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暗殺戦争  作者: 暁禽
14/15

暗殺任務3

 「うーーん」

 

 とファルが項垂れていた。

 

 「どうした?」

 

 「ああ。カルかごめん気づかなかった。」


 最近レイサの影響で、全員がカリベルトをカルと略すようになった。


 「いや〜この国にいるスパイの情報を抜き出そうとしても、微塵も情報が出てもないんだよね。」 

 

 ファルはスパイを暗殺するなら、ある程度相手の情報を抜きとって、その情報から、暗殺する相手を決めて1人ずつ暗殺してくのはどうか?という案が出た。反対意見は出なかったので、この案で行こうと思ってが、ファルが、この国のスパイを調べてくれたが、全然情報が出てこないらしい。


 「やっぱり、怪しいのは、聖翠だよな」


 「そうだよね~」


 聖翠がこの国にいるスパイの情報を隠している可能性が高い。


 「俺様!その聖翠って人を知りません!」


 「えっ!!スラン知らないの!」


 とファルが驚いていた。


 「まー俺だって、凶馬とか鬼羅とか知らなかったしな」


 「そんなもんなのかね?」

 とファルが渋々納得していた。


 「話が変わるけど、スランどうしたの?」


 「!、俺様!良い考えがあります。この国の学校に行くのはどうですか?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 スランの学校に行く案をみんなに共有をしてみた。

 みんなの反応はバラバラだ。

 俺は行ってみるのはいいと思う

 反対派の危険としては、そんな時間がないというもの、ごもっともだ。

 ちなみに賛成派は、俺、スラン、ファル

 反対派は、カイルとレイサ


 「やっぱり時間をそんなんに注ぎ込むほど暇じゃないぞ。」

   とカイル


 「ちなみに何で、急に学校に行き出したいと思ったの?」


 とレイサが質問した。


 「行きたいからです!」


 「あっ、はい」

 質問を諦めたようだ。


 「僕はありだと思うな」


 「この国のスパイを調べている時に絶対出てくる学校があって、そこへの侵入はいいと思う。」


 ファル曰く、この国のスパイの情報を調べていく上で絶対に出てくる学校があり、その学校名はクラリス学校、スパイを調べていくとこの学校に入ってからの情報が一切出てこない。めちゃくちゃグレーに近い黒らしい


 「それなら、いいんじゃない?」


 と反対派だった人も賛成してくれた。


 スパイを育成している学校、めちゃくちゃ面白いことになったなと1人でほくそ笑んだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 案外、学校には簡単に行けた。


 戦争しているから、入学には時間がかかると思ったが、少し驚いた。


 俺たちの情報はファルに親を戦争で失った孤児という事にしてもらってなんとか入学をした。


 この学校は4学年まであり、年齢ばバラバラ、優秀ならどれだけ年齢が若くても入れる。

1年にカイル、2年にスランとレイサ、3年に俺、4年にファルということで入学をした。


 この学校に来てわかった事がある。この学校はスパイを裏で育成している可能性が高い。

 理由の一つ目は、噂だ。この学校の生徒たちが言っていたのは、優秀ならスカウトをされてスパイの育成コースへ移る。というか噂がある

 二つ目は、カイルの報告だ。カイルの報告によると、どうやらこの学校には何個か隠し通路があるらしい。


  そこへの侵入が今日俺の任務だ。




 


 

 




 



 

 


 



 

 

どうもこんにちは。

 この小説を書くにあたって、他の方々の小説を読んでみると、めちゃくちゃ自分の文章の量が少ないことがわかりました。スイマセン。

 これからはもっと投稿をしていきたいと思います


 私ごとですが、今 影の実力者になりたくて!にハマっています。


 ここまで読んでいただきありがとうございました

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