表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
9/12

高校

公園を後にした私たちは、次は主人公たちが通うであろう学校について調べることにした。

「モデルとするなら、きっとこの高校ですね」

公園から徒歩5分、平地に建っている創立49年の高校だ。

校舎が4棟と図書館棟、体育館棟とグラウンドが整備されていて、さらに近くには中学校と小学校もある。

全校生徒1051名で、それが一つの高校に集まっているということらしい。

私が簡単に調べてみた結果を班長に伝えると、軽くうなづいていた。

「そうだな、きっと通うとすれば、この高校だろうな。科学部はないようだが、フィクションの要素が入るのはどうしようもないことだしな」

「じゃあ、舞台の大元の高校は、ここということで」

メモをすると、次の目的地へと、私たちは歩きだした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ