表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ズボラ通販生活  作者: ice
29/39

幸せな時間②

おはようございます!桃です!今日はユートさんより早く起きました♪ぎゅっと抱きつきます!ユートさんの胸にスリスリ&ギューーー♪幸せー♪ニヘラッ…ユートさんの心音を聞いてると、幸せな気持ちでいっぱいになります!モゾモゾ!はっ!ユートさん起きた!


「ユートさん♪おはよう♪(ニヘラッ)」


「おー…モモさん、おはよう…(ニヘラッ)」


可愛い!ユートさん可愛い!大好き!!


「ユートさん、大好き♪(ギューッ)」


「モモさん、大好き…チュッ」


はぅぅ…おでこにキスされました!!幸せで溶けちゃいそう…はわわっ!


「幸せ…ありがとう(モゾモゾ)チュッ」


ユートさんのほっぺにキスのお返しをしました。ユートさんはニヘラッと笑い、抱きしめてくれます!幸せ!!!ずっと、この時間が続けば良いのに…グーッと私のお腹が鳴りました…は、ず、か、し、い!!


「モモさん、朝ごはん食べに行こう!俺もお腹空いてきた!(ニカッ)」


「うん!朝ごはん食べよう♪(ニコッ)」


ユートさんの笑顔で、まぁ…お腹鳴ったのも、良いかな♪って思えた。身仕度をしてリビングへ行くとサリーさんとミルさんが待っていた


「「サリーさんとミルさんおはよう!」」


「「モモさん、ユートさんおはようございます!」」


「朝ごはん食べよう♪アイテムボックス!親子丼!味噌汁!漬物!煮物!スプーン!フォーク!箸!よし♪いただきます」


「「「いただきます!」」」


美味しいー!幸せー!みんなでニコニコと朝ごはんを食べた。


「アイテムボックス!コーヒー!みんな午前中は休みだけど、何するの?(ゴクゴク)」


「私はマンガの続きを読みます!(ゴクゴク)」


「俺も本を部屋で読むかな…(ゴクゴク)」


「…私はお酒…と言いたいところだけど、商売の前にダメよね…(ゴクゴク)私は部屋で二度寝するわ…」


「ミルさん、また1日休みの時にお酒飲もうね♪あっ!あと、夜だったら良いよ」


「ありがとう!モモさん!楽しみだわ♪」


「2日働いて、1日休みましょう♪(ニコッ)働いた日は、1人金貨2枚給料払うわね♪(ニコッ)」


「わかった…ありがとう!モモさん(ニカッ)」


「「ありがとうございます!」」


お昼ごはんまでみんな休憩して、お昼ごはんはサラダとナポリタンとピラフを食べて午後お菓子を夕方の5時くらいまで売った…。美味しい朝ごはん、お昼ごはん、夜ごはんを食べてのんびりペースで働くこと1ヶ月…。夜寝る前にユートさんが質問してきた


「モモさん、そろそろ他の町に買い付けに行くフリをした方が良いんじゃないか?」


「やばっ!そうかも!怪しまれるもんね!」


「ただ…移動手段がな…モモさん、体力ないだろ…馬車でも買うか?」


「フフフッ…ユートさん…私には車があるのよ」


「車?なんだ?それは??」


「楽しみにしてて♪」


「じゃあ、明日から他の町に行くか!」


「そうだね(ニコッ)サリーさんとミルさんにも朝話そう♪」


「ユートさんお休みなさい(ニコッ)」


「ああ、モモさんお休みなさい(ニカッ)」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ