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after第6話 触れた者を昇天させる一撃必殺の奥義いまここに!
「北斗…精拳…?」
「リュータさん?一体どんな能力だったんですか?!」
興奮して高揚した顔のライムが近付いてきてリュータに触れた。
「ヒッ?!あひゃぁぁぁらめぇぇぇぇぇ!!!!」
リュータに触れた瞬間ライムはまるで漏らしたかのように股を濡らして体を抱き締めその場に座り込んでアヘッた。
「あ…あの…ライム?大丈夫?」
リュータが心配してライムに触れた瞬間再び…
「らめぇぇぇぇぇひぐぅぅぅぅ!!!!死ぬ!死ぬぅぅぅぅぅおかしくなっちゃうぅぅぅぅぅ!!!!!!」
完全に白目を剥いて舌をダラりと垂らして自分から出た体液の上に意識を失って倒れた。
「「何事です…か……」」
リュータの部屋に飛び込んできた二人は部屋に充満した雌の匂いに過去の経験から、自らの体に訪れるかもしれない目の前の光景を体温が上がるのを感じながら見つめるのだった。
ヤバいこの小説2万文字以内縛りなのに超えそうだ(笑)




