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第70話捜索

誤字脱字、矛盾点などがございましたら教えて頂けると幸いです

(モンスターのバフ切れたな)

体に痛みが走る

(弓の子どこやろうな)

「うん?遺跡か?」

ゴブリンの森で見たことがある入り口があった

「門番はいないな」

ずかずかと遺跡の中に入る

(暗いな)

ぽつぽつと松明があるものの月明かりがある夜ぐらいの暗さだ

「シュルル」

「蛇か」

松明の灯りがある場所にそこそこデカい蛇がいた

「シャー」

ガシっと蛇の首?らへんを掴み持ち上げる

「毒あるんかな?」

蛇は体をブンブン振る

「セレスに食べさせるか」

セレスに食べさせることに為蛇を掴んだまま遺跡の探索を再開した



(いっぱい手に入ったな)

ロープでぐるぐる巻きにした蛇、数十匹をぶら下げながら歩いていた

(杏夏を助けた時のロープアイテムボックスに入れといてよかったわ)

ボスがいそうな門にたどり着いた

ギィと音を立てながら門を開ける

「でけぇな」

ボス部屋の天井まで届く大きさの蛇がいた

「ヨルムンガンドだっけ?神話?だっけにいたデカい蛇」

(倒せるかな)

「シャー!」

デカい蛇との戦いが始まった


かと思われたが短剣で一発斬撃を飛ばし体力を奪ったら死んでしまった

高木の森遺跡の巨大蛇を倒しました。経験値を獲得します

称号を入手しました

称号『ボスキラー』

称号『熟練の呪い使い』

アイテムと装備品をドロップしました。毒耐性のスキルブックと毒毒投げナイフのポーチを入手しました

(あれ?ドロップ表記変わった?前までは倒した奴の名前も入ってたけど今は入ってないのか、効果見るか。毒耐性のスキルブック、、セレスにあげるか。投げナイフの効果は1分ごとに投げナイフが溜まって最大10本まで溜まるのか、ステラにあげるかあいつ暗殺者やし)

「お、宝箱あるやん」

脱出用の光の近くに宝箱が置いてあった

白紙のスキルブックCを入手しました

(効果はなんや、能力とスキル名を書くことでスキルブックのランクに応じたスキルを入手することができる。素材使わないスキル生成か、後これ消耗品か、、杏夏に聞こうCがどれぐらい高いか分からんし)

光に入って行った

「うん?」

「ヒっ!」

脱出したと同時に目の前に弓の子がいた

「弓の子じゃないか」

「こ、殺さないでください!」

腰が抜けたまま弓をブンブン振ってくる

「いいよ。だが少しついてこい、ブライトを説得してもう自分らを襲わせなくしてくれ」

「ブ、ブライト様はまだ生きてるんですか?」

「さあ?片腕落とした後放置してるから死んでるのかは知らん」

「ど、どこにいる!、いるんですか!」

「ついてこい」

少し歩くと杏夏がいた

「杏夏」

「うわああ!」

杏夏は凄く驚きスっ転んだ

「びっくりしました」

「こっちもびっくりしたわ」

「その姿で話かけないで下さいよ。びっくりします」

「姿?」

(こいつは何を言ってるんだ?)

「見えてない感じですか?雫さんの体全部黒い靄が覆ってますよ」

「え?」

「手出されたりしたら分かるんですけどそれ以外は全部見えない顔も見えない」

「短剣治してくれ」

シュパーっと謎の音を発しながら消えたと思う

「消えた?」

「消えましたね。びっくりしました」

「この弓の子をブライトの所まで連れて行ってくれない?」

「いいですよ。まだ生きてますかね」

「じゃあ頼んだ」

「はいはいー」

弓の子を杏夏に頼みセレスとステラとヤドを探し始めた



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