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暗殺戦争  作者: 暁禽
12/15

暗殺任務1.5 レイサ編

 

 (ふふふ、もうすぐね)

 

 そう思いながら歩いているのは、カルベルト、、、?の姿をした人物だった。

 

 その人物が、足を止め、辿り着いた場所は、可愛いピンク色で埋め尽くされている。


 そう「メイドカフェ」である。 


 (よし!ここまでついたら大丈、、、、)


       「、、、、おい」


 そう聞こえ振り返ると“カルベルト”が立っていた。


 「何をやっているんだレイサ、、、」


 と呆れ顔で答えるカルベルトに冷や汗が止まらないもう1人のカルベルト


 「!合格よ。そう、これはカルくんを試していたの。」


 と言うとマスクをとり出てくる“レイサの顔”


 「いや、無理があるだろ」


「で?どうしてわかったの?」


 「「スランがメイドカフェに入る俺を見た」って言ってきたから」


 (あいつが告げ口したのかーーー!!!)

 

 「で、何で俺の格好してたの?」


 「乙女には隠し事の一つや二つあるものよ」


 「メイドカフェに入るのに恥ずかしくって俺の格好してたのか。」


 「いや、、、あの、、、ね、、、、」

 と目線が泳ぎながらレイサが答えた。


 「はぁぁぁぁ」

 とため息をつくカルベルトと


 「あははは」

 と誤魔化そうとするレイサ

 

 これがレイサの特技を知った瞬間である。




この作品を見てくださってありがとうございます。 

良ければブックマークをして気長に待ってくだされば幸いです。

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