表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねぇ  作者: 黒猫姫にゃお
コワシタイ
45/63

ところ変わって







私の言葉に、興味なさげにへぇ、と言った紅夜様の声が未だに消えない。


ところ変わってここは私の部屋。

あれから私は小雪に連れ去られるように帰ってきた。


私はベットに腕を組んで座っている。

床には正座した小雪。


「ねぇ?」

威圧たっぷりに。


「はい」


「私さ、紅夜様愛してるって言ったよね」


「そ、そうですね」


そう答えた小雪の身体は震えている。

「へぇ?知っててあの態度?へぇ」


「いや!おまえがTi Amoも連れてかれたって報告きたから!」

「邪魔すんな」


「あ、はい……」


しゅん、と小さくなる小雪。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ