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神になったので自由に生きるために頑張ります

初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 気が付くと目の前に煌びやかな女性が立っている。


「目覚めましたね」


「まずは、すまない、君は転移される事になった」す


女性から声をかけられ意味が分からず。


「???」


「少し長い話をしないといけないが、時間も余りない、一通り説明したら質問に答えるので、聞いて欲しい」


女性から言われ、話を聞くことなった。


 話によると、異世界から強制的に召喚され転移される事になったと、女性は神であり、〇〇〇〇神

転移後の名前でセルリ神と言われ、言語の違いから認識出来ない名前であると、セルリ神は異世界の創造神で地球や他の星から転移や転生した人が何人か居るらしい、しかし転移や転生は基本神しか出来ないのだが、百年程前にこの世界に転移した者が魔法と知識を使い人の身で、転移の魔法陣を作り膨大な魔力を使い転移に成功させたそうだ、転移や転生は数百年に1度、神が自分の世界を発展させたりする為に使い、他世界の神と協議の上で行われるはずであるが、この世界の人間が強制的に行っており、地球の神からクレームが入っているとの事だ、セルリ神の世界はまだ創世され10万年程で地球の神より格も下で、これ以上転移を強制的にするなら星ごと無くすと言われてるらしく、今に至ってるようだ、今までの地球からの転生者はせめてもの救いで地球の神から強力なスキルを与えられ、勇者や賢者と呼ばれるようなスキルを与えら、何とかこの世界で過ごしたりしてるらしい、この世界の人間が転移陣を使い10年に1度ぐらいのペースで転移を行い、また魔力は他種族を奴隷にし強制的に魔力を貯め行ってるらしい、セルリ神はこの世界を作るに辺り人間、エルフ、獣人、ドワーフ、精霊、魔族、その中で人間は1番弱い種族なのだが、均衡を保つ為、人間にはスキルを与える事にしたようで、均衡を保ってるようだったのだが、人間の転生者が転移陣を作った為、その均衡も破られるようになってしまい、他種族を奴隷にし転移陣を発動させ、人間が大幅に勢力を拡大させ情勢すら傾いているとの事だ、宗教はセルリ神を柱とする宗教国があり、転移を止めるよう神託を出してるが、止める気がないようで、この様な事態になってるようだ、そして地球の神からクレームがあり、今に至るとの事だ、宗教国は人間の国にしか無く、別の種族は別の神を崇拝してるが、その神もセルリ神の眷属神であるようで、スキルはセルリ神が人間に均衡を崩さないようなスキルを与えてるようだ。


 そしてここからが本題で、地球の神以外からもクレームがありセルリ神はこの世界を見放すようで、世界事態が停滞する事になり、そうなると、他の種族や魔物、動物もそのうち衰退しやがては絶滅する事になるようで、生き残るのは数千年生きる強大な魔物だけになるようだ、なので俺にセルリ神の眷属神としてこの世界に転移して欲しいとの事だ。


「この世界に転移するに辺り、地球の神からもスキルを与えられる、そして私の権能も全て使えるようにする、なのでこの世界を回して欲しい、まずは宗教国、セルリ神皇国にある転移陣を破棄し、またその転移陣に関する資料等も破棄して欲しい」


「なぜご自分やらないのですか?」


「神は基本顕現する事はない、神託を出したり、天罰で国そのものを無くす事は出来るが、それをすると神皇国が無くなり、他国の神殿も権威を無くし、大規模な戦争等に繋がる恐れがある、今後生まれる人間はスキルも授からない、人間は淘汰されるだろう、勝手だが初めて創造神となり、この世界を作った、人間は愚かだが、人間が居ないと発展もしない、人間以外は長命であるエルフや魔族は短命な者でも1000年ほど生きる、ドワーフも300年ほど生きる、長命である程、子をなさない、しかし、病気や戦争等でも死ぬ、そうなればゆっくりだが滅びる運命になる、この世界は死が軽い人間は15歳程で結婚し子をなし何人も産む、スキルがなければこの世界では生きていくのは難しいだろう、君の世界のライオン等の数倍の大きさの魔獣などに敵うはずがない、滅びるのが必然になる、その為、拠り所になる宗教があり、スキルを授けてるのだ、転移陣ができるまでは、ゆっくりと発展して行って上手く回っていたのだ、君には酷な事を願うが、神としてこの世界に顕現してもらい、この世界を回してもらいたい、神として降り立つので人の死なども嫌悪感はないと思うが、地球での記憶も残すので、多少の嫌悪感はあるかもしれない、申し訳ないが、お願いしたい」


 曖昧に「はぁ」と言い。


「仮に人間だけては無く

他種族等がどうしょうもないようで滅ぼすとしても、それは問題ないのですか?」


「私はこの世界の子を愛してるが、もうこの世界に干渉出来ないし、見る事は出来るが、見るとしても数千年後だろう、これは君が強制的に転移された事で、地球の神から圧力があったのと、私のわがままみたいなものだ、君はこの世界で自由に謳歌してもらって構わない、数万年後に飽きたとして神界に戻る事もできる、ただ神界は人間の記憶を持ってるとつまらないと思うぞ、数万年寝てる神等いるし娯楽と呼べる物もない、酒等好きな神もいるが、それは自分の権能を限りなく現地の人間等に近付け顕現して、楽しんでるだけだ、それを自分の作った世界に遊びに行くような事だ、地球の神だってそのようにして楽しんでるので、酒好きの神だったり、それこそ戦争が好きな神やギャンブルが好きな神も居て自分の世界を自分の好みに発展させて行ってるのだ、私はこの世界を色々な種族が居る世界にしたかったのだ、地球のように化学が発展してる世界、動物しか居ない世界等その神の好みで作っているのだ、なので君がなしたい世界にするのは全く問題ないが、いくつか禁則事項がある、正にこの世界がそうだか、転移で勝手に他の世界から呼ぶ事、これは人間だけでなく、星等もだ、要するにこの世界、宙域、次元だけで完結する事、それと厳密にはこの次元の神となる、今はこの星にしか生物は居ないが、数万年後には他の宙域にも同じような環境を作り生物を作る事も出来る、君の居た世界もそのようにして成っている、おもにはそんな所だ」


「先程言った神の権能をもって顕現するのは出来ないのですか?」


「出来なくはない、だがそれをするとその世界の理が変わったりするので、やらないと言った方が良いか、君は私の判断が遅かったのと、我儘みたいなもので、この世界に顕現する、先程言った通り、このままではこの世界は色々な種族が淘汰され魔物しか居ない世界になるだろう、淘汰されるのが人間種だけらならば、まだ良いのだが、関係の無い種族まで淘汰されるのはしのびない」


「他の眷属神はどーなるのですか?」


「私と一緒に去る、今地球の神からスキルが与えられるが地球の全ての辞書みたいなものだな、地球にあるもの全て調べることが出来るようだ、これを使って好きなように発展させるのも良いだろう」


「あっそういえば魔法を使えたり出来ますか?」


「何を言ってる?、魔法どころか、天地創造、地表に星さえ落とす事も出来るぞ、基本この世界で出来ないことはない、自分の分体を色々な所に作り、記憶の統合などなんでも出来るし、人の様な存在として生活も出来る、まだ人間の価値観があるので混乱してるかもしれないが、人の生き死にもなんとも思わなくなる、君は地球で歩いてる時、蟻等に気を配って歩いていたか?神にしてみればそんな物だ、私が愛してると言ったのは個人を言ったのではない、自分の作った世界だから人間も魔物も全て愛してると言う事だ」


「分かりました、とりあえずその魔法陣と関連する書物や人を無くせば良いんですね?」


「ああ、あとは君の好きなようにしてくれて構わない、叶うなら全ての種族が平穏な世界であって欲しいと思ってるだけだ、召喚時は皇国の国の外れに顕現させる、少し色々な人間や他種族から話を聞き、どのようにするか決めて欲しい、私の決断が遅くなってしまってすまなかった」


「あっ最後に1つセルリ神とは今後会ったりする事は可能ですか?」

「ああ神界に来て上位神に聞いて貰えば、何処かしらには居る」


「分かりました、何かあれば会いに行きます」



なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

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