表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/250

第58話沼地

誤字脱字、矛盾点などがございましたら教えて頂けると幸いです

自分達は町から逃げ出し走り続けていた

「いやぁーまさか指名手配されるとは、プレイヤーで3人目ですよ」

「思ったより少ないな」

「ゲームリリースされて4か月ぐらいですからね。指名手配されてる方が難しいですよ」

(職業スキルでも確認するか)

杏夏との話を切り上げ、職業スキルを確認することにした

(えーと【冒険者の感】、自分に必要なお宝の場所がハイライトで表示される。ゴミの匂いがする、発動タイミングが分からないしお宝の基準も分からない、いらないな。そういや冠の効果見てないな、女王の冠。アラクネの好感度が得られる。装備中パーティメンバーのステータスが微量上昇する、男性ならそのステータス上昇が微量ではなく大幅に上昇する。女王の冠を装備している者が死んだ場合、パーティ内の男性は最大HPの9割のダメージを受ける。強いけどデメリットも大きいな、ヤドにでも装備させておくか)

ヤドを呼び自分の前に来させる

「ほいこれ装備しろ」

ヤドの頭の上に冠を出す

「、、いいバフですね」

背中にいる杏夏が効果を読んだのか話かけてくる

「そうだろう。自分がそろそろフィジカルモンスターになってくる」

「これ最大HPも上がりますけど、冠の人が死ぬのと同時にダメージとバフ解除されるんで9割じゃなくて9.3割消し飛びますね」

「そんなもん1秒で治るわ」

不可思議な顔で「覚醒ですか?」と聞いてくる杏夏

「短剣の話によると確か、、確か、、短剣お前が自分を認める時の吸い取ってるHPってなんぼやっけ」

「0.1秒で最大HPの10%や」

「1秒で死ぬくないですか?」

「覚醒中はそれと同等ぐらい回復してるから1秒でも時間稼げたら全快や」

強すぎて逆に引いてる杏夏と、雑談しながらも走り続け次の狩場である沼地に辿りついた

「お、付いたか」

ぐちゃぐちゃ

「ズボンの裾が!」

「主動けない」

「あらら皆さん大変ですね」

裾が泥に浸かった杏夏、泥に足が絡んで後ろに転び身動きが取れなくなったセレス、頭の上にいるヤド

(めんどくせ)

慣れない足場に苦戦しながらも全員を救出した


9.3割は日本語として間違ってる気がする。93%やと思っといて下さい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ