表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ズボラ通販生活  作者: ice
28/39

罰金

商業ギルドへ着いた!中に入って、急いでミリーさんを探す!焼き肉のタレの在庫を運んでるミリーさんを見つける!


「ミリーさん!!!」


思わず叫んでしまった…ごめんなさい。焼き肉のタレを買ってる商人やお客さんから睨まれた…うぅ…(涙)優しいミリーさんは他のギルド職員と話してから、私達の所に来てくれた!神か?!!!


「モモ様、こんにちは。本日は、どうされましたか?慌ててる様子ですが…?」


「ミリーさん!すみませんが個室でお話させていただきたいのですが…今、大丈夫ですか?!」


「はい、大丈夫です(ニッコリ)では、ご案内いたします」


2階のいつもの部屋に案内される


「ミリーさん!!すみません!!実は、私の後の3人は奴隷で、この前私と一緒に屋台でお菓子を販売してしまったんです!商業ギルドカードなしで!奴隷も商業ギルドカードないと販売員出来ないですよね?!本当にすみません!!罰金ならいくらでも払います!商業ギルドカード没収は勘弁してください!すみません!」


「…かしこまりました。私では、判断出来かねますので、ギルド長に確認してまいります。お時間よろしいですか?」


「よろしくお願いいたします!大丈夫です!待ってます!」


ミリーさんはギルド長に聞きに行ってくれた…待つこと30分…。ミリーさんが戻ってきた。


「お待たせいたしました。モモ様には大変お世話になっているので、今回は罰金だけで良いそうです。1人金貨50枚の罰金です。ギルド口座からの引き落としになさいますか?」


「よ…良かった…!ありがとうございます!!口座から引き落としでお願いいたします!あと…3人に、Dランク商業ギルドカードを作っていただきたいのですが…ミリーさんお願いします!」


「かしこまりました(ニッコリ)月会費はモモ様の口座から引き落としでよろしいですか?」


「はい!お願いします!!」


「かしこまりました(ニッコリ)準備いたします。少々お待ちください。」


ミリーさんが、書類を持って来てくれて、3人が書き込み、商業ギルドカードを待つこと40分。

ミリーさんが戻ってきた


「お待たせいたしました、こちらが皆様のギルドカードです。ギルドカードがあれば、奴隷の方だけでも商売が出来ます(ニッコリ)」


「ミリーさん!今日はありがとうございました!お手数おかけしました!今後もよろしくお願いいたします!」


「はい!今後もよろしくお願いいたします(ニッコリ)お気をつけてお帰りください」


「ありがとうございます!それでは、帰ります」


みんなで家に帰った


「ふーーーっ!良かった…罰金だけで済んだ!良かった、良かった!」


「モモさん、すみません…罰金払ってもらって…」


「モモさん、すみません!」


「モモさん、すまない…。」


「みんな、大丈夫だよ!(ニコッ)あっ!もしも、気になるならお菓子の販売とか一緒に頑張ろうね♪(ニッコリ)湿っぽいのは終わり、はい!ありがとう!モモさんって言って!(ニコッ)」


「「「ありがとう!!モモさん!」」」


「よし!晩ごはん食べよう♪」


「「「はい!!」」」


「アイテムボックス!豚のしょうが焼き弁当!&モンブランケーキ!フォーク!箸!コーヒー!甘い物も食べて元気だそう!さっ!食べよう♪いただきます!」


「「「いただきます!」」」


美味しい♪美味しい♪とニコニコみんなで食べて、結界魔法をみんなにかけて、お風呂を順番に入った。明日の予定を言う。


「明日は午前中ゆっくり休んで、お昼ごはん食べたらお菓子を屋台広場で販売予定だよ!」


「「はい!モモさん、わかりました!」」


「おう!わかった!」


「じゃあ、みんな寝ようか!お休みなさい」


「「「お休みなさい」」」


ユートさんと部屋に行く…。軽く抱きしめてもらってから寝た。明日も良い日でありますよーに…お休みなさい。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ