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ねぇ  作者: 黒猫姫にゃお
コワシタイ
16/63

これからの行動


「ありがとぉ!また電話するね!」

「いえいえ!亜瑠ちゃんのお役に立つなら!亜瑠ちゃんの声が聞けるならいつでも!」


ほんとに使える。柩くん。

なかなかにチームの上にいるから、情報を持っている。

ほんとにいいわ。


それにしても、あの岩崎瑠奏、ねぇ。


あの地味な子が、ねぇ。


紅夜様の視界に入った、ねぇ。



へぇ。


へぇ。



なるほど。

これでこれから私の行動が決まった。


じゃぁ、さっそくあのギャル共に……いや、明日でいっか。



私の行動は全て紅夜様のため。




決して瑠奏とかいう女のためじゃない。

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