準備
おはようございます!桃です!今日は新商品として、屋台広場でカップラーメンを売ります!楽しみです♪しかし人手が足りません…朝に商業ギルドに行って、販売員を募集します!もう、異世界人とバレてるので自重はしません!ニヘラッ♪モゾモゾッ
「モモさん、おはよう…(ギュー)」
「ユートさん、おはよう♪(ギュー)起きて朝ごはん食べよう♪」
「…わかった」
身仕度をしてリビングへ行くとサリーさんとミルさんが待っていた
「「おはよう!」」
「「おはようございます!」」
朝ごはんにサラダ山盛りとベーコンエッグと鮭とごはんと味噌汁を食べてコーヒーを飲み、休憩する
「販売員、私達だけだと足りないから…商業ギルドに行って、募集しようと思うんだけど…」
「良いんじゃないか?俺達、お菓子の販売でも大変だしな!」
「良いと思います!4人くらい人手が欲しいです!」
「良いと思うわ!10人くらい人手が欲しいわ!本当にとても売れるし!休憩を交代でするなら、10人いても良いと思うわ!」
「そっかー…じゃあ…10人まで募集しようかな♪お給料は日払いで金貨2枚くらいかな?」
「モモさん!お金多すぎる!金貨1枚で良いと思うぞ!それか、本当に多くて金貨1枚と銀貨5枚だな!」
「そっかー…じゃあ、金貨1枚と銀貨5枚で募集しようかな♪(ニコッ)私達の屋台、本当に忙しくて大変だからさ…」
「おう!そうだな(ニカッ)」
「モモさん、販売員増えるならお酒も売りたいわ!異世界のお酒はとっても!とっても!!美味しいのよ!売れるわ!!!」
「ミルさん、情熱的…そっかぁー…異世界人てバレてるし…缶ビールと缶チューハイでも売るか…安いし…」
「モモさん!モモさん!缶ビールと缶チューハイって何?!ビンじゃないの?安いってどれくらい?!(ユサユサ)」
「わわっ!ミルさん落ち着いて!銅貨1枚か2枚で買えるお酒で、缶に入ってるビールと缶に入ってるジュースみたいなお酒だよ」
「うわーっ!!どうして今まで教えてくれなかったの?そんなに安いなら私がたくさん買うわ!そして夜と休みの日にたくさん飲むわ!」
「ミルさん、落ち着いて!ごめんね!今まで言わなくて!」
「モモさん!ミルさんはほっといて、販売の準備した方が良いですよ!(ニコッ)」
おふぅ…サリーさん…クール!えーっと…カップラーメンの在庫はアイテムボックスにたくさんあるから買わないとして、販売するときの箱?オレンジ色のコンテナボックスでも買うか…うん♪うん♪お酒はオレンジ色のタライにロックアイスと水をいれてその中に冷して売るか!あと、缶ビールアソートと缶チューハイアソートだな!よし!買うか!
「通販!コンテナボックス!タライ!ロックアイス!缶ビールアソート!缶チューハイアソート!たくさん購入!よし!」
「モモさん、缶ビールと缶チューハイの値段はどうする…俺は銅貨5枚~銀貨1枚だと思うんだが…」
「うーん…銅貨5枚かな♪あと、販売員増えるならカップラーメンとお酒も最大10個まで売ろうかな?(ニコッ)」
「おう!たくさん売れるな!大繁盛するぞ!」
「よし!準備も出来たし、商業ギルドみんなで行こう♪」
「「はい!」」
「おう!」
商業ギルドに行く…




