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好きなモノのハナシ  作者: 根立真先


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もっともハマった格ゲー3本

 現在、私はほとんどゲームをやりません。

 決して嫌いになったわけでもなく興味がなくなったわけでもないのですが。


 しかし少年時代は違います。

 日々、ゲームに明け暮れていました。

 当時の私はゲーオタといって差し支えないでしょう。


 今回は、そんな私が少年時代にどハマりした対戦格闘ゲーム(格ゲー)について語らせていただきます。

 が、全部を語るとボリュームが多過ぎるので、泣く泣く3本に絞ります。

 それでは......

 ラウンド・ワン・ファイッ!



『ストリートファイターⅡ』


 ます最初は、カプコンの代表作で、言わずと知れた「ストツー」ことストリートファイターⅡです。

 こちらは、1991年3月7日よりアーケードゲーム基板CPシステム用ゲーム第14弾として稼働を開始したゲームです。

 簡単に言えばゲーセンでやるゲームですが、これが空前の大ヒットを飛ばします。

 後に家庭用ゲーム機にも移植されますが、スーパーファミコン版はなんと、世界累計販売本数630万本を記録。

 ゲーム史のひとつのハイライトと言ってもいいでしょう。


 そんな超名作ゲームのストツー。

 私も見事にハマってしまいました。

 確か最初は地元のゲーセンでプレイしたと思います。


 最初は、まぁ~難しかった!

 波動拳すら中々出ない!

 もちろん昇龍拳なんか出るわけがない!

 仕方なく溜め技のガイル等を使ってみても、ソニックブームすら中々出ない!

 最終的にはもう諦めてボタン連打で出せるエドモンド本田の百烈張り手で我慢する......みたいな。


 ただしこの頃の私は少年ゲーマー。

 必死のトレーニングで上達し、やがてはザンギエフを使用しての「立ちスクリュー(1回転+P)」もできるようになりました。

 今ではもう無理でしょうが。


 あともうひとつ。

 春麗(チュンリー)が可愛かった!

 スーファミ版を買ってからは、モーション途中でポーズボタンを押しては画面に見入ったりしていました(馬鹿)。

 これは同世代あるあるだと思います(笑)。

 それこそ「初恋の人が春麗」という人も少なくないかもしれません。

 ゲーム界の格闘クイーン殿堂入り候補筆頭ではないでしょうか(主観)。



『餓狼伝説スペシャル』


 続いては、1993年9月16日から稼働開始したアーゲードゲームで、通称「がろスペ」。

 こちらはSNK(旧社)の代表作である餓狼伝説シリーズの『餓狼伝説2』のバージョンアップ的な作品になります。

 ストツーで言うところの『ストリートファイターⅡ'』みたいな感じでしょうか。

 後に家庭用ゲーム機『ネオジオ』やスーファミにも移植されます。


 今となっては『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に出てくるテリーとアンディのボガード兄弟が主人公の格ゲーだよ、と説明した方がわかりやすいかもしれませんね。


 実は私。

 おそらく人生で一番ハマった格ゲーは、がろスペです。

 それぐらい沼りました。

 なんか、私のツボにハマったんですよね。

 

 がろスペにあってストツーになかった大きな特徴としては『超必殺技』や『ライン移動』などがあります。

 特に超必殺技は、出すのも難しければ決めるのも高難度なものがあり、ゲーマー心に火をつけられました。

 ダック・キングの超必殺技なんかは、決めた時の「ヨッシャー!」感は計り知れません。

 キム・カッファンの『鳳凰脚』はフツーに強すぎ。超必殺技で削るとか卑怯ですよ。

 アンディの超裂破弾は......てキリがないのでやめましょう(笑)。


 ちなみに、一定の条件を満たすと、同社の別作品『龍虎の拳』のリョウ・サカザキが出現します。

 これがチートすぎ(笑)。

 笑えるぐらいの強さで、手に負えません。

 さすが隠しキャラです。

 

 あともうひとつ。

 不知火舞。

 誠にけしからん(意味深)。



『バーチャファイターⅡ』


 最後はこちら、1994年にセガ・エンタープライゼス(現:セガ)から発売された3D対戦型格闘ゲーム。

 通称「バーチャツー」です。

 アーケードゲームで一斉を風靡(ふうび)し、後に家庭用ゲーム機『セガサターン』などにも移植されます。


 大きな特徴としては、先述の二作品と違いバーチャツーは、いわゆる『ポリゴン』を使用した3Dアクションです。

 アングルも変化するので、2Dにはない面白さと難しさと戦略性があります。

『場外アウト』というのも、先述の二作品にはない要素ですね。


 当時、ポリゴンの3D対戦格闘ゲームといえば、このバーチャツーか『鉄拳』でした。

 私は鉄拳はあまりやらず、バーチャツーばかりやってましたね。

 特にジェフリーというキャラクターが好きで、必殺技のスプラッシュマウンテンを決めた時の気持ち良さは半端なかったです。


 ところでひとつ。

 突然ですが、自慢してもよろしいですか。


 なんと私。

 地元のゲーセンのバーチャツーの大会で、優勝したことがあります(使用キャラはカゲ)。

 マジで嬉しかったです!

 ただ、残念なこともありました。


 それは......


 優勝後、何となくそこのゲーセンではバーチャツーがやりづらくなってしまったんです!

 だってゲームの筐体の近くに自分の写真が貼ってあったりしたんですよ?

 嫌ですよ~そんなの!



 ということで、今回は以上になります。

 本当は他に取り上げたい格ゲーはまだまだあります。


 カプコンなら『ヴァンパイア』『マーヴル・スーパーヒーローズ』

 SNKなら『ワールドヒーローズ』『サムライスピリッツ』『龍虎の拳』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』

 他にもデータイーストの『ファイターズヒストリー』等々。


 上記に挙げたものは全部プレイしました。

 どれもすべからず面白かったです。


 そして今になって、ふと思いました。

 私、格ゲーのヒロインって妙に好きなんですよね。

 今でも「闘う強いお姉さん」がすごく好きなんですが、まさかそのルーツは格ゲーにあり??

お読みいただきまして誠にありがとうございます!

感想やいいねなどいただけますと大変励みになります。

また、私の小説もお読みいただければ嬉しい限りです!

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