第11話 神の国で発売された新作ゲーム
って訳でなんかもっと書けコールが来てたんでIFルート?みたいなの始めました(笑)
残り制限1万文字以内に終わらせて…みせる!(笑)
「異世界ツクール?」
世界には実に八百万の神がいる。
その中の一人熟年カップルの性欲だけを担当する彼女の名前は「精婆」
担当するカップルに対して寝取りや浮気を防止するためであろう彼女の容姿は名前とは正反対の少女、しかも掌サイズの某雪使いの妖精さんサイズであった。
彼女は基本的に暇であった。
担当する対象が熟年カップルでしかも性欲と言う絶倫体質の相手にしか仕事がないので普段は何もする事がない。
そんな彼女達のような神様の間で「アサッテキー」と言う名前の会社をゲームの神や小説の神、編集の神や特殊能力の神…そんな特殊な力担当の神達が地上の人間を見習って作った。
これが普段暇だった神達に大ヒットし魔術を司る神なんか完全に仕事を放棄してゲーム灰神となって居たため人間界から魔術が消滅したりする事態にもなっていたが神達にとってはどうでもよかった。
神を模して人間を神は作り、人間の産み出した娯楽を模して神の遊びを作るという流れが完成したのであった。
「なになに?小さな異世界を任意に作ってあなたの思い通りの世界を作成できるシュミレーションゲームで一定以上成長した世界には課金サービスを使用することで本物の人間を送り込んで交配させる事が出来る、それによって更なる進化を楽しめるんですって?!これって熟年カップルの性欲だけしか担当したことのない私が創造神を体験できるの?!凄いじゃないコレ!」
精婆は新作コーナーに大々的に置かれたそれを手に取りレジへと会計しに向かった。
ここは神ノ国のゲームショップ「芸王」
熟年カップルの性欲だけを担当する容姿はロリロリの精婆の手に最新作ゲーム「異世界ツクール」が渡った日の話であった。
セガの優さんは寝ている間に完璧なプログラムが頭に浮かぶと聞きます。
筆者も寝ている間に浮かぶかもしれないのでちょっと寝ますお休みなさい(笑)




