元少年Aへのメッセージ 4
本文は、架空の性犯罪者『元少年A』へむけてのメッセージです。
下品な言葉が出てくるので、苦手な方はスルーしてください。
こんにちは、Aちゃん。お元気ですか。
この前は酷いこと言ってごめんなさい。
前のメッセージで、僕、
『Aちゃんは痛みに弱いヘタレ』つって、
超ディスリスペクトしちゃったんだけど、
どうやら本当は違うみたいね。
反省。
なんでも、Aちゃんってば、
社会復帰直前に自傷行為に及んでいたのね。
某電脳百科事典で、例の事件について調べて、僕は初めてそのことを知ったんよ。
某電脳百科事典によると、
同房の少年たちにキレて、
しっちゃかめっちゃか暴れ回って、
挙句、自分で自分のオチ○ポをナイフで切り付けていたのね……。
いやあ、クレイジーですよ、Aちゃん。
まさか、Aちゃんの射精障害がそんなファインプレーに起因しているとは、ぼかぁ知らなんだ。
でも、役人さんたちはそんなハプニング無かったことにして、
きっちり予定通り社会復帰させてくれたんだから、
その点はラッキーだったよね。
不幸中の幸い。
その果ての、射精障害からの、ナメクジオ○ニー。
ナメクジはきっと、短くなってしまったオチ○ポのメタファーなんだね。
(そりゃあ、ナメクジでスペードマーク作って遊びますわ)
さすが、Aちゃん。
感性がアーティストだね。
いやぁ、エクセレント。
やっぱ唯一無二ですよ、Aちゃんは。
でもね、ナメクジキャラはもうそろそろ卒業した方が良いと思うの。
だって、ナメクジキャラって言ったら、「忍たま乱太郎」の「喜三太」が居るじゃん。
正直、キャラ被ってるよ。
だから、別の動物に変えたほうが良いと思うの。
たとえば、細くて短いミミズなんて、Aちゃんのオチ○ポのメタファーにピッタリじゃない?
あ……ダメだ……。
ミミズだと、永山則夫さんの歌と被っちゃうね。
どっちにしろオリジナリティがないね。
でも、Aちゃんが自分でチ○ポ切っちゃった点は完璧。
マジで、独創性がヤバイ。
いっそ、Aちゃんのイメージシンボルは、オチ○ポそのものでいいと思うの。
そうすれば、
誰ともキャラが被らないし、
被せてくる人もいないだろうし、
何の問題も無いと思うの。
言いにくいんだけど、永山則夫さんも、Aちゃんにマネされるの、嫌だと思うんだよね……。
だから、Aちゃんはチ○ポキャラで行くべき。
だって、Aちゃんって、
性欲ヤバすぎるから、
あんな事件起こしたんでしょ?
性欲の権化なんでしょ?
だったら、相応しいよね!
次は変な小説じゃなくて、オチ○ポ画集を出版することを強く推奨するよ。
期待してるで!
頑張ってな! Aちゃん!
(※本文はフィクションであり、実在の事件及び元少年犯罪者等とは一切関係御座いません。)




