マケインこまり推しの人にオススメするアニメ映画(独断と偏見)
「マケインのこまり」とは、ラノベも漫画もアニメも大人気の作品『負けヒロインが多すぎる!』の登場キャラクターのひとり、小鞠知花のことです。
公式サイトによれば「人見知りの小動物系ヒロイン」。
今回は、そんな彼女のことが大好きな方々に向けて「刺さるだろうな~」と思うアニメ映画を、私が余計なお世話で勝手にご紹介します。
それはこちらです。
『心が叫びたがってるんだ。』
長井龍雪監督によるこちらの作品は、2015年9月19日に公開された長編アニメーション映画です。
略称は『ここさけ』。
そして原作は「超平和バスターズ」です。
ここでピンと来た方もいますよね?
超平和バスターズとは、アニメーション制作チームの名前なんですが......
そうです。
超平和バスターズと言えば、あの花こと『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』です。
「めんま、み~つけた」です。
感動しましたよね。
あの花については、また別の機会に改めて語らさせていただきます。
さて、話を『ここさけ』に戻しましょう。
内容は、簡単に説明するとこんな感じです。
あることがきっかけで喋れなくなってしまった少女(主人公)が高校生になり、ある日クラスで「地域ふれあい交流会」の実行委員に選ばれてしまう。
困惑する主人公だが、同じく実行委員に選ばれた男子との交流をきっかけに、小さな一歩を踏み出していく......
ジャンルとしては青春ドラマになると思います。
ちなみに、「喋れないヒロイン」というと『声の鞏』を想起する人も多いかと思います。
しかし個人的には、テイストとしては(喋れるけど)マケインの小鞠に近いな~と思い、小鞠推しの方に『ここさけ』をオススメするというわけです。
では、ここさけの主人公が負けヒロインになるのか?
これは実際に最後までご覧になって確かめていただければと存じます(ニヤリ)。
マケインの小鞠もそうですが、ここさけの主人公も、すごく応援したくなる女の子なんですよね。
不器用だけど一生懸命で、人見知りだけど思いやりがあって、傷つきやすくて優しい心を持っている......。
気がつけば「頑張れ!」と心の中で応援してしまう、そんなヒロインです。
なお、物語の舞台となっているのは、あの花と同じ、埼玉県は秩父となっております。
劇中に、あの花のキャラクターもちょこっとだけ登場します。
(『天気の子』に『君の名は。』のキャラがちょこっとだけ登場する、あの感じです)
さらに劇中では、あの花でお馴染みの曲『青い栞』も少しだけ使用されます。
この辺り、あの花ファンも喜ぶサービス精神たっぷりの演出ですね。
ということで。
ここさけ。
是非一度ご覧になってみてください。
作画も音楽も本当に素晴らしいです。
観て損はさせません。と、私の心が叫びたがっています。
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