お菓子③
おはようございます!桃です!今、幸せの極みでございます!!ユートさんに抱きしめられている(ユートさん寝てる)…うぅ…幸せぇー!!でも、朝ごはんのこと考えると、起きないと…(モゾモゾ…ギューーー!?)
「モモさん…おはよう(ニヘラッ)」
キャー!!なんて可愛いのぉー?!好き!!
「ユートさん♪おはよう♪大好き!」
「モモさん、大好き!(チュッ)」
!!??ほ…ほっぺに…キスだと?!!ぐはっ!!!鼻血&吐血の気分…。はい。とても嬉しいです♪もちろん、私もやり返す!
「ユートさん♪ありがとう♪(チュッ)」
もう、ずっとイチャイチャしてたい!!しかし…お腹空いてきた…ううー(涙)起きるか!
「ユートさん朝ごはん食べに行こう♪着替えよう♪」
「…わかった」
サクッと身仕度して2人でリビングへ行くと、サリーさんとミルさんは本を読んで待っていた
「おはよう♪サリーさんとミルさん♪」
「おはよう、2人とも!」
「「おはようございます!モモさん、ユートさん」」
「お腹空いたよね?遅くなってごめんね。あっそうだ!今度から自由に食べて良いお菓子テーブルに置いてくね(ニッコリ)アイテムボックス!お菓子アソート!」
「「モモさん、ありがとうございます!」」
「とりあえず、朝ごはん食べよう♪」
朝ごはんはサラダと牛丼と味噌汁。ユートさんはうまい!うまい!と食べて、サリーさんとミルさんは、料理本に書いてあったけどこんなに美味しいなんてっと感動していた!食後にみんなでコーヒーを飲む。サリーさんとミルさんにお菓子屋さんの販売員をやって欲しいと伝え、味見してもらう
「美味しい!信じられない!?これが銅貨1枚!?」
「美味しい!1人10個までじゃなかったら、商人が買い漁ってもっと高く売るわよ!利益とか、どうなってるの?」
「大丈夫?商品の10倍くらいの値段が銅貨1枚だから♪売れば売るだけ儲かるよ(ニコッ)」
「モモさん!そんなに利益あるのか?!知らなかった…。」
「在庫もたくさんあるし、アイテムボックスから出さなきゃ賞味期限気にしなくても良いんだ♪」
「「凄い…」」
「モモさん!私、頑張って売ります!体力には自信あるんです!」
「モモさん!私だって体力には自信あるわ!計算だって、1個銅貨1枚なら間違いようが無いわ!任せて!」
「俺も、頑張るよ!(ニカッ)」
「みんな、ありがとう!じゃあ、売りに行きますか♪(ニコッ)」
「「はい!」」
「おう!(ニカッ)」
屋台広場に行く。場所はこの前と同じ、果物屋のおじいさんの隣にした。ハジッコなら行列が出来ても大丈夫だからだ!ニヤニヤ…。おじいさんに挨拶する
「こんにちは!また、隣良いですか?」
「おお!こんにちは、お菓子屋のお嬢さん!隣良いぞ!お菓子とても美味しかったぞ、準備が出来たらまた買わせておくれ!」
パパッとアイテムボックスから、テーブルやらお菓子を出す
「おじいさん、準備出来ました!良かったら見てってください(ニコッ)」
「おお!早いのう!今日も10個買うぞ!銀貨1枚じゃ!選ぶのは少し時間をおくれ…うーん…どれにするかのぅー…」
おじいさんがお菓子を買い終わってから、呼び込みを始めようかと思ったが、前にお菓子を買ったことあるお客さんがお店を覚えててくれて、どんどん行列ができる。家族、恋人、女性、男性、もちろん子供も、たくさんの人々が笑顔でお菓子を買っていく…私は何回も、バスケットにお菓子を補充した。あっ、これは…お昼ごはん食べられないパターンかな?うん…今の出てる商品が無くなったら、今日は終了にしよう…。
「チョコうめぇーー!毎日食いたい!」
「飴も果物の味する!!甘くておいしい!」
「クッキーはバターと砂糖たくさん入ってる!しあわせ!」
「オレ、友達呼んでくる!」
「わたしも、友達に教えてなきゃ!」
「お姉ちゃんとお兄ちゃん呼ぼう!」
子供達が買ったお菓子を食べて、叫んでる…うん…午後の3時くらいまで頑張るか…。ジャムパンなら、パパっと食べられるかな?あとコーヒー!アイテムボックスから人数分出す。1人15分ずつ休憩をまわした。午後3時くらいに丁度商品が完売するくらいに補充しつつ、笑顔で販売する…3時15分。
「今日のお菓子は完売しました!ありがとうございます!次回販売日は未定です!並んでいただいた皆様ありがとうございます!また、ご来店よろしくお願いいたします!」
「えぇー!買いたかった!!」
「こんだけ旨くて安けりゃ、売り切れるよなぁーしゃーねーわ!」
「今度は絶対買う!!楽しみにしてるぞ!」
嬉しい声をかけてもらいながら店じまいする。さて、帰って美味しい物食べよう♪ゆっくり休もう♪




