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熊王伝  作者: ウル
36/52

第36話 部隊の調整

 翌朝、目が覚めると既に兄貴もダガンも起きていた。


「ガイン、起きたか。

 今日は、保護したモンスターの配分とアリサ隊の対応をするか。

 時間があれば、隊員のコストの再測定もしておきたいぜ。」

 兄貴が言う。


「そうだな。

 前線への移動の前に片付けておかないとな。

 ダガンに全体状況を話しておかなくていいのか?」

 俺が聞くが、


「既に、パワー様に聞いたぜ。

 ガイン様もお父さんになるんだってな。

 めでたい話じゃないか。」

 ダガンが言ってきた。


「突っ込むの、そこかよ。

 課題の整理はしてくれたのか?」

 俺はダガンに聞く。


「パワー様に話は聞いておいたからな、ばっちりだぜ。」

 そう言うと、ダガンは俺に紙を見せてくれた。

 紙には、モンスター部隊の課題を箇条書きにした一覧表が書かれている。

 部隊を率いることになってから、色々課題が出てきたが、全てを忘れず覚えておけるわけではない。

 それに、俺達モンスターは人間のようにペンを持ち文字を書くという器用なこともできない。

 そこで、ダガンに書記として記録を残してもらうことにしたのだ。

 これで、細かい課題の忘れはなくなるな。

 俺達が人間の言葉・文字を覚えたからこそできるようになった事だ。

 それ以外にも色々記録していくことで、体制の改善ができるかもしれない。


「そう言えば、モンスター部隊による地上の巡回の件だが、俺達が前線に行ったらできなくなるな。」

 俺は、ダガンに見せてもらった課題の一覧を見て言う。


「そうだな。

 残ったヴァディス隊には、捕虜の見張りを頼むのがせいぜいだな。

 後からやめるわけにはいかねえから、地上の巡回には手を出さない方がいいな。

 今日の打ち合わせでグレアス隊長に話しておくか。

 ヴァディス隊長には将来的な検討事項として引き継いでおくつもりだけどよ。」

 兄貴が答える。


 俺達は早急に進める課題とヴァディス隊長に引き継ぐ課題を確認してから、朝の餌を食べ、部隊のところへ向かった。

 まだ時間が早いので、隊員はまだ訓練を始めていなかった。まだ餌を食べている隊員もいる。


 では、課題を1つずつ片づけていくか。


「昨日はゆっくり休めたか?

 まだ餌を食べている奴は食べながらでいいから聞いてくれ。

 今日は、新しい仲間の配属と新たな任務について話をする。

 まずは、任務についてだ。

 現在保護した13匹のモンスターが敵の捕虜の見張りをしている。

 それを、今後は6部隊が交代で見張りをしてもらうことになる。

 新しい仲間を部隊に配属すると、見張りをするものがいなくなるからだ。」

 隊員全員を前にして兄貴が言う。


「見張りは、隊の全員でする必要はありませんね?」

 ヴァディス隊長が聞いてくる。


「今は保護した13匹でできているから、それくらいの数がいれば問題ないぜ。

 誰が見張りに行くかは隊長が判断してくれ。

 ただ、見張りに行くものは、基本朝から次の日の交代部隊が到着するまで、夜もその場にいてもらうことになる。

 餌も見張りの場所で食べることになるからな。」

 兄貴が答える。


「担当する日は、訓練や巡回はできなくなりますね。」

 ウィル隊長が言う。


「そうだな。

 それも踏まえてメンバーを選んでくれ。

 ヴァディス隊以外はメンバーの半数近くがいくことになるが。」


「いっそのこと、全員が見張りの場所で訓練しても構わねえか?」

 続いてゼル隊長が聞いてくる。


「捕虜の作業の邪魔にならなければ構わねえぜ。」

 兄貴が答える。


「ちょっと待ってくれ。

 ホーク隊は夜は目が見えない種族の者が殆どだ。

 竜族だけでは、夜の見張りは厳しい。」

 ホーク隊長が言ってくる。

 確かに鳥族は、殆どの者が夜は目が見えないからな。


「ホーク隊は、現在任務で空の巡回をしているから、他の5部隊で見張りを頼むことはできないか?」

 俺がそれ以外の隊長に聞く。

 特に他の隊長から異論は出なかったので、見張りはホーク隊以外の5つの隊が交代ですることになった。


「で、見張りはいつからすることになるの?」

 サラ隊長が聞いてくる。


「今日の内に新たなメンバーの配分を決めるが、保護したモンスターには明日の朝まで見張りをしてもらうことにする。

 なので、実際に配属されるのは明日の朝からだ。

 明日の朝から、ヴァディス隊・サラ隊・ウィル隊・ゼル隊・アリサ隊の順番で交代で見張りをしてくれ。

 関連の調整も今日の間に済ませておく。」

 兄貴が言う。


「他に質問はないか?」

 俺が聞くが、何もないようなので、いつも通り訓練に入ってもらうことにした。


「ホーク隊長だけ、残ってくれねえか?」

 兄貴が言う。


「今日の巡回の指示だけしてすぐに戻ります。」

 ホーク隊長はそう言って隊の指示に入るが、すぐに終わって戻ってくる。


「保護したモンスターの配分を考えるのか?」

 俺が兄貴に聞くと、


「ああ、ホーク隊の配属だけは飛行モンスターに限定されるからな。

 先に相談しようかと思うぜ。」

 なるほど、そう言うことか。


「大将方、どうしました?」

 ホーク隊長がすぐに戻ってきて聞いてくる。


「今日相談したいことは2つあってな。

 1つめは、保護したモンスターの配分についてだ。

 ホーク隊には飛行モンスターしか配分できないからな。

 先に選定するためにホーク隊長に来てもらった。

 2つめは、隊員の成長具合をコストの面から確認したいから、後程全員のコストを再測定したい。」

 兄貴が言う。


「保護した13匹中飛行モンスターは5匹いるが、6部隊に配分するからホーク隊に配属するのは2~3匹だ。」

 俺が補足する。


「では、巡回部隊が戻ってくるまでの間に候補モンスターに会わせていただけますか。」

 ホーク隊長が言うので、


「そうだな。

 ただ、あいつらは今まで命令に従うことだけを求められてきたから、訓練してきた俺達と違ってあまり賢くない。配属後に色々教えてやってくれ。」

 俺は、それだけ念を押すと、俺達はホーク隊長を案内した。


 保護したモンスターがいる場所に行くと、捕虜たちが家の周りの土地を掘り起こして、畑を作ろうとしていた。

 その周りで、保護したモンスター達がその様子を見守っている。

 ★4ホウオウと★3フリカムイは、家の屋根の上にとまっていた。


 俺達に気付いた★3レッドドラゴンがこっちに向かって飛んでくる。


「言われた通り、人間を見張ってる。

 誰も逃げてない。」

 レッドドラゴンが言ってきた。


「少し話がしたいから、空を飛べるモンスターだけを連れてきてくれねえか?」

 俺がそう言うと、レッドドラゴンは仲間を呼びに行ってくれた。


 すぐに、

 ★4ホウオウ、★3フリカムイ、★3ロック、★3ブルードラゴンを連れてきてくれた。


「お前達には、近いうちにモンスター部隊に入ってもらうことになるんだが、

 先に、隊長候補に会ってもらおうと思ってな。」

 兄貴が言う。


「1羽ずつ自己紹介してもらっていいか?」

 ホーク隊長が聞くが、


「こいつら、名前さえ付けてもらってないんだ。」

 俺が答える。


「これからお互いに呼び合うのに名前がないのは不便ですね。

 今、呼んできてもらいましたけど、お互いどうやって呼んでいるんだ?」

 ホーク隊長が聞く。


「そう言えば、俺のことをブラウンフェザーって呼んだよな?」

 ★3ロックが言う。


「そこの茶色の羽って呼んだんだよ。」

 ★3レッドドラゴンが言う。


「よし、お前の名前はブラウンフェザーな。」

 兄貴が★3ロックの名前を決める。


「僕がブルーウィングなのは翼が青いから?

 鱗も青いけど。」

 ★3ブルードラゴンが言う。


「じゃあ、お前の名前はブルーウィングな。」

 兄貴、その名前で本当に決めていくんだ。


「私達はそこの屋根の上ににいる奴って呼ばれたけど。」

 ★4ホウオウと★3フリカムイが言う。

 兄貴、まさかそんな名前をつけたりしないよな。


「ホーク隊長、何かいい名前をつけてやってくれねえか?」

 兄貴がホーク隊長に振る。流石に、名前が屋根の上にいる奴はないよな。

 俺はほっとした。


「★4ホウオウは、羽が長いのでコメット、

 ★3フリカムイはくちばしが尖っているのでビークでどうでしょう。」

 ホーク隊長は真面目に名前を付けてくれた。


「それじゃあ、俺も名前を付けるか。

 ★3レッドドラゴンは、クリムゾンでいいか?」

 ダガンが言う。鱗が真紅のように赤いからだろうな。


「なんだ、ダガンもホーク隊長も、まともな名前をつけるじゃねえか。

 他の奴らも頼むぜ。」

 兄貴は保護した残りのモンスターの名付けをダガンに丸投げした。

 まあ、兄貴に変な名前を付られるよりは、その方がよさそうだ。

 その前に、ホーク隊に配属するメンバーを決めないとな。


「お前達の中で、長距離飛行が好きな奴はいるか?」

 ホーク隊長が聞くと、コメットとビーク、ブルーウィングが答える。


「それじゃあ、この3羽はホーク隊に配属することでいいでしょうか?」

 ホーク隊長が今度は俺達に聞いてくる。

 その質問の答えだけで決めるんだ。まあ、いいか。


「ホーク隊だけは飛行モンスターに限定されるから1匹余分に配分しておいた方がいいか?」

 俺が言うと、


「そうだな。

 ホーク隊に3匹配属すれば、残りの隊は丁度2匹ずつになるからな。」

 兄貴も同意してくれたので、そう決まった。


「配属は明日からですよね。」

 ホーク隊長が聞く。


「そうだ。明日から頼むぞ。

 それから午後からになると思うが、隊員のコストの測定をするから、呼びに行ったら頼むぞ。」

 兄貴はそう言って、ホーク隊長に隊に戻ってもらった。


 俺達は、残りの保護モンスターの名前をダガンに決めてもらい、配分を決める。

 それ以外の隊の配分は、ホーク隊のように飛行モンスター限定と言う縛りがないので、隊長に相談せず俺達で決めてしまった。

 問題があれば、また調整しよう。


「さてと、次は、アリサ隊の調整だな。」

 兄貴が言う。


 俺達がアリサ隊のところへ行くと、アリサは意欲的に隊員の訓練をしていた。


「アリサ、今後のことについて相談したいから隊員を集めてくれないか。」

 俺はアリサに言う。

 アリサが隊員を呼ぶと、隊員が俺達の周りに集まってきた。

 俺達はアリサ隊のメンバーに囲まれて話をする。


 部隊の編成も変えるつもりなので、そろそろアリサのことを隊員にも言わないといけないからな。

 いずれ言わなければならない話なので、俺が挨拶で言うことにした。


「今日は、俺から報告があるぜ。

 近いうちに、アリサ隊長には妊娠により隊長の職を離れて貰う。

 今日はその後の体制の相談をしたい。」

 俺が言うと、


「ガイン大将の子供ですよね。

 おめでとうございまーす。」

 隊員が口々に祝ってくれた。


「私、まだしばらくは隊を率いることできるわ。」

 アリサが言う。


「前回の掃討で区切りをつけると言っていただろ。

 遅かれ早かれ体制を考えないといけないからな、相談するいい機会だ。」

 俺は言うと、


「確かにそう言ったけど、すぐに決まらないようなら私もがんばるわ。」

 アリサが答える。


「アリサには出産までヴァディス隊に移ってもらう。

 その間の代理の隊長を誰に頼むか相談してくる。」

 俺が言うが、全員の前で俺とアリサだけが話しているというのは何となく気まずい。


「代わりの隊長を頼むにしても隊を移る必要あるの?」

 アリサが聞いてきた。


「アリサ隊は、近いうちに前線に移動することになるぜ。

 エルモンドにいた方がいいんじゃねえか?」

 俺が言うと、


「前線でも出産はできるわ!」

 アリサが大声で答える。

 アリサは、こうなると聞かないからな。

 それじゃあ、隊長の代理だけ考えてアリサにはそのまま隊にいてもらうかとか俺が考えていると、


「それじゃあ、出産までの間だけでも俺が隊長を代理やろうか?」

 ダガンが言ってくる。


「確かに、頼んでみる候補者よりはいいかもな。」

 兄貴も言う。


「兄貴、本気か?」

 俺は聞くが、


「ダガンは、200人以上の人間を率いてきたんだ。モンスターも。

 大丈夫だろ。あとは、引継ぎとアリサ隊長との相性の問題だけだぜ。」

 確かに、これはと言う候補者がいなくて困ってたところではあるが。


「それじゃあアリサ、当面ダガンと一緒に隊を率いてみてくれ。

 無理そうなら別の方法を考えるから、言ってくれ。」

 俺も折れて、アリサに言う。


「分かったわ。

 出産までの一時的な隊長代理よね?」

 アリサが聞く。

 アリサは、出産後に自分の戻る場所がなくなることを気にしているのか。


「ああ、そうだ。」

 その点は安心させてやらないとな。

 結局、ダガンにアリサ隊の隊長代理として入ってもらうことになった。


 アリサ隊のことはアリサとダガンに任せ、その後、俺達はヴァディス隊長に予定の変更について話して納得してもらう。

 ヴァディス隊長としても育てた候補者が、アリサ隊長の後釜として連れていかれなくてほっとしていた。


「とりあえず、アリサ隊の件が片付いてほっとしたぜ。」

 ヴァディス隊長との話が終わって、俺は兄貴に言う。


「まだそうと決まったわけじゃないぞ。

 ダガンとアリサ隊長の相性が悪いかもしれねえんだし。」

 まあ、確かに兄貴の言う通りか。


「まあ、それはアリサ隊長から話が来たときに考えるとして、今日の残る課題は隊員のコストの測定だな。」

 ダガンがアリサ隊に行ってしまったので、しばらくは課題を書いた紙を見ることができないがこれくらいは頭に残ってるからいいな。紙に頼り切りと言うわけにもいかないしな。


「その前に、オーウェルさんに当面の報告をしに行かねえか。

 ホーク隊もまだ巡回に出たばかりで戻っていないだろ。

 あと、ダルトンさんに明日から餌の手配の話もしとかないといけねえぜ。」

 兄貴が言うので、ダルトンのところへ行って見張りの体制を説明し、餌の準備体制の変更をお願いした。

 その後、俺達は館のオーウェル様の部屋に報告に行く。


「パワー殿、ガイン殿、どうされました?」

 オーウェル様が聞いてくる。


「捕虜の見張りなんだけどよ、ダガンに任せても脱走する奴が出るかもしれないから、保護したモンスター部隊を各隊に配属した上で、モンスター部隊が交代ですることにした。

 見張りの隊は朝から翌朝まで家の周りにいることになるので、ダルトンさんに餌の対応を依頼してきた。」

 兄貴が言う。


「調整お疲れ様です。

 そう言えば、今日は、ダガンはいないのですか?」

 オーウェル様が聞いてくる。


「アリサ隊長が妊娠したからな。

 今日から隊長代理として入ってもらった。」

 俺が報告する。


「それはおめでたいですね。

 ガイン殿の子供ですか?」


「ああ、そうだ。」

 なんか、報告する度に同じこと聞かれてるな。

 言われる方は何回も繰り返しだが、言う方からすれば、初めて知ればそう言う反応になるだろうしな。


「実は、いつも一緒にダガンもいるので、お二方にはまだ話してなかったのですが、私からも一つ報告があるのです。

 既に、魔王に帝都に向かってもらいました。」

 オーウェル様が言う。


「ウル様の救出のためだな。」

 兄貴が聞く。


「そうです。

 魔王の力で強引にでもお願いしました。

 道案内の諜報部隊の人間と帝都に向かっています。

 このことはダガンには話さずにおこうと思いましたので、お二方への連絡が遅くなってしまいましたが。」


「まあ、そうだな。

 ところで、部隊の前線への移動についてはどうなっている?」

 俺が聞くと、


「その件について、パール伯が調整をしてくれました。

 パール伯の姪が嫁いでいるウラジオ領主のメドジェ・パウエル子爵をパール伯が養子にして、リッチモンド家を継いでもらい、ウラジオの町をメキロ家が拠点として使わせてもらえることになりました。

 パウエル子爵の準備が出来ましたら、移動することになります。

 軍の移動まだですが、既に、パウエル子爵本人は我々との会談のためドンロンに向かっています。

 ノリク打倒後、ウラジオの町を返還し、パウエル子爵の次男が成人後にパウエル家を継ぐことになります。」

 オーウェル様が教えてくれる。


「ウラジオってどこだ?」

 兄貴が聞く。

 オーウェル様が地図を広げて教えてくれる。


「エルシアに近いな。

 街道沿いだし、前にいる貴族が2領主だけだろ。

 前線にするには都合がよさそうだな。よくこんな場所確保できたな。」

 俺が言う。


「パール伯が、打倒ノリクのためかなり動いてくれました。」

 パール伯に感謝だな。


「前線への移動はいつ頃になりそうなんだ?」

 部隊の調整もしないといけないので、俺は予定を聞いてみた。


「その件について、パウエル子爵とドンロンで会談する予定です。パウエル子爵の到着は1週間後くらいのようです。

 その時はパール伯にも調整のためにドンロンに来ていただきますが。

 会談後早々に移動となる可能性もありますので、それまでに引き継ぎ含め体制の準備をお願いします。」

 となると、それまでにヴァディス隊長に引継ぎと体制の整備を急がないといけないな。


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