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暗殺任務1.5 スラン編
スランとカイルの鬼ごっこはその日のうちに始まった。
「今日という今日は!絶対に泣かしてやる!」
というかカイルと
「俺様は逃げますね♩」
というスランの声が家に響きわたった。
ーーーーーーーーー1時間後ーーーーーーーーーー
「結果はスランの勝ちかな」
とファルが答えた。
スランが笑顔でアイスを食べている中、カイルは床に倒れていた。
「これ美味しいですね♪」
とスランが言ったタイミングで質問してみた。
「どうしてそんなカイルの攻撃を避けてるの?」
「俺様!カイルがどこにどのような攻撃が来るかわかるんです!」
と元気よく答えた。
「えっ!どうやってそんなことが出来るの!」
とレイサが興奮気味に聞いた
「俺様!わかりません!」
(危機察知、か。かなり便利な能力だな。俺も欲しい、、、)
と密かに思うのだった。
ちなみにこの作品は、竹町先生の「スパイ教室」の影響をかなり受けているので、似たようなところがあると思いますが、よろしくお願いします




