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番外5 最新話までの人物設定(ネタバレふくむ)園本軍・曹操軍ほか


*飛ばして問題ありません。作者の自己満足的な設定語りがほとんどです。


 この番外に限っては環境依存文字も使用。

 一部の情報は本編でも未出か明言なし。

 特記しない限り能力数値は最新の表記。




『園本軍』

 園本初紹を独裁者とする音楽系の部活メンバーを中心とした勢力。

 豊富な文官が常に言い争っているが、仲の悪さや性格の悪さまで互いに楽しむ独特のノリと団結力がある。



園本初紹そのもとはつぎ

 傲慢と縦ロールが似合ってしまう軽音部の女王。

 三国志や戦略ゲームにはうといが、対人ゲームの勝負勘は強い。

 遠行松路とおゆきまつみちの従姉妹。ゲーム研究会の幽霊部員でもあり、犬南いぬなみとも交友がある。

 体力60・武力70・知力70・徳力70(34話)


 元ネタは袁紹えんしょう(字は本初)

 董卓とうたく死後に天下を袁術えんじゅつと争った二大勢力の片方でありながら、曹操そうそうに敗北する。

 袁術の異母兄で、妾の子でありながら伯父の養子となったことで宗家となり、ふたりの確執になった……らしい。


 名家の大物でありながら、陰のあるふたりの個性に影響してそう。

 袁紹は幸運に応えながらも後ろめたさと自信のなさで「おおらかなのに猜疑心が強い」

 袁術は惣領ぶるが嫉妬心や被害意識が強く「面倒見がいいのに狭量」


 演義などを元にした伝統的な袁紹の印象は、優柔不断やうたぐり深さで臣下たちの不和を助長し、君主としての適性に欠けた格下のあつかい。

 しかし正史の基準で臣下たちの派閥構成を考えると、豪腕でまとめていたようにも解釈できる。

 漫画『蒼天航路』で再評価が広まったひとりで、曹操と同格か、少なくとも大きく劣る人物ではないとする意見は多くなっている。


 なお、本作の縦ロール設定は袁紹らしい高貴(な頭の残念)さを端的に表すのに便利な特徴だが、『恋姫無双』の印象が強そうだし、敬意を払って避けておくべきだったかもしれないと悔やみ気味。

(いつかそっと変更されていたら察してください)


 余談。萌え化三国志の先駆けこと『恋姫無双』はアニメのみ視聴(原作ゲームは成人指定)したが、徹底して誰も死なない脚本のストレス排除ぶりには感銘をおぼえる。



修告遠子おさみことこ

 自らの人でなしキャラを誇り、仲間からも賞賛される。かっちり短髪のメガネ女子。 

 体力40・武力20・知力80・徳力20(34話)


 元ネタは許攸きょゆう(字は子遠)

 品行の悪さに定評があり、弁護される時にもとりあえず人格的短所は前提とされてしまうほど。

 袁紹と曹操の旧友であり、ふたりの決戦で袁紹を裏切って曹操へ協力し、大逆転をもたらす。

 しかしその後、恩に着せた傲慢な態度によって処刑される。

 演義・正史とも「性格に難のある有能人材」の多くは主君の徳を試して強調しているように感じることも多いが、許攸の場合は天然の問題児にしか思えない。

 立ち位置の楽しさもあり、おいしいキワモノキャラと感じてしまう。



廓斗公則くるわとまさのり

 園本軍文官。発言は非難が多い。やせた顔体に派手なオレンジ髪、小さな口ひげ。

 体力40・武力40・知力60・徳力20


 元ネタは郭図かくと(字は公則)

 袁紹配下の重臣だが、浅慮な小人物として軍内不和の原因となる役割が一般的。

 地元では荀彧、荀攸、鍾繇といった三国志世界でも最高の人材と並んで語られる優等生だったらしいが……



紀元逢きのもとあい

 園本軍文官。発言は遠まわしな嫌味が多い。目が細長くアゴが丸い。管弦楽部。

 体力40・武力30・知力60・徳力30


 元ネタは逢紀ほうき(字は元図)

 袁紹配下の重臣だが、理不尽な讒言で軍内不和にいそしむ腹黒な小人物という描写が一般的。



諌治梓呼いさおさあずよ

 園本軍文官。長い天然パーマで目が半分隠れ、ずっと薄笑い。同じ語尾をくり返す。

 体力50・武力30・知力60・徳力50


 元ネタは辛評しんぴょう(字は仲治)

 袁紹配下では比較的まともというか地味な人物で、袁紹死後の後継争いでは長男を支持し、以後は不明。演義では死亡。



諌治梓庇いさおさあずひ

 梓呼の妹。短い天然パーマで目が半分隠れ、ずっと薄笑い。おとなしい。中等部。

 体力50・武力20・知力60・徳力60


 元ネタは辛毗しんぴ(字は佐治)

 袁紹配下で辛評の弟だが、一般には魏の重臣のイメージ。

 袁紹死後に曹操への使者となり、気にいられて引き止められ、以後は曹操の子の曹丕そうひ、孫の曹叡そうえいにも重用される。


 ついでに本作では省略された曹丕について。

 一般イメージにおいて曹丕は董卓とは別方向で突き抜けた人でなしで、人の形をした悪魔のごときエピソード(創作も含む)が豊富すぎるおいしいキワモノキャラ。

 しかし太子(正式な後継者)に決まった時には辛毗の肩を抱いてあけっぴろげに喜んだという。

 また、辛毗はしばしば厳しい直諌をしたが、曹丕は機嫌を悪くしつつも結局は聞き入れるか譲歩をしている。

 そのままツンデレBL題材にしてもよさそうだが、曹丕の人物像を正確につかむ上でも辛毗は重要な人物に思える。

(*辛毗の晩年などについては本編の進行に合わせて追記予定)



審正配しんじょうくばり

 園本軍文官。ボソボソと短い言葉で毒づく。目が小さく陰気な顔。

 体力80・武力40・知力60・徳力40


 元ネタは審配しんぱい(字は正南)

 郭図や逢紀と同じく、袁紹配下の不和を盛り上げる重臣の一角。

 自分勝手で偏屈そうだが、最期の籠城における奮戦、捕獲から処刑までの剛毅な態度からフィクションでは好意的な描写が多い。



仲間竿淳なかまざおじゅん

 園本軍では珍しく議論に興味を示さないマイペース。軽音部の大学二年。

 小さく鋭い眉にたれ目の短髪。少しなまりがある。

 体力60・武力70・知力40・徳力40(34話)


 元ネタは淳于瓊じゅんうけい(字は仲簡)

 袁紹や曹操と同じ西園八校尉というエリート役職の同僚だった。

 ふたりの決戦においては袁紹軍の兵糧庫を守備していたが、裏切った許攸の献策によって曹操に攻めとられ、処刑されている。


 演義では酒に酔って大失敗する引き立て役だが、この「酒による失敗」は張飛や許褚と同じく演義のみのフィクションで、庶民受けする失敗理由らしい。

 張飛は「弟分・乱暴」の誇張、許褚は「純朴・虎痴」の誇張だろうが、淳于瓊は……エリート出身というのが嫌われて、腐敗役人らしさを誇張されたか?

 名将である皇甫嵩こうほすう朱儁しゅしゅんが、フィクションでは腐敗朝廷の象徴となって酒宴しがちな感じで。



豊田元浩とよたもとひろ

 モダンジャズ研究会の文官。6話から合流。やはり議論好き。

 体力50・武力30・知力80・徳力60(34話)


 元ネタは田豊でんほう(字は元晧)

 韓馥かんふく配下から袁紹配下になった優秀な功臣だが、讒言によって投獄・処刑される不遇の人物。

 勢力拡大に貢献した策謀家であり、義理礼節に熱すぎる硬派の印象。

 近くにいると面倒くさそうな性格だが、三国志でちらほら見かける「頑固ならクールと勘違いしている系」の人物と違い、現実を踏まえた漢気も感じる。

 ……というキャラ特徴が本作の豊田に薄い原因は……漫画『スイート三国志』の影響もありそう。



組授三水くみさずきみつみ

 モダンジャズ研究会の文官。6話から合流。やはり議論好き。

 体力40・武力30・知力80・徳力70(34話)


 元ネタは沮授そじゅ(字不詳)

 韓馥配下から袁紹配下になった優秀な功臣だが、讒言によって兵力を減らされる不遇の人物。

 袁紹の勢力拡大は沮授・田豊・麹義の働きが大きいが、いずれもフィクションでは活躍を削られがち。



于示林文則うじばやしふみのり

 芸術的な考察を元に行動しているが、はた目には重度の変人プレイヤー。

 異常な観察眼で人物の特徴を分析し、高い精度で行動を予測することがある。

 名無しNPCほしあわび軍、ソウソウ軍とたて続けに君主を失い、園本に降る。

 体力60・武力70・知力60・徳力60(34話)


 元ネタは于禁うきん(字は文則)

 曹操配下だが、フィクションでは目立たないか、格下のひきたて役が多い。

 地位が高いせいか、演義では暗殺など「悪い曹操」の手先となった汚れ役という演出に。

 最後は関羽かんうに捕まり、帰国後に「悪魔のような曹丕」の豪勢な嫌がらせで憤死する。

 正史では地位に見合うバケモノじみて優秀な名将。


 私としては荀彧と並ぶ魏の最重要人物。

 当たり前のように功績を上げ続けて極端にミスがなく、友人を処刑した逸話をはじめ、機械的に「模範軍人」として徹底しすぎている。

 君主にとっては頼れる愛刀、部下や同僚にとっては君主の冷酷苛烈を体現した存在で、偏執的に生真面目で神経質そうなオッサン萌えのイメージ。

 容姿としては光栄のゲーム『三国志12』『三国無双7』の「わかってる」感に感動した。

 しかし本作の「于示林」は「ゲーム仕様外の能力」を与える都合で天才肌の変人になっており、容姿も含め表面的なキャラは異なる。


「晩節で致命的な汚点」とされる「関羽への投降」は解釈がいろいろに分かれている。

(私の見解もいずれ追記する予定)



進謙楽文すすみがねらくふみ

 大学の社交ダンスサークルに通う高等部二年の明るい男子。

 ソウソウ軍だったが、消耗戦を避けて園本軍に投降。


 元ネタは楽進がくしん(字は文謙)

 小柄で、演義ではほかの曹操配下に比べて地味なやられ役。

 正史では曹操配下きっての切り込み役で、まさに勇将の活躍。



取盛季典とりもりときのり

 大学の社交ダンスサークルに通う高等部二年の明るい男子。

 ソウソウ軍だったが、消耗戦を避けて園本軍に投降。


 元ネタは李典りてん(字は曼成)

 曹操配下ではすぐに名前の挙がる十数人……の最後のほう。

 良く言えば智勇兼備の将で、演義では策略を警戒して忠告する副官。

 悪く言えば臆病な慎重論者というだけで、特に功績もない印象。

 于禁や楽進に比べると「正史ではすごいんです」とも言いがたいが、やはり演義よりは活躍している功臣。

 フィクションでは作品ごとにキャラづけのバラエティが広い。



鳥番風水とりつがいかざみ

 大学ボランティアサークルの豪快なヒゲマッチョ。

 体力70・武力70・知力10・徳力20


 元ネタは潘鳳はんほう(字不詳)

 韓馥配下。兪渉ゆしょうと同じく、演義のみの架空人物。

 兪渉と同じく、董卓配下の華雄かゆうへ自信たっぷりに挑んであっさり討たれるだけ。

 光栄の三国志シリーズではネタじみた知力ステータスをほこる。

 同じ架空でも南蛮勢力はファンタジー的な未開人としてのデフォルメが激しいため、今のベトナムに配慮したバランスだろうか?



ブンシュウ

 文醜ぶんしゅう(字不詳)のNPC。

 袁紹配下の猛将。

 体力90・武力91・知力28・徳力43

 本作では園本軍が3話で捕獲し、以後の主力になるが、リョフ軍団に討たれる。


ガンリョウ

 顔良がんりょう(字不詳)のNPC。

 袁紹配下の猛将。

 体力92・武力90・知力25・徳力47

 本作では園本軍が3話で捕獲し、以後の主力になるが、リョフ軍団に討たれる。



菊麦義一きくむぎよしかず

 モダンジャズ研究会と共に合流するが、直後に捨てごまの盾にされて脱落。

 デスメタル研究会の大学三年。厚かましさをうとまれていた。


 元ネタは麹義きくぎ(字不詳)

 韓馥を見限って袁紹配下で活躍したが、増長して処刑された。

 演義では引き立て用途の端役だが、正史では功績の大きい猛者であり、マニア間で評価の議論が盛んな人物のひとり。



チョウコウ

 漢字表記は不明だが、袁紹から曹操に降った張郃ちょうこう(字は儁乂)のNPCと思われる。

 モダンジャズ研究会と共に合流していたが、カコウエン・于示林との戦いでテンイに討たれていた。



友荀若諶ともたけわかより

 モダンジャズ研究会と共に合流していたが、影が薄いまま退場。


 元ネタは荀諶じゅんしん(字は友若)

 荀彧の兄弟で、袁紹配下として韓馥を説得して領地を譲らせ、田豊や許攸と並ぶ袁紹の参謀になった……はずなのに、以後は不明で『荀彧や荀攸と名前の似た端役』くらいの印象である。

 演義では韓馥配下として登場し、やはり影が薄いまま出番がなくなる。



ジュンイク

 荀彧じゅんいく(字は文若)のNPC。

 本作では園本軍がソウソウ軍の残党を相手に籠城戦をしている最中に城内から強引に登用。


 アンチ魏で考えれば曹操の漢室擁護は保守派の支持を得るための仕方ないジェスチャーで、荀彧は人脈を目当てにいいように利用されただけ……それでもなお、荀彧の全体と数年先までを見抜く戦略眼は三国志世界でもトップ。

 演義における劉備のような聖人君子としても抜きん出ているため、演義では劉備でなく曹操を選んだ矛盾を解決するために、悲惨な最期が強調されたと思われる。

 実際、失意の晩年であったとは思うが、漢室の終焉を感情としては受け入れがたくとも、現実的な流れであることは察知していたように感じる。

 私としては、荀彧に支持され続けたことこそ曹操の深さ広さであり、群雄の中では最も王道に近かったことを示すように感じられる。

 そして荀彧に見限られたことが袁紹擁護の限界に思える。



ジュンユウ

カクカ

テイイク

 荀攸じゅんゆう(字は公達)・郭嘉かくか(字は奉孝)・程昱ていいく(字は仲徳)のNPC。

 曹操配下で最高の頭脳陣である。

 本作では接触前にソウソウが没しており、14話では園本配下としてこき使われている。



幹腹香みきはらかおり

 序盤で城主だったが、仲間の精神攻撃で自ら脱落。

 ログアウトを選んだと思われるが、バグによって能力値が公開されてしまう。

 体力11・武力12・知力26・徳力49


 元ネタは韓馥かんふく(字は文節)

 袁紹に脅されて領地を譲り、最期は疑心暗鬼で自決。

 配下には田豊、沮授、審配、張郃、麴義など、後に活躍する人物も多かったが、その多くは主君を見限って袁紹配下についた。

 荀彧らも招いていたが、到着した時には袁紹に領地を奪われた後だった。



ほしあわび

 于示林が君主とした名無しNPC。寥花の一行に討たれる。


 元ネタは鮑信ほうしん(演義の字は允誠)

 反董卓連合のひとりで、最期は黄巾賊の残党を相手に討ち死にしている。

 演義では無能を強調され、引き立てザコという印象の薄さ。

 しかし正史の記述では優れた見識と徳義がうかがえ、最期も勇敢な大人物。

 早くから曹操を高く評価して誼を結び、見出した于禁が以後は曹操配下の主力として長く活躍することからも、曹操が飛躍できた重要な基盤に思える。



あわびちゅうどく

 于示林が同僚とした名無しNPC。華夫に一撃で討たれる。


 元ネタは鮑韜ほうとう(演義では鮑忠)(字不詳)

 鮑信の弟である。

 演義で(名はなぜか鮑忠)は董卓配下の華雄かゆうに挑んで討たれる引き立て端役。

 そして正史では徐栄じょえいを相手に戦死……呉の祖茂そもと同じ変化で「華雄かゆうは徐栄の代替」を示す一端。

(詳しくは重草軍・華夫はなお(元ネタは華雄)の項で)



『ソウソウ軍』

 正史では最大勢力となる魏の曹操のNPCを君主としていた。

 序盤から優秀なNPCが豊富に所属し、プレイヤーも巴子、金重、楽文、季典が所属していたが、宝黄ほうき軍に負けて退却。

 その後は園本軍と長期戦になり、ソウソウ、カコウトン、カコウエンと立て続けに君主を失う。



ソウソウ

 曹操そうそう(字は孟徳)のNPC。

 多くのゲームで最強万能とされる君主だが、園本たちは不意打ちの袋だたきで早々に葬送してしまう……ごめんなさい。


 これでも私は三国志の読みはじめから劉備や孫権より曹操派。

 薄い善人より濃い悪人のほうがキャラが立っていて好きだが……正史からすると(表面的であろうと)最も正当な漢室擁護者というだけでなく、優柔不断な(というか自信不足な)ロマンチストの面もあり、むしろ演義の劉備に近い気がしてきた。

 そして劉備のほうが能力でのしあがった野心家で、演義の曹操に近いような……



留初巴子とめはつともこ

 古文サークルの中等部三年。曹操ファンで自軍戦力を過信。

 園本に横柄な態度をとり、不意打ちを受けて脱落。


 元ネタは劉巴りゅうは(字は子初)

 有能な文官で、最初は曹操に仕える。

 遍歴は複雑で、劉備を嫌いまくってそうなのに最後は劉備に仕える。

 徳義による評価を徹底した人物とも解釈できるが……私としては人物の選り好みをする傲慢な印象だったので、本作ではそのままやられ役に。



金重遥かなしげはるか

 古文サークルの大学生で、学生書道家。曹操ファンで自軍戦力を過信。

 園本に横柄な態度をとり、不意打ちを受けて脱落。


 元ネタは鍾繇しょうよう(字は元常)

 魏の三代に仕えた重臣で、書家としても有名。

 荀彧が自分の代わりに曹操の相談相手になりうる人物として、荀攸と共に挙げている。

 有能で重用され、公正の厳格さも評価されているが……私としては好きになれない系統の冷酷石頭に感じてしまう。理由は研究中。



カコウトン

 夏侯惇かこうとん(字は元譲)のNPC。

 曹操の縁戚かつ重臣。

 本作ではソウソウ没後に君主を継ぐが、楽文と季典が園本へ投降する際に捕縛される。



カコウエン

 夏侯淵かこうえん(字は妙才)のNPC。

 曹操の縁戚かつ重臣。

 本作では楽文と季典の離反後に君主を継いで園本軍を包囲し続けるが、壊滅的な敗北を喫して没する。



テンイ

 典韋てんい(字不詳)のNPC。

 曹操の護衛をした腹心。

 活躍期間は短いわりに、キャラの立ちかたと死に様でファンは少なくない気がする。

 本作ではソウソウ~カコウエン没後も生き残って「野良テンイ」と呼ばれ、警戒されている。



ソウジン

ソウコウ

 曹仁そうじん(字は子孝)と曹洪そうこう(字は子廉)のNPC。

 曹操の縁戚かつ重臣。

 本作ではカコウエン没後の動向が不明。




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