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ねぇ  作者: 黒猫姫にゃお
コワシタイ
38/63

お気に入り


紅夜様。



私は紅夜様のためならばなんでもする。


紅夜様の奴隷のようなもの。


どれだけ瑠奏にイラついていようとも、私はなにもしない。

だって紅夜様が悲しむから。

紅夜様のお気に入りの瑠奏。

誰だってお気に入りを壊されちゃ困るでしょう?


私は(・・)壊さない。

でも

私以外がやるかもしれない。

それは、知らない。

覚悟ができてなかっただけ。


いや、それじゃだめだ。紅夜様が悲しむ。

この女を守らなきゃだめなのか。



まーじか。


まぁ、いいわ。


「ここに座ってくれ」

紅夜様に手を引かれて、建物の中にある階段を登り、大きい部屋に入る。

そして高そうなソファに座れと言われた。


「あ、はい」


ふわぁ、すっごいふわふわ

ふわふわすぎて身体が埋もれそう。


顔に出てたんだろう。

「気に入ったか?」

顔に出てたんだろう。紅夜様が微笑を浮かべながら私に聞いてきた。


「すっごいふわっふわですね!好きです!」


「そうか」


ふぁぁ、ふっわふわ!

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