【その1】ソウジ/ゲート「甘っちょろい反逆者」
「俺は世界を染め上げる反逆者、ゲートだ」
プロフィール
■年齢 : 12歳→16歳
■誕生日 : 1月27日
■身長 : 175センチ
■特徴 : 黒髪、茶色の瞳、目つきは悪くはない。
■通常の服装 : 右側だけノースリーブの赤黒のコート。左腰に黒薔薇の剣を差している。
■好きなもの : マンガ
■目的 : 両親を変貌させた悪意の根源とされる皇帝の打倒、すなわち世界を塗り替えること。
■人物 : 不甲斐なさに悩み続ける、不器用な少年。
困ってる人がいれば目的よりも優先して助ける優しさも持っている。
戦闘能力は尖っていないものの、成長性は未知数。
→第46話にて自分の強みに気づき、第47話のブリッツとの再戦時に
「相手の攻撃パターンに応じ、最適な型で迎え撃つスタイル」を披露。ブリッツ達を驚愕させた。
仲間思いな性分のおかげか、打ち解けた人からの信頼が厚い。
やや、厨二病気質。
■使用マギア :
『ペンデール・ロザリオ』
赤黒い茨を伸ばし、敵の生命力を喰らう技。
また、その生命力を他者に与えることも可能な模様。(第2章より)
『テージウィンド』
風を纏い、軽やかに加速する技。
使い勝手が良いのか、使用頻度が比較的多い。
怪力
"ホーリーナイトメア"で見せたもので現状詳細は不明だが、黒薔薇の剣がゲート自身の感情に反応したからではと推測される。
『シザロリッカー』
第47話で初披露した、硬化系のマギア。
これを用いたカウンターは強烈。
『ロッキングテンペスト』
第52話で初披露した、『テージウィンド』+『シザロリッカー』の複合マギア。
足裏を硬化することでグリップ力を向上させ、内蔵に纏わせた風を圧縮・放出することで異次元の加速を生み出す大技。
その甘さは、彼を救うのか――それとも、絶望させるのか――
■黒薔薇の力
事象改変能力。ディアボローザになったゲートが使用可能となった力。瞳が悪魔のように紅く染まり、性格にも変調をきたす(ゲートはあまり変わらなかったが)。
■ブレイキングレジェンドモード
歴代黒薔薇の悪魔――反逆者たち+マナ・ランドフェイトの想いの力を、アイと共に叩きつける。
その一撃一撃が、対象に様々な感情を芽生えさせ、また思い出させる奇跡の力。
入り混じった黒薔薇が精錬され、虹薔薇となった黒薔薇の剣は、世界の終焉と始まりを象徴するのだった。
――彼のその甘さが、彼とその仲間たち、果てには怨敵すら救った。
――その事を、どうか忘れないでほしい。
■肩書 : 氷結の黒薔薇
■年齢 : 22歳
■特徴 : 伸びた黒髪、左に黒薔薇型の眼帯、紅くも優しい瞳、マナのマフラー、反逆者ゲートの服装を改造したコート。腰に差した黒薔薇の剣(虹薔薇バージョン)
■身長 : 181センチ
■その後は――
ガイドブックの最終ページを待て。




