明日の活力源
家に帰ってきた…リビングで4人でコーヒーを飲む
「サリーさんとミルさんとユートさんお疲れ様!(ゴクゴク)ぷはぁー!疲れたね、頑張ったね(ニコニコ)白金貨4枚くらいの売り上げだったよ!凄い!」
「「「モモさん、お疲れ様!(ゴクゴク)」」」
「晩ごはん食べようか…何が良いかなぁー?」
「モモさん、俺、海鮮丼が食べたい」
「良いわね!あと缶ビールと缶チューハイ!」
「ケーキも食べたいです!」
「はい、はい♪アイテムボックス!海鮮丼!カキフライ!味噌汁!缶ビールと缶チューハイ!イチゴショートケーキ!いただきます♪」
「「「いただきます!」」」
「美味しいー♪(モグモグ)」
「やっぱり、海鮮丼はうまい!(モグモグ)」
「(ゴクゴクゴクゴク)ぷはぁー!缶ビールと缶チューハイも美味しいわ♪幸せ!」
「イチゴショートケーキも美味しいです♪(パクパク)」
「「「「ご馳走様!」」」」
「みんな、順番にお風呂入ろ!その前に結界!はい!毎日の結界、大丈夫だよー♪安心♪(ニッコリ)」
「「「モモさん、ありがとう」」」
「モモさん話があるんだけど、今良いかしら?」
「どうしたの?ミルさん?」
「今日、ドワーフがお客様でお酒を買いにきたんだけど、ドワーフの作ってる酒の方が美味しいっていうのよ!悔しくって…だから、ワインとウイスキーも売りたいのよ!!お願い!モモさん!!」
「あー…ドワーフにはビールとか水みたいな感じかもね…うーん…悔しいかも…うん!売っちゃうか!」
「やったー!ありがとう!モモさん!」
「値段どうしよう…うーん…ワインが銀貨2枚でウイスキーが銀貨5枚かな?高すぎるかな?」
「異世界のお酒だもの!しかも極上に美味しい!売れるわ!」
「じゃあ、明日から売ってみよう!」
順番にお風呂に入ってみんな部屋で休む。
「モモさん、明日も商業ギルドで販売員を募集するんだろ?人数増やした方が良くないか?」
「そうだね…あと…5人増やそうかな?」
「おう!(ニカッ)じゃあ、寝るか!お休みなさい、モモさん!大好きだぞ!(ギュー)」
「ユートさんお休みなさい!ユートさん大好き♪(ギュー)」
はい♪幸せです!明日も頑張ります!




