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第二時間目弟子と弟

3ヶ月ぶりの更新


今回で創立編が終了します


次回から一年生編の始まりです


オリキャラ達を頑張ってつかいますかな


後グランさん和也の書き方はこれでいいでしょうか

悪かったら教えて下さいお願いします

時空が歪み槙一が現れた。

そこは綺麗な桜や梅や椿などの花が咲き乱れている場所だった。

槙一は懐かしそうに其処を歩いた。


槙「全く変わらんな此処は、時を忘れてしまいそうだよ。

やはり、この花々は美しいな。

色々な世界から集めた甲斐があったな。」


槙一はそう呟きながら、ゆっくりと歩いた。

槙一が歩いていると正面に豪邸が見えた。

その豪邸は某不幸執事の漫画に出てくる爺さんの豪邸よりもデカく豪華だった。

槙一はその豪邸の門も片手でゆっくりと開けて、ゆっくりと閉め、豪邸の敷地に入った。

豪邸の敷地は庭がとても広くて学園の庭と同じ位あった。

その庭では2人の人が戦っていた。

一人は剣を持っていて、もう一人は籠手を付けて戦っていた。

戦っている2人の子供は美少女にも見える顔立ちをしていた。

剣を持っている子供の名は遠藤和也と言いもう一人は桐生槙一といった。

二人は実戦を真似た模擬戦をしていた。

槙一はそれを観て顔色を変えた。

その顔は子供が悪戯を思いついた顔だった。

そして槙一は戦っている2人の真ん中に一瞬で移動して、和也と桐生の腹を蹴った。

だが、2人は槙一の蹴りを防いだ。

具体的には、和也は剣の柄で、桐生は御手で蹴りを受け止めた。

槙一は笑顔で2人に言った。


槙「久しいな!

ちゃんと組み手は行っているようだな。

安心したよ。

もしもしていなかったら喰らうしな。」


そう言いながら槙一は笑っていた。

桐生と和也は槙一の行動に驚いていたが、槙一が笑うとつられて笑った。


桐生「師匠は何時もいきなりですね。

何もかも適当にしているようで、ちゃんと考えてあるから厄介なんですけどね。」


桐生の考えを槙一は聞いて笑った。


槙「それはお前の考えすぎだ。

俺はただ道を教えてやるだけさ、後はお前等が勝手にやって俺に感謝するだけだよ。

自分の力を信じな。

だだし慢心に捕らえられるなよ。

慢心は身を滅ぼすぞ。」


槙一は最初のうちは笑っていたが最後は真面目な顔で言った。

それを聞いて和也は言った。


和也「でも道を踏み外したら兄さんが正してくれるでしょう。」


そう和也はにっこりと笑って言った。

そして槙一は恥ずかしそうに頬を掻きながら嬉しそうに言った。


槙「後お前等は来年から学校へ行くことが決まった。

学校の名前は『国立電撃学園』だ。

頑張れよ。」


それを聞いた和也と桐生は、一瞬だけほうけていたが、その後大声で叫んだ。


桐生&和也「ええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


和也と桐生が叫んでいたが、槙一はまるで聞こえていないように話を進めた。


槙「後お前等のうちどちらかがクラブのリーダーな。

異論は認めんからそのつもりで。

後お前等は皆が来る前には着いとけよ。

これが魔法陣だからな、使い方は分かるな。

じゃああばよ。」


俺はそう言って左手で時空を歪めて飛んだ。

そして残された2人は言った。


和也 桐生「あの糞(馬鹿)兄さん(師匠)がぁ。」


そして2人は居なくなった槙一を恨んだのだった。



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