表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ズボラ通販生活  作者: ice
33/39

販売員

商業ギルドに着いた。ミリーさんを探す…焼き肉のタレの在庫を運んでいる!ミリーさんに近づき、見つめる…あっ!気がついた!ミリーさんはギルド職員と話してから、私達の所に来てくれた


「モモ様、本日はどうされましたか?」


「ミリーさん、Dランクの販売員を10人、募集したいのですが…どうしたら良いですか?」


「はい、手続きしますので受付に一緒に来てください(ニッコリ)」


受付に移動する…ミリーさんが、すぐに手続きしてくれるみたいだ!嬉しい♪


「モモ様、募集はDランクの販売員10人で報酬はいくらですか?」


「はい、1人、1日働いて金貨1枚と銀貨5枚です」


「!!モモ様、払いすぎではないでしょうか?」


「いえいえ、本当に忙しいので、給料良くしました!大丈夫です!売り上げ凄いですから(ニコッ)」


「失礼いたしました。この内容を掲示板に貼らせていただきます…30分くらいで販売員集まると思いますので、モモ様お待ちください。掲示板の利用代金は1回銅貨3枚です。販売員の給料はギルドにて支払いになります。仕事が終わったら販売員の持ってる書類にサインお願いいたします。手数料は1人、銅貨5枚です。どちらも、口座から引き落とししますね(ニッコリ)」


「はい!わかりました!ミリーさん、よろしくお願いいたします(ニコッ)」


商業ギルドの休憩スペースで待つこと20分くらい…ミリーさんに呼ばれた


「モモ様、販売員が集まりました」


「ミリーさんありがとうございます」


販売員に集まってくれたのは、女性4人と男性6人だった。女性4人とサリーさんとミルさんでお菓子を売ってもらって、男性は3人ずつ別れてカップラーメンとお酒かな?


「皆さん今日はよろしくお願いします!屋台広場に行きましょう!」


「「「「はい!よろしくお願いします」」」」


「「「「「「はい!」」」」」」


屋台広場に行く…




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ