車両・小銃設定
[車両]
88式戦車
乗員:3名
重量:55トン
武装
44口径120mm滑空砲
77式汎用機関銃
40式重機関銃
共和国軍前世代の主力戦車として君臨をしていたが次世代戦車の20式戦車に代替が進められているが数の上では現在でも主力であり陸軍の顔となっている。
20式戦車
乗員:3名
重量:65トン
武装
130mmレールガン
35mm機関砲
90式対戦車ミサイル(車載型)
共和国軍主力戦車として君臨をしており現在配備が進められている最新技術が惜しみなく投入されておりアクティブ防御システムは全方位からレーダーで飛来物を検知し、レーザー迎撃と小型迎撃弾を使って無力化をする。
複合装甲もナノスキン・セラミック複合装甲を使用していて防御力は完璧である。また水素燃料を使っておりステルス機能もあり静粛性がかなり高いのも特徴である。
25式対空戦車
乗員:3名
重量:35トン
武装
35mm機関砲
96式携行地対空ミサイル
共和国陸軍の防空大隊に配備されている対空戦車で主に近距離での防空任務を担当していたが近年ではドローンの登場により配備数が増えている。
22式歩兵戦闘車
乗員:3名+8名
重量:40トン
武装
35mm機関砲
77式汎用機関銃
90式対戦車ミサイル
共和国軍の装甲・機甲・戦車師団に配備されている歩兵戦闘車でキャタピラを装備しており戦車に随伴出来る様に開発をされている、防御力もかなり高いのが特徴で底部はIEDや地雷対策としてV字型となっている。
14式機動戦闘車
乗員;3名
重量:28トン
武装
120mm滑空砲
77式汎用機関銃
40式重機関銃
共和国軍の機動師団、軽歩兵や水陸両用の師団の偵察部隊に配備されている装輪戦車、特に重装備の師団がすぐに動けない場合に備えていち早く目的地について敵に対する遅滞戦闘を行う事が想定をされている。またファミリー化もされており様々な派生型も存在している。
18式装輪戦闘車
乗員3名+8名
重量:26トン
武装
35mm機関砲
77式汎用機関銃
40式重機関銃
14式機動戦闘車の派生型として開発をされた、22式歩兵戦闘車よりも前に登場をしており機動師団などの部隊の迅速な移動に使用されている。砲塔は無人化されており乗員は車体にあるカプセルの中で戦闘を行っている。
20式装輪装甲車
乗員3名+12名
重量:24トン
武装
40式重機関銃
98式榴弾発射機
77式汎用機関銃
90式対戦車ミサイル
戦場のタクシーと呼ばれており歩兵を迅速に移動出来る様のと振動の設計を最小限に抑えられるように設計がされており快適な車内空間が設けられている。
23式偵察車
乗員:5名
重量:26トン
武装
35mm機関砲
77式汎用機関銃
14式機動戦闘車の派生型の偵察車として開発をされた車両で主に偵察部隊に配備をされている。UAVの映像を車内で解析・分析をしたりして迅速に部隊に情報を届けられる様になっている。
24式機動迫撃砲
乗員:3名
重量:26トン
武装
120mm重迫撃砲
砲塔はNEMO砲塔をモデルにしており車内から砲弾の装填と射撃命令を出して敵の頭上から砲弾を打ち込む事が可能となっている。現在既存の120mm重迫撃砲への置き換えが進められている。
20式水陸両用車
乗員2名+12名
重量:26トン
武装
40式重機関銃
98式榴弾発射機
海兵隊や水陸両用の師団が使用をしている兵器で22式歩兵戦闘車と同じくキャタピラを使用しているのが特徴である。また武装に関しては銃塔と呼ばれる2種類の武装が使用出来るターレットに装備されていて武装の変更が可能となっている。
5式自走榴弾砲
乗員:3名
重量:40トン
武装
155mm砲
40式重機関銃
主に戦車師団や機甲師団に配備されている自走榴弾砲で重量が重い事が欠点となってはいるが破壊力は十分で数キロ先から砲撃をして目標に命中させる事が出来る。
17式高機動ロケット砲
乗員:3名
重量:14トン
武装
227mmロケット砲
重装輪回収車の車体をベースに開発をされた高機動ロケット砲で主に自走榴弾砲の攻撃では届かない地点への攻撃に使用されており装輪式なので素早い展開も可能となっている。
25式装輪榴弾砲
乗員:3名
重量:27トン
武装
155mm砲
重装輪回収車の車体を延長させて開発をされた車両で全自動装填装置を採用しており迅速な撤収が可能となっている。またモジュール式複合装甲を使用しており用途によって砲弾の破片や銃弾までの防護が出来る。
90式高機動車
乗員:4名+6名
重量:6トン
武装
95式軽機関銃
77式汎用機関銃
40式重機関銃
共和国軍の歩兵の足で長年の相棒として使用されている車両である。近年ではIED・ドローンなどの対策がされており防御性能を飛躍的にあげている。
25式軽機動装甲車
乗員:4名
重量:10トン
武装
95式軽機関銃
77式汎用機関銃
民生品を改良しているので費用を安く抑えているが防弾性能はあまり高くは無く、主にパトロール任務などに使用をされているので前線で使用される事はあまり無い。
27式輸送防護車
乗員:2名+10名
重量:16トン
武装
40式重機関銃
95式軽機関銃
77式汎用機関銃
25式軽機動装甲車のシャーシをベースにして防護力を上げており前線でも使用が可能となった車両である。
70式大型トラック
乗員:2名
重量:9トン
武装
無し
主に人員や物資の輸送に使用されている大型トラックで不整地でも故障なく走れるのが大きな特徴となっている。陸海空軍全てにて採用がされている。
[小火器]
20式拳銃
弾薬:9mm弾/5.7mm弾
装弾数:20発
2020年に正式採用された拳銃で陸海空軍全てで採用されている。弾薬の口径を変えれば9mm弾から5.7mm弾への変更も出来る、ちなみに5.7mm弾は特殊作戦軍にて使用がされている。
29式短機関銃
弾薬:9mm弾
装弾数:30発
25式小銃から派生をして開発をされた短機関銃で操作系統も25式に酷似をしており訓練の手間を省かせる事に成功をした。憲兵や特殊作戦軍にて使用がされている。
15式短機関銃
弾薬:9mm弾
装弾数:30発
こちらも主に特殊作戦軍にて使用がされている短機関銃で小銃のような操作系統が取り入れられており訓練の手間を減らしている。
25式小銃
弾薬:6.5mm弾/7.7mm弾
装弾数:30発/20発
近年新しく採用をされた小銃でカービンタイプや7.7mm弾のDMRモデルに変更が可能となっている。また海兵隊で採用をされているモデルは排水性能が格段と挙げられたモデルが使用をされている。
95式軽機関銃
弾薬:6.5mm弾/7.7mm弾
装弾数:150発/100発
1995年に正式採用された軽機関銃で頑丈な設計となっており未だに後継の軽機関銃は登場をしていない傑作機関銃で重量も軽いので兵士の負担軽減にもなっている。近年では77式汎用機関銃の後継として7.7mm弾モデルが開発をされた。
77式汎用機関銃
弾薬:7.7mm弾
装弾数:100発
主に車載搭載用で使用をされている機関銃で装甲車や戦車にヘリコプターといった共和国軍の兵器に搭載をされて使用がされている。頑丈な設計にもなっているので簡単には壊れないのも特徴となっている。
40式重機関銃
弾薬:12.7mm弾
装弾数:ベルトリンク
77式汎用機関銃と同様に装甲車などに搭載をされている重機関銃で12.7mm弾なので威力や破壊力は抜群で信頼性も高い。
28式単発狙撃銃
弾薬:7.7mm弾
装弾数:20発
共和国軍が使用をしている単発狙撃銃で25式小銃のDMR仕様では狙えない長距離の狙撃が出来る狙撃銃として優れている。
17式散弾銃
弾薬:12ゲージ弾
装弾数:8発
共和国軍特殊作戦軍が使用している散弾銃のポンプアクション式で頑丈な設計となっている。
98式擲弾発射機
弾薬:40mm弾
装弾数:ベルトリンク
40mm弾を発射する擲弾発射機で主に装輪装甲車に搭載をされていて建物の内側に隠れた敵兵を倒すのにかなりの有効打となっており軽装甲やトラックなどの車両も破壊可能となっている。
90式対戦車ミサイル
弾薬:タンデム弾頭
装弾数:1発
車両をロックオンしてから発射をするのだが従来の兵器とは違うのは撃ちっぱなし方法と呼ばれる方法を採用しており兵士は敵にロックオンをして撃ち込んだらすぐに退避が出来る様になっているので兵士の死傷率を大幅に減らす事ができた。
96式携行地対空ミサイル
弾薬:指向性弾頭
装弾数:1発
兵士が携行出来る軽SAMとして開発をされた携行地対空ミサイルで画像認識による追尾方法によってフレアやチャフと言った擬態には惑わされずに相手に命中弾を与える事が出来る様になっている。
78式無反動砲
弾薬:84mm弾
装弾数:1発
様々な用途で使用されている無反動砲で近年では戦車に対する攻撃力が低い事から多用途に使える様にと装甲車や陣地に対して使用がされている。




