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ズボラ通販生活  作者: ice
31/39

バレバレ

商業ギルドに着いた、中に入ってミリーさんを探す…焼き肉のタレの在庫を運んでいるミリーさんを見つけた!少し近づき、ミリーさんを見つめる…あっ!気がついてくれた!他のギルド職員と話してから、私達の所に来てくれた


「モモ様、本日は、どうされましたか?」


「ミリーさん、また、個室を使いたいのですが大丈夫ですか?」


「はい(ニッコリ)大丈夫ですよ、ご案内いたします」


いつもの2階の部屋に案内される


「モモ様、どうされましたか?」


「ミリーさん…ギルド長と話がしたいのですが大丈夫ですか?」


「はい、少しお時間いただきますが、それでも宜しければ、呼んで参ります」


「待ちます!よろしくお願いいたします!」


40分くらいして、ギルド長とミリーさんが部屋にきた


「モモ様、本日、私に話とはどうかしましたか?」


ミリーさんも心配そうに見つめてくる…うぅっ…言わなきゃ!


「ギルド長、実は私…異世界人なんです!!」


「はい。知っていますよ??」


「え?!!!」


「モモ様はレアスキルか何かで、異世界の商品を買えるのですよね?…それが、どうされましたか?」


「え?!知っていたのですか?!」


「??モモ様が異世界人なのは町のみんな知っていますよ?子供ですらも…それが何か問題あるのですか?」


「………。」


バレてたーーーーー!ぎゃーーーーーー!恥ずかしい!今日の私!!いや、今までの私!!これからの私も、恥ずかしい!!くっ!!…えーとっ…何か言わなきゃ…。


「ギルド長…焼き肉のタレとカレールーを安く売って欲しいのです!私からはギルドに銀貨1枚で売ります」


「おおー!それは嬉しい!モモ様、ありがとうございます!では、早速倉庫へ…」


倉庫を焼き肉のタレとカレールーでいっぱいにした。ニコニコしながらギルド長は戻って行く…。ふぅーーーーー。一仕事終えたぜ!


「………。(ジィー)」


はぅっ!ミリーさんが見つめてくる…えっと、えっと!困ったらお菓子!


「ミリーさん!実は商業ギルドの皆様で、私が販売してるお菓子を食べて貰いたくて…差し入れなんですが…いつもの部屋に出して良いですか?(ニ…ニコッ?)」


「まぁ!!モモ様、ありがとうございます!ご案内します(ニコニコ)」


部屋に行き、飴、チョコ、クッキーを300個ずつ出して、今後もよろしくお願いいたします!と言いみんなで帰った。


「アイテムボックス!コーヒー!(ゴクゴク)」


「「「…。(ゴクゴク)」」」


「アイテムボックス!惣菜パン山盛り!カップラーメン10個!お菓子アソート!…ごめん!今日はお昼ごはんと夜ごはん、これ食べて…。部屋に行くね…。」


私が部屋に行くと、ユートさんも直ぐに部屋に来た


「モモさん、慰めてやるよ、甘やかしてやるよ、癒されろ、明日は元気に働こう!(ニカッ)」


頭をナデナデしたり、肩や背中をマッサージしてくれたり、抱きしめてくれたり、ほっぺ、おでこにキスしてくれた…大好きもいっぱい言ってくれた!エヘヘッ♪まっ良いか♪異世界人ってバレてても、逆に好都合だよね!ニヘラッ


「おお?元気になったか?(ニカッ)」


「ユートさんありがとう!大好き!」


「ああ!俺も、モモさん大好きだぞ!(ニカッ)」


部屋で2人でお昼ごはんを食べてゴロゴロ、イチャイチャ過ごす…ニヘラッ!幸せ!!夕方リビングへ行くとサリーさんとミルさんはリビングで本を読んでいた。私に気がつく…


「モモさん、大丈夫ですか?」


「うん♪もう大丈夫!心配かけてごめんね!逆に好都合よね♪たくさん美味しい物や便利な物あったら売ろう♪販売員雇っても良いかも♪あれ?商業ギルドから、派遣の方が良い?とりあえず、元気になったよ!」


「「良かった!」」


「明日から、お菓子とカップラーメン販売だな!頑張ろうな!」


「「はい!」」


「うん♪(ニコッ)」


晩ごはんはカップラーメンを食べて、結界魔法をかけ、お風呂を順番に入り、早めにみんな寝た…。お疲れ様です!お休みなさい…。






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