登場人物紹介(4章まで)
読んでくださってありがとうございます!
今回は第4章までの新しい登場人物と、新たな事実が分かった既存の登場人物の簡単な紹介です。順番はだいたい登場順です。
○レオン=ファ=アルバート(藤谷慎吾) (14歳)
ステータス
称号 「転生者」
魔法 「風魔法」 「氷魔法」
スキル 「魔装・纏」 「歌唱者」 「音楽プレイヤー」
体力 C
魔力 C
備考
○アニエス=ファ=アルバート
……レオンの母。レオンたちと同じ年の頃は、貴族令嬢にありながらハンターとして活動していた。その際にジルベルトと出会ったのが馴れ初め。かつては”旋風“というふたつ名がつくくらいの実力者だった。そのため、女性の騎士やハンターたちの憧れの的でもある。
○フィオナ=ミ=ミストレア (14歳)
……レオンたちと過ごす中で、笑顔が増えてきており、レオンの前世の話も受け入れられるくらい信頼度も上がっている。実は闇魔法を使えるが、周りの人には隠している。闇魔法で精神を操作し、トラウマや心の苦しみを和らげるといった使い方を独学で手に入れた。
○エレオノーラ=レ=アスレイル (15歳)
……アスレイル公爵家の令嬢。カルロスの婚約者。銀髪に金色の瞳の美少女。レオンやカルロスたちの前では芝居がかったようなお嬢様口調で話すが、フィオナや仲の良い人、信頼している人の前だと砕けた口調になる。実は慎吾と同じく転生者で、この世界が乙女ゲームの世界だと知っている。フィオナととても仲がいい。前世の知識を使って領地に多くの特産品を作り出している。
○マル (10歳くらい)
……王都の平民区にすむ男の子。病気の母のために妹のリーンと共に森に入り、迷っていた所をレオンに救われた。茶髪に茶色の目。礼儀正しい。
○リーン (6~7歳)
……マルの妹。お母さん想いの女の子。茶髪に茶色の目。
○ユーリ (14歳)
……フィオナの友人のご令嬢。落ち着いた雰囲気と冷静な性格で、しばしば暴走しそうになるエレオノーラのブレーキ役をしたり、フィオナにアドバイスをしたりする。
○シリル (18歳)
……学園の魔術学の先生。18歳という若さながら、教員をしている天才。白い髪に青い目。
○ラシン=シ=ダレイム
……学園の騎士科の同級生。正義感が強く、まっすぐな性格。紫色の髪。
○シャーロット=モナリオ
……同じく騎士科の同級生の少女。ラシンの幼なじみで、彼のストッパー役。赤銅色の髪。
○カイル
……伯爵家の新人騎士のリーダー格。
○マルス
……伯爵家の騎士。新しい訓練方法を広めたレオンを尊敬している。
○ガルム
……エレオノーラの執事。彼女に強い忠誠心を持っている。
○サクヤ=ソウゲツ (10~11歳)
……盗賊(人さらい)に捕まっていた猫の獣人の少女。レオンになつき、レオン専任の影(従者・護衛)見習いになった。白い髪。
○カヅキ=ソウゲツ
……サクヤの双子の兄。サクヤと同じく、レオン専任の影(従者・護衛)見習いになった。黒い髪。
○サラ=ソウゲツ
……サクヤとカヅキの母。
次のお話しから第5章に入ります。




