移する。



なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

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