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27話:恋人としてのデート

前話ではミスした挙句ミスを直すのに時間をかけてしまい申し訳ありませんでした。

待ち合わせ場所に着くと、しおりはすでに来ていた。


冬の冷たい空気の中、厚手のコートを羽織り、マフラーを巻いた姿がよく似合っている。


「お待たせ」

「ううん、私も今来たところ」


そう言いながら、しおりがにっこりと微笑む。


その笑顔に、寒さなんて吹き飛ぶくらい胸が温かくなった。


「どこに行こうか?」

「はじめが探してくれたお店、楽しみ!」


朝、メッセージで話していた通り、今日はランチをする予定だった。

しおりと一緒に過ごせるだけで十分嬉しいけど、どうせなら美味しいものを食べたい。


「こっち。ちょっと歩くけど、人気のお店らしい」

「へえ、そんなに美味しいの?」

「レビューも良かったし、雰囲気もいいみたい」

「ふふ、楽しみ!」


嬉しそうに笑うしおりを見て、選んだ甲斐があったと思った。

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