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運命に導かれて~脱出ゲーム~  作者: ねがぽじ
4/12

運命に導かれてー第4話ー

~百合注意~


(閉鎖空間脱出物)


~運命に導かれて~


~第4話~



たぶんこの質問が正解だと思いAの扉を指差してー



「ねえ、茉白ちゃん、Aの扉を通ってきたの?と聞いたら茉白ちゃんは、うんと答えるの?」



茉白ちゃん達を見渡して自分の思っている事を質問をしてー



「違うよ」



右の茉白ちゃんが首を大きく首を振って違うと質問に答えてー



「違うよ」



左の茉白ちゃんも首を大きく振って違うって質問に答えてー



「なるほどね、出口が解ったよ。


みんな、それならばこっちの扉に入ろう」



私達がBの扉に入ると2人の茉白ちゃんが光輝いて1人の茉白ちゃんになってー



「良かった、私、1つに戻れたよ……」



茉白ちゃんは、1人に戻れて安堵の笑みを浮かべー



「さすがは、しのりんだね!


でも何で答えが解ったの?」



紅葉ちゃんは、感心しながら答えが解ったのを誉めて


何で答えが解ったのか首をかしげながら質問をしていてー



「そんなの簡単だよ。


嘘の嘘を本当にすれば良いんだよ」



自信満々に答えのヒントを教えてー



「あの……つまりどう言うことでしょうか?」



瑠璃ちゃんが謎のヒントを聞いても全く解らなくてクエッションマーク(?マーク)を頭の上に出している様に見えてー


「つまりね。


もしも指差したのが通ってきた扉とするよ。


聞いた子が本物の正直の茉白ちゃんならばこちらが通ってきた扉ですか?って質問をすると正直にはとうんと答えるよね。


こちらが通ってきた扉ですか?と聞いたならばうんと答えるの?って聞いたら正直にうんと答えるよね。


もしも質問をしたのが嘘つきの茉白ちゃんならばこちらが通ってきた扉ですか?って質問をすると嘘をついて違うと答えるでしょう。


こちらが通ってきた扉ですか?と質問したらうんと答えますか? って質問をすると本当の答えが違うとなるからその嘘は、うんの答えになるよ。


もしも指差したのが通らなかった扉とするよ。


質問をしたのが本物の正直な茉白ちゃんならばこちらが通ってきた扉ですか?って質問に正直に違うと答えるでしょう。


こちらが通ってきた扉ですか?と質問をしたらうんと答えますか?って質問にも正直に違うと答えるよね。



質問をしたのが嘘つき茉白ちゃんならばこちらが通ってきた扉ですか?って質問をして嘘をついてうんと答えるよね。


こちらが通ってきた扉ですか?と質問をしたらうんと答えるの?って質問をすると本当の答えがうんとなるでしょう、その嘘の違うと答えるよね。


だからね、うんと答えたなら指差したのが通ってきた扉だよ。


そして違うと答えたならば、指差したのが通って来なかった扉つまり間違いの扉って事だよ」



子供にも解りやすい様に噛み砕く様に右手の人差し指を立てて説明をしてー



「さすがは、私の紫乃先輩です。


頼りになります」



瑠璃ちゃんが尊敬の眼差しで私を見つめ


私を見つめる瑠璃ちゃんの眼差しが恋をしている相手を見ている様に見えてー



「私のお姉ちゃんだもの。


こんなのできて当たり前だよ」



茉白ちゃんは、自分の事の様の私の事を誉めて


紫乃の事を自分の物って言う様に私の物って呼び方をしていてー



「そうですね、さすがは、私の紫乃先輩です」



瑠璃ちゃんも茉白ちゃんに対抗して紫乃の事を自分の物って言う様に私の物って呼び方をしていて


「そうだね、さすがは、私のお姉ちゃんです」


茉白ちゃんも瑠璃ちゃんに対抗して紫乃の事を自分の物って言う様に私の物って呼び方をしていて


瑠璃ちゃんと茉白ちゃんは、互いニコニコ笑顔で見詰めて火花を散らしている様に見えていてー



「るりるりもましろんも本当に仲良しだね。


それにしてもこの部屋って凄く広いよね」



紅葉ちゃんは、部屋の中を見渡して


部屋が体育館の様に広くてジェットコースターの乗り物の様な三人乗りのトロッコが6個置いて


右から順番にトロッコについているナンバープレートに6+0=1って書かれていて


その隣のトロッコのプレートに6+0=1って


その隣のトロッコのナンバープレートに2+4=1って


その隣のトロッコのナンバープレートに3+6+5=1って


その隣のトロッコナンバープレートには、1+2=1って


その隣のトロッコのナンバープレートに1+0+0=1って


それぞれナンバーが書かれていて



「わーこれを見てよ!


遊園地のジェットコースターみたいだね。


早く乗ろうよ!」



紅葉ちゃんがトロッコに乗ろうとしてー



「待て、紅葉、むやみになんでも乗ろうとするな!」



桃花ちゃんは、トロッコに乗ろうとする紅葉ちゃんの洋服の襟首を掴んで紅葉ちゃんがトロッコに乗るのを止めさせてー



「えへへーごめーん、ももっち。


ついそこにジェットコースターが合ったから乗りたくなったんだよ」



紅葉ちゃんは、自分の頭を軽く叩いて右目を瞑って舌を出して悪戯ぽく微笑んでおちゃらけてみていてー



「はーー……そこに山があるから登るみたいな事を言うな」



桃花ちゃんは、紅葉ちゃんの態度を見て軽くため息を吐いて紅葉ちゃんの鼻を軽くつねってしまいー



「ちょ、ちょっと、ももっち、痛いって、そんなところをつねらないでよ。


ボクが悪かったから!」



紅葉ちゃんは、桃花ちゃんに鼻をつねられて痛そうに悲鳴を出して自分が悪かったって桃花って謝りー



「解れば構わない」



紅葉ちゃんの態度を見て桃花ちゃんが満足そうに頷き紅葉ちゃんの鼻から手を離してー



「あれ、こんなところに石碑がありますね。


なんの石碑でしょうか?」



瑠璃ちゃんは、トロッコの近くにある石碑に気がついて石碑を覗き込み


石碑には、『未来を望む者、千五百秋ちいほあきを道標にして進め』って書いていてー



「『未来を望む者、千五百秋ちいほあきを道標にして進め』ってどう言う意味なのかな?」



紅葉ちゃんは、石碑に書かれている文字を読んで石碑に書かれている文字の意味が解らなくて不思議そうに首を傾げてー



「道標って旅行みたいですね。


そう言えば旅行って言えば世界旅行とか時間旅行とか宇宙旅行とか時空旅行とか色々ありますよね。


でもほとんどできない旅行ですよね」



瑠璃ちゃんは、石碑に書かれている文字で連想できる事を考えてー



「紫乃お姉ちゃん、このトロッコに三人ずつに乗って2つのグループに別れてトロッコで次の部屋迎えば良いと思います。


トロッコが三人乗りだからちょうど良いと思いますよ。


正解のトロッコに乗ったら次の部屋で合流できるはずです」



大妖精のアンちゃんがこの部屋を出る方法を教えてくれてー



「この部屋から出る方法を教えてくれてありがとうね、アンちゃん」



アンちゃんの頭を優しく撫でて優しく微笑み部屋から出る方法を教えてくれたことに感謝を表してー



「はい、どういたしましてです、紫乃お姉ちゃん!」



アンちゃんは、私に誉められて嬉しそうにニッコリと笑いー



「『未来を望む者、千五百秋ちいほあきを道標にして進め』ってどう言う意味なのかな?


でも道標が旅行か……


でも時間旅行とか時空旅行とかほぼファンタジーの世界だよね。


いや待ってよ、千五百秋ちいほあきの意味って確か……


私と茉白ちゃんと瑠璃ちゃんは、このトロッコに乗るからね。


だから桃花ちゃんと紅葉ちゃんとアンちゃんは、このトロッコに乗ってね。


それならば行くよ、皆!」



謎の答えが解ると茉白ちゃんの方を向いてこれからの事を指図をして


私達は、それぞれ三人二組に別れてあるナンバープレートが書かれて2つのトロッコに乗り次の部屋に向かい


しばらくトロッコに乗っているとー……



ーto be continuedー





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