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ズボラ通販生活  作者: ice
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揚げ物を流行らせよう

2日働いて1日休みを1か月くらい続けたある日の夜…桃は思った…この世界揚げ物がない!もしかしたら貴族は食べてるかもだけど…。私の大好きな唐揚げ、ポテトチップス、コロッケ、メンチカツ、豚カツ、天ぷら、ドーナツなどが私達や屋台を手伝ってくれる販売員は食べてるけど、もっとたくさんの人に食べてもらいたい!そうだ!レシピと油を商業ギルドに売りに行こう!それだ!…なぜ、自分たちで販売しないかと言うと…儲けすぎてるから!本当はやりたいよ、楽しそうだもの!でも町全体で考えるとレシピと油を売る方が喜ばれる!絶対に!明日は休みだし、みんなに相談しよう♪お休みなさい…。


おはようございます!桃です!ユートさんとギューっとしてから身仕度してリビングへ…


「おはようございます」


「おはよう」


「「モモさん、ユートさん、おはようございます」」


「朝ごはん食べたらみんなに相談したいことがあるんだけど良いかな?」


「おう!良いぞ(ニカッ)」


「はい!大丈夫です!」


「何かしら?楽しみだわ」


「とりあえず朝ごはん食べよう♪アイテムボックス!サラダ山盛り!カツサンドイッチ!フルーツサンドイッチ!コーヒー!いただきます」


「「「いただきます」」」


「美味しい♪(ニコニコ)」


「やっぱりカツサンドイッチは旨いな!」


「フルーツサンドイッチも美味しいです!」


「どっちも美味しいわ(モグモグ)」


「「「「ご馳走様!」」」」


「モモさん、相談って何かしら?」


「あのね、揚げ物を流行らせたいの…」


「また、屋台で売りますか?」


「いいえ、商業ギルドにレシピと油を安く売って庶民や他の屋台の人に売ってもらいたいの…私達、儲けすぎだと思うんだよね…地域貢献?したいなぁーって思って…」


「良いんじゃないか?(ニカッ)喜ばれるぞ!」


「とても良い考えです!」


「それなら、ソースとマヨネーズと醤油も商業ギルドに売りに行かないとだわ!必要だわ!」


「ソースとマヨネーズと醤油かぁー…うんうん!アドバイスありがとう(ニコッ)それと、ミルさん、サリーさん、揚げ物のレシピを料理本から書き写して欲しいの…お願いします」


「はい、わかりました!」


「ええ、わかったわ!」


「俺も手伝う」


「みんな、ありがとう!通販!ノート!ボールペン!美味しい揚げ物料理本!ソースを使った料理本!マヨネーズを使った料理本!醤油を使った料理本!アイテムボックス!ノート!ペン!料理本!みんな、お願いします!」


みんなが料理レシピをノートに書き始める…私も、通販で油とソースとマヨネーズと醤油を大量に買う。そして、レシピの書き写しに参加する…午前中はレシピの書き写しで終わった…お昼ごはんはたこ焼きと唐揚げとサラダ山盛りを食べた!美味しい♪幸せ♪午後は商業ギルドに行く…。







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