第零時間目学校を創ろうぜ
お待たせしました
最後には応募があるので最後までお楽しみいただけたら光栄です。
この物語はとある男の一言から始まった。
その男は、普通の服を着ていて、お茶を飲みながらこう言った。
?「学校作りたくねぇ?」
その質問に答えたのは、白く輝く龍だった。
??「何を突然言うのだ。」
そう龍は、呆れながら言った。
そして男は、堂々とこう言った。
?「乗りだ!」
??「馬鹿だろお前。」
まるで男の言うことを分かっているかの様に龍はつっこんだ。
そしたら男は詰まらなそうに呟いた。
?「俺ってさ、マトモに学校行ったこと無いんだよ。まぁツクモとかがいる学校とか色々な学校に行ったけどさ、何かが満たされ無いんだよ!
やっぱりエイリアンとかプレデターとか魔物とか怪物とか妖怪とかがいて楽しくやっている学校を創りたいんだよ!」
??「乗りと言っていたわりには、まともだな。」
?「だろ!
良いよな、創ろうぜ。国の税金で。」
男はさらっととんでもないことを言った。
??「馬鹿だろお前、国の血税をお前の娯楽に使うとは、何事だ!」
龍は怒りながら言った。
男は溜め息混じりにこう言った。
?「はぁ、何言っているんだ。
この国の税金で学校を建ても、この国の税金はびくともしないよ。
この国の税金で学校を創るのは当たり前だろ。後校長を『彼奴』にやらせたいんだよ!
分かるだろ神龍!!」
男は楽しそうに龍…じゃなくて神龍に言った。
神龍「槙一言いたいことは分かるが、『彼奴』に校長をやらせたとして、理事長と生徒会長をどうするんだ。」
神龍は、槙一に言い返した。
槙「はぁ何言っているんだ、神龍お前が理事長をやるんだよ!
生徒会長は俺がやるさ♪」
槙一は当たり前の様に語った。
神龍は頷きながら、納得した。
そして神龍は槙一に大事なことを聞いた。
神龍「所で学校はどこに造るんだ、後教師と科目はどうするんだ。」
神龍の質問に槙一は待っていたかのように答えた。
槙「造る所はMA21地区に建てる予定だ!!!
後科目は戦闘学、召喚学、錬金学、調合学、魔法学、魔術学、歴史学、採取学、などを考えているぜ!!」
槙一は真面目に建てる学校の予定地と予定科目を言った。
神龍「MA21地区か、あそこは頭が足りない魔物とか、怪物とか魔物とか、霊とかが沢山いるが自然が豊富で採取とか錬金学に必要な鉱石とかには、不自由しないな。
お前にしてはなかなか良い場所を選んだな。」
神龍は地区について説明しながら納得した。
槙「だろ、あの場所なら戦闘学には申し分ないからな。
じゃあ造りますか。」
そう槙一は言い、左手を天に掲げた。
そしたら槙一の左手の時空が歪み、槙一と神龍はそこから消えた。
槙一と神龍が消えた時間、王国の兵士訓練所でも時空が歪み槙一と神龍が現れた。
訓練生は、驚いたが教官は驚かなかった、そして槙一に敬礼をした。
教官「お疲れ様です!閣下!何か用ですか!」
閣下と言われた槙一は頭をかきながら、だるそうに言った。
槙「閣下と呼ぶな、全くもってお前らは、頭が足りないのか!
俺はお前らに、使命と戦地を与えただけだろ。
後はお前ら次第だよ!
後今来た理由はお前らに仕事をもってきただけだ。
サイクロプスJr.は居るか。」
槙一は、当たり前の様にかっこいいセリフを吐きながら、サイクロプスJr.を呼んだ。
そしたら、大きさ五メートル位有りそうな巨漢の一つ目の男が現れた。
その男に槙一は言った。
槙一「サイクロプスJr.テメェの親父は、どこにいるんだ!
呼んでこい!」
サイクロプスJr.はそれにこう答えた。
サイクロプスJr.「親父は閣下の後ろに居るけど?」
槙一「ナニィ!いつの間に背後をとった!
やりおるな!サイガス!」
槙一は振り返って、十メートルある巨漢の男に突っ込んだ。
そしたら男がこう答えた。
サイガス「最初からあんたの後ろに居たが?」
槙一「はよ言わんか!
まぁいい、サイガス今日はお前に仕事をもってきたんだか、やるか?」
サイガス「何で変な言葉を使っているんだ。
後仕事とは何だ。」
槙一「仕事はなMA21地区に学校を創れ!!
材料は国が支援してやるから、後大きさは100平方キロメートルの面積で教室棟、宿舎棟、教師棟、専門家棟、生徒会棟と生活棟は同じでいいから五棟創れ!
分かったか。」
槙一は、サイガスに命令した。
そしたらサイガスがこう言った。
サイガス「お前専用の調理場と畑と訓練所も創って置いて良いか。」
そしたら槙一が嬉しそうに言った。
槙一「良く分かっているじゃないかサイガスお前は、最高だぜ。
給料をupしといてやるよ!」
何というかここはカオスなのかが疑問になってきたな。
まぁ良いか、槙一の本質は善だしな。
真面目にナレーションをしますから、物を投げないで、お兄さんからのお願いだよ。
そしたらサイガスは、ガッツポーズを決めた。
サイガス「よっしゃぁ―――。」
槙一「後は任せたぜサイガス。」
そして槙一の思い付きの学園造りが始まった。
応募について。
電撃「お久しぶりです、電撃部隊総隊長こと電撃です。」
槙「速水槙一だ。」
神龍「神龍アルガイダスこと神龍だ。」
電撃「学園に入りたい方は、此処にある転入書に種族、体長、体重、性別、名前、主な武器、魔法、技、プロフィール、特徴をお書きの上に私に送ってくださいお願いします。」
槙「沢山の応募者を待っているぜ。」
神龍「楽しみにしているぞ。」




