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ズボラ通販生活  作者: ice
20/39

フリージア食堂

ユートさんに添い寝してもらって、幸せすぎる時間はあっという間だった…


「ぐぅーっ…お腹空いたね」


「ああ、モモさん体調は良くなったか?」


「良くなったよ!本当にありがとう!ユートさん大好き!」


「良かった!(ニカッ)俺も、モモさん大好きだよ」


にゃーーーー!大好きいただきました!!幸せぇー!おっと…お昼ごはんだったよね…あんまり、トリップしたらマズイ(汗)うーん…どうしようかなぁー?おかみさんのカレースープ食べてみたいかな♪カレールーの在庫も気になるし!大繁盛って言ってたからね!ユートさんとおかみさんが。…ワクワク♪お祭りみたいで楽しみかも…


「ユートさんフリージア食堂でカレースープ食べたいな♪良い?カレールーの在庫も気になってておかみさんに聞きたいの…」


「カレースープか!良いな!大繁盛してるぞきっと…行列できてる可能性高いから、軽く食べてから行かないか?たぶん追加でカレールーは売れると思うぞ!」


「そうだね!じゃあリビングでカツサンドとエビカツサンドを半分個ずつとコーヒーだね♪」


名残惜しいが、リビングに行く。お腹が空いて、ぐぅーぐぅー鳴ってるからだ…


「アイテムボックス!カツサンド!エビカツサンド!コーヒー!さっ、食べよう♪いただきます♪」


「ああ、いただきます!(モグモグ)うまい!フリージア食堂に行く予定がなかったら、3回くらいおかわりしてるぞ!」


「あはは♪何時でも食べられるから、また今度ね♪(ニッコリ)おかみさんが心配だしさ!」


「そうだな…モモさんは優しいな」


「えっ?そうかな?エヘヘッありがとう♪」


ちょっと休憩してからフリージア食堂に行く。美味しそうなカレーの香りがただよい、お昼時を過ぎた時間にもかかわらず行列ができていた。ちょっとおかみさんが心配になり、ユートさんに行列に並んでもらって、私は食堂の裏口からおかみさんに会いに行く…


「おかみさん!おかみさん居ますか?!(トントン)」


「なんだい?!この、忙しい時に!(バタンッ)!!モモ!?助かった!!とりあえず、中に入りな!」


「ありがとうございます!凄い行列ですね!大繁盛しててびっくりしました!」


「ああ、自慢のホーンラビットスープをカレースープにしたからね!旨いに決まってるさぁ!そんなことより、モモ!カレールーの在庫はまだ、たくさんあるかい?!もう無くなりそうなんだ!」


「たくさん在庫あります!今すぐ売れます!」


「そりゃ、助かった!1000箱買わせておくれ!いや…2000箱だ!!在庫はあるかい?!」


「はい!在庫あります!」


「モモ!ありがとよ!もう、カレースープはフリージア食堂に欠かせないからね!まったく、嬉しい悲鳴さ!忙しいったらありゃしないよ!モモ、感謝してるよ…。モモ!こっちの野菜の隣にカレールーを置いとくれ!すぐに、代金を持ってくるよ!(バタバタ)」


おかみさん、大変そうだけど喜んでくれて、良かった!サクッっと、在庫出しちゃお♪


「アイテムボックス!カレールー2000箱!よし!」


「ハァ…ハァ…モモ!代金だよ!」


「おさみさんありがとうございます!(ペコッ)」


「お礼を言いたいのは、こっちだよ!モモ、ありがとよ!もちろん旦那と食べに来たんだろ?うーんと美味しいカレースープ楽しみにしてな!」


「はい!いただきます!では、裏口から行列に戻りますね!楽しみしてます!」


「ああ、来てくれて助かったよ!楽しみにしてな!」


ユートさんの所に行く。一緒に並んで待つ…50分くらい待った…軽く食べてきて良かった!カレースープを2つ注文する。2分でカレースープがきた…もはや、カレースープしか作ってないのだろう…(苦笑い)


「ユートさん食べよう♪いただきます♪」


「ああ、いただきます(モグモグ)うまい!」


「ユートさん美味しいね!野菜と肉が溶ける♪そしてスパイシー♪最高♪…また、一緒に来ようね♪」


「ああ、一緒に来よう!(ニカッ)」


外は少し暗くなってきた…行列は先ほどよりも凄くなっている…おかみさん無理しないで…っと思いつつ、ユートさんと家に帰った。結界魔法をユートさんと自分にかけて、順番にお風呂に入る…。今日は私の方がソワソワしていた


「どうした?モモさん?」


ガバッ!両手を広げユートさんを見つめる…


「ああ、(ポスッ)モモさん、大好き。」


腕の中にユートさんが入り、大好き!!大好きいただきました!!幸せ!


「ユートさん大好き!(ギューーー!)」


「モモさん、寝ようか…」


「うーーー…はい。お休みなさいユートさん」


「モモさん、お休みなさい」


お互いに自分の部屋に行った。ユートさん…情熱的のような…シャイのような…もどかしさにモダモダしながら私は寝た






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