表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
K君に継ぐ  作者: maT
そこのキミ!一緒に働かない?
2/5

君に注ぐ

―後日

TEL         (CALL)

久慈「もしもし」   |

           |「もしもし

           | 久慈様ですね」佐田

久慈「はい」     |

           |「どうでしょう?

           | 決まりそう?」佐田

久慈「はい、いちおう」|

           |「それで?いかが

           | なさいますか」佐田

久慈「やります」   |

           |「ありがと、

           | また連絡する」佐田

久慈「はい、     |

   お願いします」 |

           |「失礼します」佐田


 居酒屋にて

久慈「いらっしゃいませ!」


堀沢「お、また来たよぉ」


久慈「いつもご来店ありがとうございます。いつものですか」


堀沢「ああ、ハイボールで」


久慈「ハイボールで、はい、少々お待ち下さい」  


行きつけのお店に足を運ぶ堀沢

 つい先日のことだ。代わり映えのない日常を少し変えてみようと思った。仕事をすることにちょっぴりやりがいを感じた気がした。空いている席に座ると、溜まった空気がみるみると抜けていく


堀沢「ふぅ、疲れた」


久慈「お待たせしました。ハイボールです」


堀沢「すまない、サンキュ。疲れ溜まってない?」


久慈「元気ですよ」


堀沢「いいなぁ、今何歳?」


久慈「24です」


堀沢「へぇ、若い」


久慈「いやいや、まだ若いでしょ」


堀沢「アハハ、バレた」


とまぁ、仕事の後に一つ(とき)の流れにもゆったりとした心地よい温かさを感じながら堀沢、今を過ごしている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ