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 江戸と刀と家庭事情  作者: 秋穂
一章 日々
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日々

 それから、結構時間がたったのは言うまでもない。

 どっかの誰かさんが、質問攻めに遭っていたからだ。


 そして、話しあいの結果。


「俺の家に来る事になったのだな…」


「諦めなさい!これは貴方の定めなのです。」


「これは、世も末だなぁ…」


「ま、諦めるに越したことはない。なぁ?清忠?」


「利紀由、いつか貴様を殴り飛ばしてやる。」


「……現実には一生起きない事だな…」


「諦めるは、いいんだが…」


 そして、後ろに向き直る。


「なんで、他の奴ら4人とも俺の家に来てるんだよ…」


「まぁまぁ、いいじゃないですか。」


 まあ、こいつらのおかげでこの金髪少女を囲み、

ここまでこれたのだが…。なんか、理不尽さを感じるのは、

俺だけなのだろうか…………?


「じゃあ、久しぶりに上がっていくか?」


「やった!」


「……清忠っぽくない……こんな器の…中位の大きさの奴だったなんて…」


「これは、けなされているんだよな?」


「当たり前でしょ。」


「うむ、当然だな。」


「失礼しまーす!」


 ……家に住んでる人から先に家に、入るものではないのか?


 そんな疑問を抱きながら家に入るのだった。


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