幸せな時間②
おはようございます!桃です!今日はユートさんより早く起きました♪ぎゅっと抱きつきます!ユートさんの胸にスリスリ&ギューーー♪幸せー♪ニヘラッ…ユートさんの心音を聞いてると、幸せな気持ちでいっぱいになります!モゾモゾ!はっ!ユートさん起きた!
「ユートさん♪おはよう♪(ニヘラッ)」
「おー…モモさん、おはよう…(ニヘラッ)」
可愛い!ユートさん可愛い!大好き!!
「ユートさん、大好き♪(ギューッ)」
「モモさん、大好き…チュッ」
はぅぅ…おでこにキスされました!!幸せで溶けちゃいそう…はわわっ!
「幸せ…ありがとう(モゾモゾ)チュッ」
ユートさんのほっぺにキスのお返しをしました。ユートさんはニヘラッと笑い、抱きしめてくれます!幸せ!!!ずっと、この時間が続けば良いのに…グーッと私のお腹が鳴りました…は、ず、か、し、い!!
「モモさん、朝ごはん食べに行こう!俺もお腹空いてきた!(ニカッ)」
「うん!朝ごはん食べよう♪(ニコッ)」
ユートさんの笑顔で、まぁ…お腹鳴ったのも、良いかな♪って思えた。身仕度をしてリビングへ行くとサリーさんとミルさんが待っていた
「「サリーさんとミルさんおはよう!」」
「「モモさん、ユートさんおはようございます!」」
「朝ごはん食べよう♪アイテムボックス!親子丼!味噌汁!漬物!煮物!スプーン!フォーク!箸!よし♪いただきます」
「「「いただきます!」」」
美味しいー!幸せー!みんなでニコニコと朝ごはんを食べた。
「アイテムボックス!コーヒー!みんな午前中は休みだけど、何するの?(ゴクゴク)」
「私はマンガの続きを読みます!(ゴクゴク)」
「俺も本を部屋で読むかな…(ゴクゴク)」
「…私はお酒…と言いたいところだけど、商売の前にダメよね…(ゴクゴク)私は部屋で二度寝するわ…」
「ミルさん、また1日休みの時にお酒飲もうね♪あっ!あと、夜だったら良いよ」
「ありがとう!モモさん!楽しみだわ♪」
「2日働いて、1日休みましょう♪(ニコッ)働いた日は、1人金貨2枚給料払うわね♪(ニコッ)」
「わかった…ありがとう!モモさん(ニカッ)」
「「ありがとうございます!」」
お昼ごはんまでみんな休憩して、お昼ごはんはサラダとナポリタンとピラフを食べて午後お菓子を夕方の5時くらいまで売った…。美味しい朝ごはん、お昼ごはん、夜ごはんを食べてのんびりペースで働くこと1ヶ月…。夜寝る前にユートさんが質問してきた
「モモさん、そろそろ他の町に買い付けに行くフリをした方が良いんじゃないか?」
「やばっ!そうかも!怪しまれるもんね!」
「ただ…移動手段がな…モモさん、体力ないだろ…馬車でも買うか?」
「フフフッ…ユートさん…私には車があるのよ」
「車?なんだ?それは??」
「楽しみにしてて♪」
「じゃあ、明日から他の町に行くか!」
「そうだね(ニコッ)サリーさんとミルさんにも朝話そう♪」
「ユートさんお休みなさい(ニコッ)」
「ああ、モモさんお休みなさい(ニカッ)」




