↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

君は その笑顔で居てね?

作者: ausunoto
掲載日:2026/10/12

解放された私を

君に届けに行こう


君に変えられてしまった私

責任とってね?



朝 起きたら

横には君の寝顔

あまりにも愛おしくて

悪いと思いながらも


見つめて眺めちゃった


寝ぼけ眼で

やっと起きた君


満面な笑みで言う

私の「おはよう」


君も返してくれる

君の「おはよう」


ただ

それだけで

幸せでいっぱいだ


夢みたいだ

君と

こうなれるなんて


永遠に覚めないで?

ずっと囚われていたい


もうムリでしょ?

私は君に縛られていたい



あの頃を思えば

強引な女の子だったな


いつも無理やり

君をデートに誘って


私のやりたいことに

君を連れまわす


・・・だって

・・・仕方なかったんだもん


「・・・迷惑だったかな?」

不安になって そう聞くと


君は笑って言う

「うれしいよ?」って


そんなこと言う物だから

遠慮なく君に接してしまった


君は文句どころか

いつも笑顔で受け入れてくれた


どうして

こんな私に

優しくしてくれるの?


愚問だったかな?


君は不思議に言う

「君が好きだから」と



もし

君に出逢えてなかったら

そう思うと不安に支配される


私は君に出逢えた



君の名前を呼ぶ

ただ それだけで

私は どれだけの笑顔を

咲かせているのだろうか?


だって

私の名前を呼ぶ君の笑顔が

眩しいほどに輝いているのだから


君は

その笑顔で居てね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。