表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねぇ  作者: 黒猫姫にゃお
コワシタイ
27/63

会話



なんで、紅夜様の後ろにいたの?


なに涼し気な顔して紅夜様の後ろからでてきてるの?


なにしてるのあんた。



「名前は、……亜瑠ちゃんか」




っっっっまって。

ほんとにまって。



え?

え?え?

今のは空耳?


紅夜様が、私の名前を、


私の名前を言わなかった!?

【亜瑠ちゃん】って!



うそ、でしょ?


録音したかったっ!


「は、はい」


がくがくと体が震える。


私はいま、紅夜様の視界に入っている。さらには目と目を合わせて、会話してる!



……泣いていいですか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ