表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

家族がASDとわかるまでの経緯

それは私が彼(主人)と同居し、妊娠中の出来事でした。

明らかに自分中心に行動していて、妊婦の私の事は二の次と言う感じでした。

何故この人は素直でまっすぐで、優しい人なのに、思ったことを全て口に出してしまうのか、何故?何故? 


そこで早速ネットで検索です。


モラハラ夫→dv夫→アスペルガー→発達障がい

となるわけです。


症状をみるに、これだろう。

と納得しました。


産後、家事も何にも出来ない旦那なので、ほとんど私一人で育児、家事をしていたわけです。

案の定体調がかなり悪くなり、身体のあらゆるところを検査しました。

が、何の異常も見当たらず、どこの病院へ行っても原因不明なので心療内科へ行ってください。の連続。


…そうなのです。ご存知の方も今は多くいらっしゃるかも知れないのですが、

カサンドラ症候群です。

病気とまだ認められていないですが、発達障がい者のパートナーがストレスを感じてなるものです。


これに間違いないと思い、心療内科へいくと、まず同席していた娘がASDのようだ。とお医者さんに言われるわけです。


となると、私の主人の話をきく限り、娘ASD、主人ASD、私カサンドラ症候群の可能性が大きいとなったわけなのです。


そして、私は発達障がいについて調べていくうちに、私自身もASDではないのか?と疑問をもつようになり、県立の有名な病院で検査のながれになり、家族が全員がASDとわかったのです。


ただ一言検査して。と書きましたが、それまで2年ほどかかっています。

主人は根っからの病院、医者、薬嫌いなので、それはそれは長い道のりでした。


だって、主人本人は困っていませんでしたので、なおさらでした。

娘が生まれていなければまだなんとかすんだのですが、

子育てをする上でかなり都合が悪くなったので、

私も検査するから、3人仲良く暮らしていけるように、3人の幸せのためにと説得をし、やっとの思いで検査の運びとなったのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ