表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/96

間奏:新橋夏樹と四季月

おまけ1:衣装デザイン

拓実「夏樹さんの衣装は彼に依頼しました」

東里「こんにちは。リュミエール代表、卯月東里です。この度は作中衣装全般を担当させて頂きました」

拓実「大変だっただろう。これを作るの・・・」

東里「今回は彰則さんと立夏ちゃん、同じ趣味の友達に協力してもらいました」

拓実「へぇ・・・女性だけじゃなくて、男の趣味友達もいるんだな」

東里「はい」

拓実「いい友達を持ったな」

東里「はい。自慢の友達です!」

拓実「この機会だ。夏彦アホクズとは縁を切っちまえよ」

東里「それは嫌です」


おまけ2:自信がない魔法使い

彼方「その衣装を魔法粒子に変換する作業は彼に依頼したわ」

譲「どうも。衣装の魔法粒子化を担当しました。鈴海大社第二部隊司令官、椎名譲です」

陽雪「しゃ!サポートを!僭越ながら、つ、務めさせていただきました!鈴海大社第二部隊所属、野々原陽雪です!」

譲「陽雪は最近うちに所属した子でね。僕と同じ魔法使いなんだ」

彼方「魔法使いは滅多に見ないわね。珍しい・・・専門は同じなの?戦闘特化?」

譲「僕も彼も専門はまた別。僕は戦闘特化の魔法使いで・・・」

陽雪「僕は、結界魔法が専門です。防御ならおまかせください!」

譲「まあ、こんなふうに専門は分かれているよ」

陽雪「ちなみにですが、魔法粒子の変換は魔法使いにとっては基礎中の基礎だったりします。しかし、ここまで細かく変換するのは並の魔法使いじゃ難しかったと思います・・・」

譲「陽雪はその専門魔法の都合上、魔法粒子が非常に細かくてね。今回の作業は僕だけで最善に持っていけるか不安だったから、彼にも手伝ってもらったんだ」

陽雪「・・・僕でいいのか不安でしたが、司令からお声がけを頂いたということは、司令が僕の力を必要としてくれていることですから・・・精一杯、務めさせて頂きました」

譲「・・・力量は十分すぎるし、結界や粒子関係のことじゃ鈴海一の魔法使いとか呼ばれ始めてしまった僕を上回る。けど、圧倒的に経験と外からの評価、そして自信がない。まだ彼は自分が強いことを自覚できていないんだ」

彼方「・・・なるほど」

譲「今回の件は彼自身にもいい刺激になったと思うよ。協力要請、ありがとうね。彼方さん。次のも期待しているよ」

彼方「こちらこそ、協力ありがとう。譲さん、野々原君」


おまけ3:次の魔法少女

冬夜「・・・椎名さんと神楽坂さんと彼方ちゃんが戦友的な意味で仲がいいのは知っているけれど、ああして話している姿を見るのは複雑だな」

巴衛「できたぞ冬夜!新しい魔法デバイスだ!」

冬夜「えっ・・・まだ作ってたの」

巴衛「鞭型と本型にしてみた。けど、彼方は魔法少女化拒否してるし・・・」

蛍「へい!巴衛!ここに一歳単位で若返る年齢退行薬と性別転換薬を用意した!」

冬夜「えっ・・・そんな都合がいいものどこから」

巴衛「・・・うちの大量にいる野郎共の中から少女を生み出すしかねぇだろ?」

冬夜「そんなバカな」

拓真「じゃあアクの組織も本格的に作らないとだね・・・正二だけじゃなくて拓実と悠翔、ついでに雅文と修も堕とすか。幸雪はナチュラル闇堕ちしてるし、手を加えなくていいか」

冬夜「ナチュラル闇堕ち・・・」

拓真「蛍、闇堕ち薬、五人に仕込んどいて」

蛍「あいあいさー」

冬夜「どっちが悪役なのか僕にはわからなくなってきたよ」


おまけおしまい。つづ・・・く?

おまけは後日追加予定です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ