10代から20代に書いた詩
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
あんな凄い絵、描けないですよ。でも描きたいんだ・・・
僕しか思い出せない過去がある。だから僕が居る。
アダムとエバは他人じゃないですか。なのになぜ僕らがその責任を受けてるのですか。悪魔が蔓延り、寿命は縮まり、恐怖は覚え、僕には耐え難いです。今では他人が迷惑掛ければ罪にもなるのに・・・あなたが創られた人間とはここまであなたから離れたのですか。あなたが与えられた性欲故に。頑なが残る僕はきっと、(後略)
『涙の流れたあと』
ああ、寒いな。涙流してみたらその跡が乾いて、もっと寒くなったよ。もう眠ろう。
耳が痒かったから、手で触った。凄く冷えてたからすぐに引っ込めた。
『面白い事』
夏の白い日、トンボを捕まえた。もう虫カゴには入れないで暫く見ていた。見知らぬ空に浮かんだ雲を眺めたトンボは、これから寿命を考えてた。「珍しいな」ぽつり呟いて、その辺の原っぱに放してやった。喜ぶかのように見えたトンボは、飛行機の音に消されながら、別のトンボの中に混じって行った。・・・・・・・・・
声を殺して、息だけで好きな歌を歌ってた。
奇を衒う心算なんかこれっぽっちも無い。
『大人しめの子』
余り迷惑は掛けない子だった。二人で居た時でさえ、余計な気は遣わせなかったんだ。だから思い出にはとても奇麗に映ってる。楽しかった事だけが残るみたいに、嫌な事もあった筈なのに。それは思い出せないんだ。
一九九五年の一一月三日、早朝、午前一時三三分。温度は一三度。あと二九分でFM802聞かなきゃ・・・。今夜から始まったんだって。一か月だって。活動振り返るんだって。
『偏見』
余計な事は聞かないようにしよう。余計な未練が残るだけだから。
『生きる事を怠けてみようよ』何か見付けられるよ。哲学。○月△日 日直
面白くなかったとしてもそれに浸る事が大切だ。
今、地震来た。十一月三日。二時十九分頃だったか。
『理由』
僕は決して死ぬ為に生きて来たんじゃない。きっと何か仕事があったんだ、神様が託された僕にしか出来ない仕事が。僕の存在理由だってそこに在る筈なのに、僕はまだ気付けないのか。死ぬまで気付けないんだろうか。神様は一緒に居てくれるのに、口から出る悲しい言葉は途切れない。僕は、でも決して死ぬ為に生れて来たんじゃないんだ。いつか分かるさ(笑)。
『創造力』
高校の時の創造力と現在の創造力とどっちが良くて、どっちが多いだろう・・・。一つの事からいろいろと枝分かれさせて行くのが得意だったのは、あの頃の僕なのか。おかしな話だ。
神様が思う道徳はこの世の人間には守れない。欲が幅を利かせて居るのが、僕は歯痒くてならない。
『神様が居られる中での悪人』
悪人になって人を殺めてしまう人は何の為に生れて来たのか。そうなる事を神様は知って居られたのか、・・・僕は欲を人に置いた意味が歯痒くてならない。一人のクリスチャンとして。
神様が居る事の確かさ、・・・地球と言う場所が現実に今ある、と言う事実と同じくらいの確かさが、今欲しい。
十一月六日(月曜日)
今日、佐々木君と遊んだ。すごく楽しかった。だけど長い道のりだけが疲れたんだ。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




