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ねぇ  作者: 黒猫姫にゃお
コワシタイ
42/63

所詮は


身体が、ぴくり、と反応する。


いま、覚悟している、といった?


あいつ、いや瑠奏ちゃんは覚悟しているの?


へぇ


「私は別に守ってもらわなくても大丈夫ですよ、」


ふわっと、笑顔で。


ほんとに。残念だけど。

こう言っちゃ悪いけれど、街の治安を良くしようとしてても、結局紅夜様は高校生。家がお金持ちだからと言って、『Ti Amo』と大人が衝突して、紅夜様が危険な状態になったって、紅夜様の家は助けないだろう。子供の遊び、と思っているから。


でも私は新花亜瑠。

財閥の中でも頭一つ飛び抜けている新花家跡取り。

そしてお父様は私のことを溺愛している。

亡きお母様に似ているから。

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