揚げ物を流行らせよう②
みんなで商業ギルドへ行く。商業ギルドの中へ入りアイコンタクトして、ミリーさんを待つ。
「モモ様、本日はいかがされましたか?」
「新しい商品とレシピを売りたいのです。また、部屋で話し聞いていただけますか?」
「かしこまりました、ご案内します」
いつもの2階の部屋に案内されると、ミリーさんはソフィアさんを呼びに行った…ドキドキ…うわっ!なんか緊張してきた…あうぅー…。ソフィアさんとミリーさんが来た
「モモちゃん久しぶりー♪新しい商品とレシピ楽しみよぉぅ…さぁ!!ドーンと出してくれるかしら?!」
「はい!アイテムボックス!ソース!マヨネーズ!醤油!油!レシピ!以上です(ニッコリ)あっ味見として…カツサンドイッチ!タマゴサンドイッチ!唐揚げ!食べてみてください(ニッコリ)」
「あらあら…美味しそうだわ♪いただきます♪(モグモグ、ゴックン、モグモグ、ゴックン、ムシャムシャ、ゴックン)………ふぅー…。で、値段はどうするのかしら?(ブルブルッ)」
「はい!ソース、マヨネーズ、醤油は銀貨1枚です!油は銅貨5枚です!レシピはたくさん登録したいのですが、1つ銅貨1枚で売ります。油とレシピは、商業ギルドでも出来るだけ安く売って欲しいです!揚げ物を流行らせたいんです!!!」
ガタッ!!ソフィアさんは立ち上がり私を抱きしめた!
「感動したわ!!!町おこしね!!料理革命なのね?!!モモちゃん!最高よぉー♪(ニコニコ、エグエグ)」
ソフィアさんはニコニコしながら泣いていた…。あぅー…。
「はい!!!貢献します!」
「商業ギルドも協力するわ!レシピは1つ銅貨3枚で売るわ!油は銀貨1枚よ!それから、売る時に料理レシピも売ってるって宣伝するわ!」
「ありがとうございます!」
「モモちゃん!倉庫行くわよ!倉庫がいっぱいになるまで商品出してちょうだい!」
「はい!!!」
みんなで倉庫に行き、倉庫がいっぱいになるまで商品を出した。支払いは口座に振り込みにしてもらった…。
「忙しくなるわね!ギルド職員雇わなきゃ!モモちゃん!ありがとうね♪商業ギルドと町にも貢献してくれて…(ギューッ)」
「おやすいご用です(ニコニコ)」
「モモちゃん商品はすぐに売れると思うから…また、たくさん売りにきてちょうだいね!」
「はい!また、来ます!今日もありがとうございました(ニコッ)」
みんな、ニコニコしながら商業ギルドから帰った




