デスゲームが出来たなら1 「本物」だって伝えよう(1)
【部屋取りゲーム】
・参加者は30人であり、3日間で計10回のゲームを行う。1、2日目は3回ずつ、3日目は4回行う。
・1回のゲームの流れは、『コールタイム』、『椅子の指定』、『移動』、『処刑』の4部構成である。
※椅子とは、『部屋』のことで、対象はすべての宿泊部屋である。
※『椅子』の数はすべてのゲームにおいて変動しない。
・このルールを見返したい場合は、机の上にあるタブレットのホームページから『メッセージ』を開くことで閲覧可能となる。
〈コールタイムについて〉
・ゲーム開始10分前になると、他の参加者に電話をすることができる。
・電話できる回数には制限がある。1日目は6回、2日目は5回、3日目は4回までである。
※電話は机の上にあるタブレットを使用する。ホームページから『コールボタン』を押し、電話をかけたいところの部屋番号を入力することで電話が繋がる。
※電話回数の制限は部屋ごととなっている。もし自分が一度も電話をしていなかったとしても前の参加者が制限を使い切っていた場合、その日のその部屋での通話は不可能となる。
※かけたい部屋の番号が1桁の場合、十の位を『0』にすること。
・電話が繋がらなかった場合や、電話に受け答える場合も1回と加算される。
・クワハに電話をかける場合に限って、残りの使用回数が減ることはない。クワハに電話をかけるには『31』を選ぶこと。
・コールタイム開始から10分が経つと椅子の指定が始まる。それが始まると同時に通話ができなくなり、通話している最中でも強制的に終了される。
※椅子の指定の移行によって途中で切れた電話も1回と加算される。
〈椅子の指定について〉
・コールタイム終了後、5分間の椅子の指定が始まる。
※このときはクワハに対する質問等も受け付けられない。
・椅子の指定が始まると、画面に『次に行きたい部屋』といったアンケートが表示される。アンケートの内容通りに答えて送信することで、椅子の指定が完了する。
※送信後の取り消しや、再送信はできない。
・5分間の椅子の指定が終了したら、『処刑』に移行する。
〈移動・処刑について〉
・椅子の指定が終了し、クワハが移動開始を宣言した後、指定した番号の部屋に移動する。
※参加者の首にはチョーカーがついており、クワハや己龍コウに位置情報が発信されている。つまり、指定した部屋以外の部屋に入っても無意味である。
・処刑対象は、『椅子の指定』で指定した椅子が被った人たち全員である。
・処刑の時間開始時に、チョーカーから画面が現れ、グループ通話に強制参加させられる。そこで各参加者の移動後部屋の確認を行う。
※確認は送信したアンケートをクワハが読み上げていく形を取る。名前を呼ばれたら5秒以内に返事をすること。
・処刑は希望した部屋番号が被った場合、名前を呼ばれると同時に処刑を行う。
〈ゲーム外について〉
・椅子の指定開始時までに部屋に居れば、禁止事項に抵触することはない。ゲーム開始10分前が宣言されたときに必ず自室に居なければいけないというわけではない。
〈禁止事項〉
・他の参加者やゲームマスター等に対して暴力を振る舞ってはいけない。
・ゲーム完全終了まで旅館から出てはいけない。
・ゲームの進行の遅延、停止を余儀なくさせる行為をしてはいけない。
・指定した部屋以外の宿泊部屋に入ってはいけない。
・椅子の指定が始まる前に自室に居なければならない。
・ゲーム完全終了までチョーカーを外してはいけない。
・椅子の指定時間にアンケートに回答せずに移動の時間に進んではいけない。
・処刑時間に行う確認で、『始末』される場合を除いてクワハに名前を呼ばれたら5秒以内に返事をしなければいけない。
※これらのルールを破った者は『始末』される。




