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暗殺戦争  作者: 暁禽
11/15

暗殺任務1.5 スラン編

 スランとカイルの鬼ごっこはその日のうちに始まった。

 

 「今日という今日は!絶対に泣かしてやる!」

というかカイルと


 「俺様は逃げますね♩」

というスランの声が家に響きわたった。


ーーーーーーーーー1時間後ーーーーーーーーーー

 

「結果はスランの勝ちかな」

とファルが答えた。


 スランが笑顔でアイスを食べている中、カイルは床に倒れていた。


 「これ美味しいですね♪」

とスランが言ったタイミングで質問してみた。


 「どうしてそんなカイルの攻撃を避けてるの?」


 「俺様!カイルがどこにどのような攻撃が来るかわかるんです!」


 と元気よく答えた。


 「えっ!どうやってそんなことが出来るの!」

 とレイサが興奮気味に聞いた


 「俺様!わかりません!」


 (危機察知、か。かなり便利な能力だな。俺も欲しい、、、)

 と密かに思うのだった。

 

ちなみにこの作品は、竹町先生の「スパイ教室」の影響をかなり受けているので、似たようなところがあると思いますが、よろしくお願いします


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