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幕間2 生物図鑑

宵ウサギ

茶色の体毛に赤色の目を持つ、小型の獣。

日没から宵にかけて活発に動き、深夜になると巣穴に戻り眠る。

動きが素早い。

毛皮はふわふわしていて、服の素材として人気。肉が柔らかくて美味しい。


木陰イノシシ

濃い灰色の体毛。木陰に入ると影と見分けがつかない。

木の根元や倒木のそばに潜むことが多い。

牙は道具や武器の素材となる。肉は硬いが、煮込むと旨みが出る。


月光鹿

宵ウサギ、木陰イノシシに比べて個体数が少ない。

若い個体や雌は焦げ茶色だが、成熟した牡鹿は月光を浴びると毛の表面が金色に光る。

牡鹿の角は装飾品、武器の素材となり、毛皮は高級品。肉量が多く、食用として重宝される。


ヒカゲオオトカゲ

体は黒く、毒腺だけ赤い。畑を荒らす。皮が丈夫で防具になる。


ヤミヌイヘビ

黄色と黒の警戒色。成体は紫色の猛毒を持つ。卵の内側の膜が薬になる。


影裂きカラス

尾羽が赤い。獰猛で、縄張りに侵入すると襲う。

嘴と爪が武器・工具の材料、尾羽は装飾品・ペンの材料になる。


夜鳴きフクロウ

オスは喉が青い。喉を膨らませて鳴き、群れで畑を荒らす。知能が高い。

喉の皮がよく伸びるため素材として売れる。

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