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詩集:男性シンガー長いタイトル2

あかずの扉の鍵をさがすより ひらきっぱなしの窓に身を躍らせてから

作者: 歌川 詩季

 聖書が元ネタもけっこうあります。

 狭き門のさきに道を求めるのが

 滅びを避ける賢明さだとしたって

 壁に穴を穿(うが)ち 道無き道を()く苦労を選ぶ

 物好きまでを()しとはしないぜ


 つまんねえ意地やこだわりで

 手こずってるあいだにも

 通行手形に恵まれたやつらとの

 その差はおおきくなってゆく


 あかずの扉の鍵をさがすより

 ひらきっぱなしの窓に身を躍らせてから

 ちっぽけな翼でも(ひづめ)でも

 存分に(ふる)わせてみせたらいいさ

 


 長き道の果てに夢は繋がってて

 (しのぎ)を削る懸命さこそ大事だ

 壁に(ふさ)がれても 夢ならぬ夢なら現実だよと

 信じ抜くのは楽ではないだろ


 つまんねえ意地やこだわりが

 積み上げてく高さには

 通行手形じゃ連れてってもらえない

 場所だしお呼びもかからない


 あかずの扉の鍵をさがすより

 ひらきっぱなしの窓に身を躍らせてから

 ちっぽけな翼とか(ひづめ)とか

 存分に(ふる)わせるつもりだったのに

 日本史や世界史は苦手でしたけど、聖書のテストはいい点でした(笑)



挿絵(By みてみん)

制作:ひだまりのねこ先生

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― 新着の感想 ―
 但しお前はダメだと追い払われるのが現実。  解放された門といえども、不条理な門番がいることに変わりはないのですから。(苦笑)  始める前から終わっている、資質とはそういうものらしいです。  これだか…
トランスミッションけ?w  膿めよ腐やせよ  血に道よ  えぇぇぇいめぇぇぇぇぇぇぇん
聖書のテスト? ミッション系?
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