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ズボラ通販生活  作者: ice
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まったり、のんびり③

ふぁー…おはようございます!桃です!今日は休みの日♪朝寝坊します…あっ!でも、みんなの朝ごはんが…ぬぐぐ…起きます。隣のユートさんを見ると…!!起きていました!!寝顔見られた!恥ずかしい!ぐはっ!!


「ユートさん…おはよう…。」


「モモさん、おはよう!(ニカッ)寝顔、可愛いかったぞ(ニカッ)」


「………ありがとう」


ドキドキ、胸が苦しい…なんで?こんなにデロ甘になったの?もう…最高か?!幸せすぎる朝から最高か?!ぐへへ!………すみません。取り乱しました!起きます!


「ユートさん♪起きて、みんなで朝ごはん食べようか♪(ニコッ)」


「ああ、リビングに行こう!」


パパっと身仕度してリビングに行くとサリーさんとミルさんがメモ帳をにらみつつ、真剣そうです


「サリーさんとミルさんおはよう♪」


「2人ともおはよう!」


「「あっ!モモさん!ユートさん!おはようございます」」


通販で買う物を早速、話してこようとしますが、とりあえず朝ごはんの後で!と一括します。お腹空いてるからね。朝ごはんはカニ雑炊!!みんな、美味しい!美味しい!と食べてくれました♪うん♪うん♪善きかな!…そしてコーヒーブレイク♪さて、通販の希望を聞きますか…。


「ユートさんは欲しい本のメモ書いた?」


「書いたぞ!(ニカッ)歴史小説と雑学小説が欲しい!」


「なるほど、なるほど…通販!歴史&雑学小説!とりあえず5冊ずつね♪合計金貨2枚だよ」


「モモさん!ありがとう!(ニカッ)早速、部屋で読むよ」


「はーい♪ゆっくり休んでね、のどが渇いたらリビング来てね」


「おう!」


ユートさんは嬉しそうに、本を持ち、部屋にいく…。期待に胸を膨らませ、ソワソワしてる2人。えーっと…とりあえずサリーさんから!


「サリーさん、メモ書いた?どんな本が欲しいの?」


「モモさん!この前の本で絵がとても綺麗で可愛いくって…絵がいっぱいある本ありますか?」


「うん♪マンガが良いわね!絵がメインの

本だよ♪ジャンルはどんなのが良いの?」


「……恋愛のマンガと冒険のマンガが…欲しいです(テレッ)」


「サリーさん!テレないで!私も好きよ!私の持ってるのも、今度貸すわね♪(ニッコリ)とりあえず、通販!恋愛マンガ!冒険マンガ!とりあえず、色々40冊で合計金貨2枚よ」


「!!凄い!綺麗な絵!可愛い!かっこいい!ありがとうございます!モモさん私も部屋で読みます!よいしょ!」


サリーさんも嬉しそうにマンガを部屋に持って行った…あとは、ミルさん!


「ミルさん、お待たせ♪お酒は決まった?」


「うーん…全部欲しいわ…でも、値段がわからないの…1番気に入ったのはワインなんだけど…。」


「あっ!値段言ってなかったね、ごめんね!ビール1本が銀貨1枚、ワイン1本が銀貨1枚、ウイスキー1本が銀貨3枚だよ♪安い商品ならね♪(ニコッ)」


「え?!安い!!!たくさん買える!(ニコニコ)あっ!でも賞味期限とか…お酒がぬるくなるまよね…昨日の冷たいお酒美味しかったから…(ションボリ)」


「ミルさん!買ったら私がアイテムボックスに保管しててあげるよ!(ニコッ)」


「モモさん!ありがとうございます!!嬉しい!」


「ミルさんはお酒に強いみたいだから1日最大、銀貨3枚分まで飲んで良いよ♪」


「嬉しい!!(ニコニコ)じゃあワインが飲みたいわ!」


「良いよ…って、今から飲むの?」


「せっかくの休みだもの♪今から飲むわ!とりあえず銀貨2枚分のワインをお願いいたします」


「わかった!アイテムボックス!ワイン!チーズ!はい♪ミルさん♪チーズはサービス♪」


「ありがとうございます!モモさん!(ニコニコ)」


「じゃあ、私も部屋で本読もうかな♪アイテムボックス!コーヒー!…水分補給にきたらコーヒーはここに置いとくねミルさんも、飲んで良いからね♪」


「はい!モモさん!ありがとうございます!」


お昼ごはんまで部屋でゴロゴロしよう♪私はユートさんの居る部屋に向かう








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