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DRD ~転生者が多すぎた~  作者: ふすま
第1章:転生者が多すぎる
42/102

第042話:日曜日:五十嵐とおじさんが一つ屋根の下、何も起きないはずがなく

 冬川(ふゆかわ)真帆(まほ) :探索者センター センター長 レベル:?

 冬川(ふゆかわ)(あかね) :探索者センター 職員 真帆の娘 レベル:?

 塩染(しおぞめ)和樹(かずき):探索者センター警備員長、一応華族 前:第009話


 ■紅雀(ぐんじゃく)


 6層に生息するモンスター『アタックバード』のレアモンスター『火喰い鳥』がレアドロップする刀。


 刃渡り55cmの反りのない直刀で、刀身はほんのり赤みを帯びており攻撃時に熱によって火属性ダメージを追加で与える。

 

 20層付近まで使える良武器。しかし耐久度に難があり、無理な使い方をすればすぐに壊れてしまう。細かなメンテナンスもしくは武器の耐久度を上昇させるスキルが必要となる。


 (つか)(さや)全て金属製で赤の地色に雀の意匠の金細工が施されている。


 攻撃力:切:34 突:15 打:0 打撃以外に火属性付与 

 刃渡り:55cm 元幅:3cm 全長:75cm

 重量:1kg EMP:10 PAS:0



 ■ミーノータウロスの戦斧(せんぷ)


 5.5層のボス『ミーノータウロス』からレアドロップする武器。


 闘牛の角のような意匠の刃が付いた斧、叩き切るのはもちろん、先端が尖っているので槍のように突くことも出来る。さらに2股に別れているので相手の剣を絡め取るような使い方もできる。



 こちらも20層付近まで使える良性能であるが、非常に重い(9kg)。


 攻撃力:切:60 突:20 打:10

 刃渡り:40cm 柄:60cm

 重量:9.1kg EMP:5 PAS:0.1


 ■攻撃力:その武器を使用時のダメージ上昇値。筋力や技量によるダメージに上乗せされる


 ■PAS:パワーアシスト、使用者のみ【本体重量】(マイナス)【PAS】kgの重量で扱うことが出来る。


 ■EMP:装備MP、5+【称号数】×5 全装備のEMP合計値が自身のEMPを超えると装備全てが攻撃力・防御力を著しく落とす(PAS効果もなくなる)。


 身に着けるのはもちろん、手に持っただけで装備扱いになりEMPが減るので、装備しない物は袋に入れるなどしよう。




 前話で美々が蔦を切るのに紅雀を使用していたが、EMP問題があるため蔦を切る位しか使えなかったというのが正しい。


「隠しエリア発見しちった」(白雪)



(なんなんでしょう、階層エレベーター、料理人、隠しエリア、一体この人達は何をどれだけ隠しているんですか!?)(茜)



「確か新エリア発見には賞金出るとか見たんですが」(加藤)


「はい、そうですね、WSAの方から報酬が出ます」(茜)


「WSA?」(黒田)


「ワールドシーカーアソシエーション(World Seeker Association)。世界探索者協会の略です」(茜)


「日華からじゃないんだ」(白雪)


「ええ、大ダンジョンは世界共通ですから新しいエリアの情報は世界的に有効情報となるので」(茜)


「なるほどー」(白雪)



「あまり多くは無いので期待はしないで下さいね。それで場所はどこでしょうか?」(茜)


「3層の北西ですね」(加藤)



 既に発見報告がないかを確認するため、場所の詳細を聞いた茜はタブレットを操作して現在のWSA公認地図と比較する。


 今の所確かに何も無い場所であることを確認したが、それだけでは不足だ。



「確認のため案内して貰いたいのですが、これから大丈夫ですか?」(茜)


「はい、大丈夫です」(加藤)


「一応言っておきますが、嘘であった場合それなりの罰がありますので覚悟してくださいね」(茜)


「おっけ~もっけ~無問題(もーまんたーい)」(白雪)



 着替え(など)を行うため、その場は解散し30分後にダンジョン1層のセーフルームで落ち合うことになった。


 階層エレベーターの発見に活気づいたのか、または日曜だからなのか、1層最初のセーフルームはいつも以上に人が多い。だが、まだ階層エレベーターを利用する人は居ないようだ。


 軽装の茜が来たところでそのままダンジョンの奥へと向かう、一応茜も武器は持ってきているが、確認のために同行するので自らが戦うつもりは無いとのことだ。



「へ~やっぱりトイレ事情は皆同じなんですね~」(加藤)


「ええ、そうなんですよ特に女性は」(茜)


「目隠しの衝立とか作らないんですか?」(黒田)


「どこか作りそうなものなんですけどね、こう折り畳める網の目構造にして布を必要なとこだけ着けるとか」(加藤)


「やっぱりモンスターがいる以上強度が必要になるんですよね、可動部が増えるとどうしても強度に問題が出るし、重くなるんですよね」(茜)


「あ~なるほど、急な戦闘で落としたりだとか、踏んづけたりとかありそうですもんね」(加藤)


「そう! そうなんですよ! なのに私が悪いだの重いからだの! 重いからだの!!」(茜)


「全然そうは見えないですよ」(加藤)


「ですよね! ですよね! まったく失礼しちゃいますよあの塩染(セクハラ親父)!」(茜)


「へー失礼な親父さんですね、どんな人なんです?」(加藤)


 元々加藤は営業職の人間だ、基本的に他人と話すことは馴れているし、うまく話しを膨らませることも出来る。


 そんなこんなで雑談しつつ微妙な内部情報に触れる情報を自然に得ようとしている。言ってしまえば職業病である。



 2層を軽く超えて3層へ、まったく迷いを見せない所が既に新入生、F組であることを考えてもおかしいが茜は既に情報ログから加藤達が他と違うことを知っている。


 普段ならおかしいということを指摘しなければならない所なのにだ。



 元から彼女が加藤達を担当したのも偶然ではない。彼等にあえて接触するために部下達に特定の人物が売却や相談をしにきたら、さも担当であるかのように呼ぶように依頼している。


 さすがに魔石や狼の毛皮程度で変わるわけにはいかないためスルーするが。



 3層へ降りて、最初の十字路を西側へ向うと人がガクンと減る。ポーション部屋しかないと思われているため当然だが。


 その方向へ向かう4人組を奇異な目で見られたりもするが、1人がセンター職員なのでこれと言って絡まれるようなことは無かった。



「う~ん……」(白雪)


「……」(加藤)


「……」(黒田)


「……」(茜)



「う~ん、う~ん!、うん!!」(白雪)


「どうしたんだよ、わざとらしく声あげて考えて」(加藤)


「いや~お姉さん、紅雀(ぐんじゃく)見ても反応薄かったな~とか何処でどうやって手にいれたか聞かなかったなーとか、美々さんの名前が出たときもまるで誰か知ってるかのように反応薄かったな~とか思ってね」(白雪)



「……」(加藤)


「……」(黒田)


「……………………」(茜)



 視線が痛い。



「ま、いっか」(白雪)


「は?」(加藤)


「あ?」(黒田)


「え?」(茜)



「考えてもみたまえ、そんな秘密(こと)を聞いても、ぺらぺら喋ってくれる人なんて居ないではないか。お姉ーさんもそう思わないかい?」(白雪)


「……それを本人に聞くかな?」(加藤)


「何を言っているんだい、こは独り言だよ」(白雪)



「壮大な独り言だなぁ?」(加藤)


「寝言に返事すると良くないというよね、迷信だけどさ。つまり独り言に返事をすれば!」(白雪)


「どうにもなんねぇよ」(黒田)


「つまり、お姉ーさんは何も話さないし、秘密にしてるってことはお姉ーさんも私達に何かする気はない、もしくは出来ないかな?」(白雪)


「そして私達はただの学生だから何もできない。つまりはどちらも手詰まり、お互いに影響を及ぼせないならそれはもう独り言と同じじゃないか」(白雪)


「むう」(加藤)



(自分をただの学生とかいう時点で充分怪しいのだけど、ですが何も出来ないのはその通りです)(茜)


「お姉ーさんもそれでいいかい?」(白雪)


「一つ聞いても良いでしょうか?」(茜)


「なんだい?」(白雪)


「あなた達は何を企んでいるんですか?」(茜)



「私達は私達のために活動している、それだけだよ。君達は将来私達の邪魔になるかもしれないから死ねと言えるのかい? 蹴飛ばす石ころのその結末まで予測しろと言えるのかい?」(白雪)


「……わかりました」(茜)




「……最後に一ついいでしょうか?」(茜)


「はいはい、何だい? スリーサイズかい? パンツの色かい? それともパジャマの色かい?」(白雪)


「あ~いえ、ガスマスクって取ってもらうことできます?」(茜)


「いいよ」(白雪)



 あっさりとガスマスクを外した白雪に逆に茜の方が面喰らった、絶世の美女だったのもそれはそれで驚いたが、素直にガスマスクを外したからだ。


 つまり素顔を覚えられることに何の後ろめたさも無い事になる。



「えっと……凄い美人ですね」(茜)


「そうは言われても鏡で見飽きた顔だからね~。もういいかい?」(白雪)


「あ、はい」(茜)



 茜は完全に分からなくなった、そもそも秘密裏になにかしているのなら、茜をここで問い詰める必要は無い。そもそもセンターに寄り付かなければいい。



 彼等にバックがあるのだからそちらに渡せばいいだけだ、紅雀(ぐんじゃく)など特に喜ばれるだろう。


 だのにこちらに売ろうとしてきた、それに彼女は私達のために(・・・・・・)行動していると言っていた。



 バックが無い? ではどうやってここまで大量の紐付きを送り込むことが出来たのか、できるわけがない。


 では彼等が組織を裏切った? いや裏切ろうとしているのではないか? 考えられなくは無いがそれなら探索者センターなり貴族達に亡命すればいい。


 自分達を信用できるか見極めようとしている? 確かに亡命という危険行為をした場合受け入れる側が拒否した時点で自分の身は一気に危険になる。



 果たして本当にそうであろうか? そもそも人数からおかしいのだ、自慢では無いが去年までは怪しい人間は全て弾いてきた。


 さらに黄金時代(・・・・)であるがゆえにチェックも普段以上に厳しくしていた、それをくぐり抜けてここまで多くの間者を通すことが出来るのか?



 こうであろうという答えが出るたびにそれを否定する事実が首をもたげる、だがとりあえずはっきりとしたことがある、彼等は(ぬえ)郭公(かっこう)とは無関係だ。


 いままでずっと水面下で動いてきた彼等の行動に比べれば白雪達はまったくの対局に当たる。



 日本や貴族の目から逃れるためには組織立った人員が必要になってくる。しかし、組織というのであれば急に180℃の方向転換は絶対に無理が生じる。必ず何らかの綻びが生じるはずだ。


 とりあえずはそれがわかったことを良しとしよう、問題はセンター長である母に報告出来ないことだ、こんな失態報告しようものなら怒られる以上に首にされる。



「ここが……」(茜)


「ええ、見つけた隠しエリアです」



 例の岩の裏側を通り抜けるとウネのいる空間が顔を出した。加藤達によるとダンジョンに入った初日にゴブリンから逃げている最中に見つけたとのことだ。


 茜からしたらそれは嘘であることは判っている。ログからそんな時間が無かったことは明白だ、しかし、それを突っ込むことは出来ない。先程のこともあるし口を(つぐ)むしかなかった。



(しかし、やっぱりわからない……彼等にここを教えたのは誰でしょう? まさかダンジョンそのもの……いやいやいったいどんなオカルトですか。しかし……)



「あれが、ここのモンスターですか? 確かに見たことのないモンスターですね、なにか名前を知れる物は落としましたか?」


「いいえ」


「名称はどうしますか? 一応第一発見者に命名権が与えられますが」



「いいの!? それじゃ『大事な所に潜り込もうとするエロ触手』で」(白雪)


「却下だ、ええとお任せとか出来ます?」(加藤)


「……可能ですよ」(茜)

 

「場所は確認できました。後日正式に新規に発見されたエリアであればWSAから賞金が振り込まれますので確認ください。3層なので多分50万くらいにはなると思います」(茜)



 案内が終わり寮に帰ってくると、綺麗になった庭で風音が木刀を振るっていた。近くでは千鶴、須藤が愛宮姉妹と(しのぶ)に薙刀、短剣の使い方を教えている。



「あれ、今日はダンジョンに潜らないの?」(白雪)


「ああ、(ゆう)が用事があるみたいでな」(風音)


「ふーん」(白雪)


(あーメインルートの負けイベね)(白雪)


(負けイベか)(黒田)


(そういやなんかイベントあったな)(加藤)



…………………………



「おお、(ゆう)君か久しぶりだね、最後に会ったのは10歳のときだったか」


「お久しぶりですおじさん」



 かつて芹澤は五十嵐の父母と同じパーティだった、あともう1人女性のメンバーがいたが彼女も父母同様に6年前のあの日から連絡が付かない。


 始め笑顔で五十嵐を迎えてくれた芹澤だが部屋に入り五十嵐と対面するとその顔からは苦虫を潰したような顔になる。



「……戻って来てしまったんだな、君は」


「はい、僕はどうしても父さんと母さんのことが知りたいんです。教えてくださいおじさん、いったいあの日何があったんですか?」


「…………」


 

 長い沈黙、芹澤は俯いているため五十嵐からは顔が見えない。



「残念だが、教えることは出来ない」



 顔を上げた芹澤は五十嵐の顔見ながら言う。



「どうしてですか!」


「君が弱いからだ」



 単純で完結な一言、とても苦渋の考えの末の言葉とは思えない。明らかにはぐらかしている。


 数分後、芹澤の家の庭で2人は鉄製の訓練用武器を持って対峙していた。


 

「本当に勝てたら教えてくれるんですね」


「ああ、いいだろう、設定は完了した。では持ちたまへ」


 

 芹澤がダンジョンカードのような何かを出してくる。見たこともないものに五十嵐が首を傾げた。



「ああ、そうか(ゆう)君はまだ入学したばかりだったか。これは決闘カードというものだ、お互いがカードを持つことで戦闘フィールドが展開される」


「フィールド内ではダメージも負うし、武器や防具も壊れるが、勝負がつくとお互いに戦闘前の状態に戻るという模擬戦用のカードだ。そのうち授業で習うだろう」



 決闘カードはDRDでも存在したアイテムだ、10層以降ならどのモンスターからでも取得することが出来る。


 カードで範囲、ハンデを決定後お互いがカードに触れることでフィールドが展開される。フィールド内ではハンデによってダメージ値が上下し、LPは無くなり、BPも部位が無くなる。スキル、称号はそのままだ。


 どちらかのBPが無くなるか、フィールドから出るとフィールドが解除され決闘カードに勝敗が表示される。


 DRDでは結果がサーバーに保存されるが、リアルでは使用後の決闘カードに残るだけだ。なお決闘カードの再利用は出来ない。


 貴族同士の場合問題が軽度であり、双方の折り合いが合わない場合はこちらで決着を付ける場合がある。



「ダンジョン学園でも秋頃にこれを使って武闘大会が開かれるだろう、参加するためにはこの決闘カードを持参することだ。つまりは10層へすら行けない奴は決闘する資格は無いということだ」(芹澤)



 五十嵐が、芹澤の持つカードに触れるとフィールドが展開された。と同時にまるで幽体離脱するかのように半透明な自分が本体から別れる。


 本体は黒く四角い箱のようなもので保護されている。見方によっては棺みたいで縁起が悪い。

 


「なっ」(五十嵐)



 驚く五十嵐を芹澤が笑う。フィールドは限りなく透明に近く、外からも中の様子を見ることが出来る。


 今回は芹澤家の庭に合わせているのでフィールドは狭く、接近戦を嫌でも強いられるということになる。

 

 芹澤の持つ武器は鉄棍、五十嵐は鉄刀だ。落ち着いた頃合いを見計らって芹澤が開始を告げる。



「いくぞ!」


「はいっ!」



 直後、彼の目の前を鉄棍が横薙ぎに過ぎていく。



(危なかった、一瞬でも判断が遅れていたらやられていた)(五十嵐)



 弱くないと言った手前、たった1撃でやられるような失態を犯すわけにはいかない。


 しかし、危機は続く、いつの間にか芹澤の手元に引き戻された鉄棍が今度は鋭い突きとなって五十嵐に向かってくる。



 すぐさま横に飛んで避け、今度はこちらの番と剣を振るう。しかし、芹澤も鉄棍を戻し五十嵐の剣を弾く、2,3撃を弾くと今度は剣を絡め取ろうとするので、それを察知した五十嵐が【バックステップ】で咄嗟に間合いから逃れた。


 だが、逃がすまいと”突き”が五十嵐の腹を捉えた。柄を極限まで長く持った鉄棍による突き、それは【バックステップ】程度であればまだ間合い(・・・)の中だ。



「ぐふっ」(五十嵐)



 そこから決着までは一瞬だった、瞬きする間に間合いをつめた芹澤が、【四連突き(しれんづき)】を無言で発動させる。驚き防ぐことも出来ずに五十嵐は瞬殺された。


 訳が分からずぽかんとする五十嵐に決闘カードを渡す。カードには設定されたハンデと五十嵐と芹澤の名前、勝者に王冠マークが書かれている。


 圧勝出来たことにほっとした様子の芹澤が五十嵐に声を掛ける。



「もし、(つとむ)(めぐみ)の話が聞きたかったら私に挑んでくるといい。だがそのときは決闘カードを自分で用意することだ。いいな」



 未だ呆然とする五十嵐に言い残して芹澤は家へと入っていった。


 DRDにおいても負けイベントで、戦闘で勝てたとしても次のシーンでは逆転されて負けたことになり話が進む強制負けイベントだ。


 決闘カードを手に入れて再戦を挑み勝利すると話が進む。



 ただしタイムリミットがあり夏休み開始の7月20日までに倒さないと強制的にイベントが進んでしまう。


 それまでに勝てればサービスとして彼の使っていた装備を受け取ることが出来る(能力的には12層あたりの装備)。


 ストック 42/45

 

 お読みいただきありがとうございます。拙い文章ですが次話も楽しみにして頂ければ幸いです。よろしければ、ブックマーク、評価、感想なんかもお願いします。

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